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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、地域問題研究所主催の講演会に参加。地域の豊かさの意味、その幸福度を統計的に研究活動をしてる方お二人のお話でした。

千葉大学法経学部教授の広井良典氏は冒頭にこんな会話から始まった。コメダにはすごく人が集まってきている、他に行き場所がないのであろう。自宅と職場の行き来しかない人やお年寄りの居場所である。地域でももっとこのような居場所づくりが必要であろう。
   講座

今後、日本は人口減少になる、江戸時代後半の人口は3100から3300万人で農業文明を中心とし一定の「豊かさや「幸福度」が実現していた。人口増になった現在の日本を見るとこれは経済発展や人口増が決して真の豊かさとは言えない現状を呈している。

日本の社会保障は今まで家族やコミュニティが下支えてきたおかげで低くてすんできた。しかし最近では若者の生活保護者が増え社会保障を考えなくてはならない。

生産性が最高度に高まったとき失業者が増えるという現象がある。世界の先進地の中で日本が一番個人がバラバラで孤立した状況である。今後俺らの現状を踏まえ、都市計画、まちづくり、福祉、教育など全分野を対象とした政策をしていく必要がある。


今回の講座には日本の問題がいっぱい詰まっていた。これらは政治家だけでなく国民、市民の協力が必要不可欠である。幸福度が高い国を学び、現在国が何でも決めて行っていくこの体質を改善する必要があるだろう。それには国民がよい政治家を選ばなくてはならない。私も議員の一人として、市民、国民のために次世代にツケを残さず、持続可能な社会を構築するよう頑張りたい。
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