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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日インドネシアから帰国しました。友人の仕事の一つで、バリの障害者施設に車いすを持って行くお手伝いをしてきました。

車いすはまだまだ普及されておらず、友人が車いすで通ると、皆さんが振り向くくらいで、町で見かけることはありません。

インドネシアは貧富の差が大きく、ジャカルタでは高層ビルが立ち並び素晴らしいオフイースがあります。方や、道路は車とバイクが重なり合うように走行する中、物乞いする人もあります。インフラが遅れているので、毎日道路は渋滞が続き1時間のところも4時間かかることもあるそうだ。

大学生は自分の月謝は自分でアルバイトをして稼ぎますので、朝から夜まで働き勉強をします。ハングリー精神旺盛です。日本よりすぐれたところも多く、どちらかといえば若者の街で、数年すれば日本は抜かれてしまうかもしれないほどの発展です。

日本の企業で海外に進出している一番の国がインドネシアである。そのため日本人も多く、中には資源に関した会社を立ち上げ頑張っている人もあり、頼もしい限りである。

また、日本でフラフラしていた20歳の男性が、インドネシアに来て、ホームシックになりながらもう立ち直れない状況であったところ友人に助けられ、今手作りの革製品を作るところまで漕ぎ透けたという。今ではインドネシア語を数か月で覚え、彼女もでき、今はインドネシアが大好きである。

インドネシアの国会議事堂、大学、トヨタ自動車見学、障害者施設見学、地元の若いお母さんたちとの交流、博物館等々1週間があっという間に過ぎてしまった。

インドネシア人はとても親切ではにかみやさんで、日本の昔を見ているようであった。1カ月1万円の給料しかないが、、みんなで助け合うという精神が旺盛である。最近の日本人を見ていると、文句ばかり言ったり、人の中傷で喜んでいる人たちが目につく。大変悲しい現象である。

日本に来たい人は多いがビザをとるのは難しいそうである。日本と同じでとても勤勉であり、今後そんな子供たちの橋渡しができるといいなと思っている。





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