fc2ブログ
愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
皆様からお寄せいただいたコメントに対して返信したところブロックされました。なぜだかわかりませんが国に反対する者に対して監視の目が光っているのは事実です。しかし、私は未来の子供たちのために身を持って発言したいと思い、本文に掲載しましたのでお読みください。

サッチャリズムさま
よい意見を大変ありがとうございました。
電力会社が電気不足と言い、政府の御用学者も経済を考えたうえで原発は必要と言っています。かたや他の学者の中には電力は足りると言っている方も見えます。

ただ東電の報告に対しては疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。先日も原発に反対する滋賀県の嘉田知事に対し脅しをかけたり、情報を伝えなかったりとしたことが今問題になっています。

こんなに豊かな国であるのもかかわらず、年間3万人の自殺者があるのはなぜでしょうか?経済が発展していけば自殺者が減るのでしょうか。人の命と経済とどちらが大切でしょうか。

日本人は技術力もあり、賢い人種だと思っています。原発が使えないとなれば代わりのエネルギーを開発していくでしょう。原発廃棄物の最終処理は莫大な費用が掛かりますが、その方法が未確定と言われています。それが決まらない先に大飯原発稼働はまだ早すぎます。それに政府は大飯原発をスタートさせれば次々と他の原発の稼働をしていく計画と聞いております。(次は四国)

要はこれからの日本人の姿勢であり、経済中心の発展をしていくのか、地球に人にやさしい社会形成をしてくかの選択を迫られているのではないでしょうか。人間が生み出したもの(原発など)は一生涯消えません。しかし、昔の生活には戻れないかもしれませんが、自然の循環を考えた生活をすることが今は必要ではないでしょうか。

何を夢物語をとお考えになるかもしれませんが、無作為に人を殺す人々を見るにつけ、日本が病んでいることがわかります。日本の焼却炉数は以前1900基、現在1300基と減少したものの、世界と比較して、米68基、スエーデン23基オランダは12基です。これは大気が汚染されて人間の思考が狂ってきているのではと思うのは私だけでしょうか。

日本は上から決めて下(市町村)が従うという社会主義国と言われ、計画はほとんどは密室で行われます。今後政府はこのような計画を遂行するときは国民の見えるところで徹底的に議論、討論をしていただきたい。

次世代の子供たちのことを考え、今我慢してまでも綺麗な日本を残したいと思います。この紙面では書き入れないことがまだいっぱいあります。どこかで皆さんで議論したいですね。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントのお返事ありがとうございます。

>日本は上から決めて下(市町村)が従うという社会主義国と言われ、計画はほとんどは密室で行われます。
私が申し上げているのはそのような意味ではありません。
上から決めて下が従うのは法治国家である以上、仕方ないことです。密室で行われるのも民主主義的ではいろいろな人間のサラダボウルなので、大事なのは彼らと共生すること・必要最低限の根回しなのではないでしょうか。
お話を伺い判断すると、他の議員は確かに良いとは言えないかもしれませんが、きょうこ議員も協調性が無さすぎではありませんか。市外で学んだ正しいと共感した事柄を常滑に持ち込むのは良いことですが、ほとんどの案件が「常滑バージョン」に応用が足りないと私は感じます。
市外での成功事例があっても「大府バージョン」や「松坂バージョン」では常滑の処方箋になるとは限りません。
更に言うなら、いくら共感できる高名な有識者や学者が述べた講演やデータでも正しいと決めるのは早計です。もっとフラットなモノの見方をされるべきでしょう。
皆が議論にしないのは、そのような偏った意見だととられかねないデータの出所だからという可能性があります。
相手を納得させて同じ土俵で議論がしたいなら、自分の足で集めた裏付けのあるデータを使いましょう。
そしてポジティブ・ネガティブ双方の意見を用いたうえで議論になされば、成功率は上がるのではないでしょうか。
それができないなら、あなたはティーパーティと同レベル。国を混乱させているだけでしょう。

きついことを申し上げてすみませんが、きょうこ議員への期待の大きさだと思ってください。

さて、本題に戻りますが、日本が社会主義国だといったのは、いわゆる「ゆりかごから墓場まで」ということです。つまり、なんでも問題が起きれば何かのせいにして国の責任だと騒ぎ立てる。文明を望んだ自分たちの否を認めない。簡単に述べればそういうことです。
財政に関しても言えます。本当にどうにかしたいなら、ミルク泥棒と罵られたマーガレット・サッチャー元首相や現代で言うならエストニアの財政再建策を参考になさってください。
エストニアは成功したとして、サッチャー政権の緊縮財政策ののち、愚かな国民たちがどのような行動をとったか、恭子さんならご存知でしょう。

結論を言えば、自分に甘い国民がいけないということです。

私は大気汚染と思考の狂いは関係のない言い掛かりだと思います。ダイオキシンも然り。
なぜなら、団塊の世代以前と現代では凶悪事件の発生件数が違いすぎるからです。
団塊の世代以前の方が殺人・殺傷事件や女性に対する卑劣な事件がダントツに多いはずです。統計でみても、事件が発覚しにくかったはずの当時の方が内容がひどすぎます。
凶悪事件戦前と現在の凶悪事件の発生件数の統計を調べてみてください。いかにメディアのプロパガンダに踊らされているかわかります。
「キレる若者」という言葉が良い例です。
街中でキレまくって暴れているのは、ほとんどが高齢者です。主にスーパーやファストフード店など、安い店で店員に怒鳴り散らし、掴み掛り、暴行を働いています。
現実は、キレる高齢者こそが危ない存在で
発生件数もかなり多いですよ。
だからプロパガンダなんです。

大気汚染が進んでいなかった当時が素晴らしいと感じてしまうのは、記憶の美化だと思います。幻想を追いかけるのはもうやめて現実をみましょう。

脱・原発の考えは素晴らしいですが、1点だけ重視すると対局にあるものが結局メチャクチャになります。
次世代にツケをまわさない覚悟があるなら、経済や国際情勢など様々な覚悟から、バランスよく見て、議論なさった方がよろしいと思います。
偏った意見など国を混乱させるだけですよ。

せっかく二期目の議員で信任してくださった有権者が大勢いるのですから、成長した恭子さんをみせてください。
正義感が強いのはわかりますが冷静にオトナな対応をされれば、周りからの見る目も変わるはずです。

がんばってください!
2012/06/18(月) 21:03 | URL | サッチャリズム #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyoya5052.blog52.fc2.com/tb.php/906-8dcb90f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック