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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、議会の最終日「東日本大震災に伴う災害瓦礫受け入れの見直しを求める意見書」の提言を壇上で行ったが、予想はしていたものの結果15対3で否決であった。今回一議員が「動議」と言い私の意見書の内容が違うなどなどとわけのわからない意見を述べた。

本来{動議」というものは議決を必要とするものであり、議長は事務局と暫く協議した結果、「議事進行上勧めます」という言葉で反対討論に移って行った。動議はなかったものとした判断であろう。

その後、私の意見書に対しての反対討論では、「他の地域に対して、瓦礫処理をやめろというわけにはいかないので反対である」という。しかし、新舞子沖に災害がれきを埋めるということは他の地域であろうか?私の意見書には見直しを要望していて一言も反対という言葉はない。

私たち議員は市民のために何が重要かを考え行動をするものである。今回の意見書案について、15人の議員は本当に私たちの意見書を読んで反対したのか疑問である。一般質問で災害がれきを質問した議員も、この意見書に反対をしている。常滑市の議員だから常滑のことだけ考えていればいいという議員もいた。「この意見書に反対ということは瓦礫を持ってきていいことになりますよ」というと、それは違うという。私に反対の意見なら自分たちも意見書を出すことができるそれもやらない。彼らを見て本当に哀れさを感じてしまう。
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