fc2ブログ
愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、95歳になる母が廊下で転び、柱の角で頭をぶつけ血だらけになってしまっつた。近所のお医者さんに駆け込んだが、傷はそれほどでもないと言われた。念のため市民病院で頭の検査をということですぐ直行した。

外科の待合室は超満員で、車いすの母が入れそうなところはなかなか見当たらない。椅子の奥に何とか入れ待つこと2時間。

結局終わったのが1時過ぎになってしまった。しかし若いお医者さんでなかなか親切な応対をしてくださり、心地よく待つことができた。

現在市民病院は患者が増えつつあり、経営改善の効果が上がってきているという。新市民病院建設にはなるべく多くの市民が市民病院を利用することが最大な効果だと言われている。

母は2か月前にも転んで右手の骨を折り市民病院のお世話になった。少しは新市民病院建設に貢献しているかな?
財政厳しい折、金銭的なことを言えば市民病院建設は非常に無理があると言わざるを得ない。しかし、実際病気になれば近くで急にかかれる病院は必要だと思う。

新市民病院建設を片岡市長は断言をした。ならば市民はそれに向かって協力するしかないのでは?皆様は市民病院をどう受け止めて見えるのでしょうか。ご意見をお聞かせください。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
 ピンチはチャンス
病院の老朽化、総合病院的要素、救急受け入れ等、新しい病院は必要と思います 病人を集めるのではなく 集まり方にこそ意識をと思います 常滑市民病院へいけばよく相談に乗ってくれた、病後の生活指導等、病気にならないように指導がよかったなど お金では測れない部分を常に忘れないでほしい 一定の信頼を保てば地域にとって大切な病院として根ずくと思います 長い目でみて病人を減らす医療機関になってほしい 国民健康保険の減少にもつながります ピンチを展望につなげて行けるような議論をあちこちで起こしましょう 
2011/12/11(日) 22:04 | URL | 希望 #-[ 編集]
希望の持てるコメント有難う
希望さん
名前のごとく、このコメントはとても希望の持てる内容です。有難うございました。何かとお金が目先に来てしまいますが、人と人との信頼が一番と言うところがとても共感を覚えます。高齢者が生きがいを持てて、楽しい集まりを設け、生き生きとすることが医療費の削減につながります。こんな社会が当たり前になっていくことを望みます。
2011/12/11(日) 23:23 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyoya5052.blog52.fc2.com/tb.php/792-1ab1c1c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック