愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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 最近、議員の不祥事もあり、議会があわただしくなってきてますが、こんな時ほど市民のための常滑を目指し頑張らねばと思い、本日心技塾の講演を聞きに行きました。
 19年かかりボスポラス海峡横断鉄道トンネルを作ったお話です。大成建設がトルコ共和国と工事をしたという壮大なプロジェクトが繰り広げた工事です。
規則規則とそれらにがんじがらめになり、今まで通りの事しか考えてない職員にうんざりしていた私にとって、本日のお話は夢が広がり、元気をもらいました。
きょうこ通信№39に税金についての質問をした記事が2面にあります。回答は3面に掲載してありますが、都市計画税の比率が間違っていたのでお詫びをして訂正します。

都市計画税 6.3%  →  0.3%
下記の日程で恵那市へ視察ツアーを行います。皆さんお誘いのうえお申し込みください。

平成28年5月27日(金) 

集合時刻     午前7時30分

集合場所     大野町きょう屋 常滑市大野町6-56

行先        恵那市役所 岩村振興事務所
           岩村城などの観光地も見学します

参加費       3000円(昼食代含む)

問い合わせ    090-8316-5663(井上)



恵那市では、自分たちの町は自分たちで考えていくという市民との協働のシステムづくりをすでにしています。そんな団体や市の対応など、岩村城を見学しながら伺います。お早めにお申し込みください。
3月議会報告の「きょう子通信№39号」が出来上がり、蒲池、榎戸、矢田、久米、前山とポスティング始めました。5月にしてはとても暑い日が続き、汗だくで配布しています。

しかし受け取ってくださった方が、「いつも楽しみに読んでるよ!ありがとう!」と声をかけてくださり、その声を聞き疲れも休まります。
また明日からがんばります!
3月20日、中央公民館で前松阪市長山中光茂氏の講演会が行われた。90人近い人の参加があり、市民の政治への関心の高さが伺えました。 山中氏の市長選は公務を続けながら行ったそうで、市民がやってもらいたい市長のために市民が選挙運動をして、1万票の差をつけて当選しています。

市民が政治の主人公であるので、市長がマニフェストをつくるのではなく、市民が理想を語り、一緒にまちを作り上げていく事であると言う。 行政側が一方的に事業を決め、報告をしているが、決める前に話し合う事が職員のためでもあると言う。

山中氏は市長になって、病院の黒字化、借金を減らしていき、将来負担比率をマイナスに、マニフェスト大賞を獲得、市民主権の確立などなど多くの功績を残しています。 とくに地域の中での意思決定を市民みんなで役割と責任を持つと言うシステム作りをしていった事であり、これは常滑にも是非とり入れていきたいものです。

日本国家も借金が増え、市町村への交付金が出せないため、市町村も借金を積み重ねています。これは次世代にツケをを残す事であり、子どもは意思表示していないのに、大人が貯金を勝手に使っている事です。

これらを解決するには、まず政治が何をやっているか知り、政治を自分事にし、あなたが常滑市に何ができるか、一緒に考え行動していくことではないでしょうか。
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