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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
10月29日中央公民館にて「谷岡くにこ ライブトーク」が行われた。東日本大震後の谷岡議員が原発事故影響対策PT事務局次長として関わった原発の新事実を聞くことができた。
谷岡くにこ

震災後、ブルドーザーとソケットがあればもっと被害を拡大しなかったかもしれなかった。それはソケットの全てが、アメリカ仕様で、日本の器具と合わなかったからであった。

震災後2週間はメディアも国会も入れなかった。それはご遺体をメディアに取ってもらいたくなかったし、救急車もガソリンも無かったからである。

メディアも含め、もちろんアメリカの力もあり、ほとんどの機関は原発推進であった。そのため50年以上も原発の安全神話が作られ、震災後もすぐにはそれを否定する情報はメディアから流れてこなかった。

実家に子どもさんと非難してきている若いお母さんの参加があり、自宅に帰るべきかけらざるべきかの深刻な訴えがあった。

それに対し、谷岡議員は放射能が微量であるから安全とか一概に言えない。癌の細胞はだれでも持っている。それを免疫力で克服するために、子どもにプレッシャーをかけるのではなく笑顔を作ってやることだと、それができない親は戻ってはいけないと・・・・・・・その言葉を聞き、思わず涙が出てしまった。

今、震災地のこどもたちは親に「この花のつぼみは触ってもいいの?」と聞くという。生活すべてが不自由な生活を強いられている。一挙には原子力発電所はなくすことはできないが、いづれなくさなくてはならない。

パンドラのふたは開いてしまったのだから、そこから希望を取り上げようではないかと力強い言葉で皆さんに訴えた。

常滑の方は原発に関して意識は低いのでしょうか?もっと多くの方にこのような話を聞いてほしかったけれど、参加者は少なく残念であった。次回にはぜひお越しください。

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コメント
この記事へのコメント
原発の新事実について谷岡議員から聞くことができたとのことですが、福島で放射能被害を受けた人が一人でもいるのでしょうか?

放射能に対する間違った認識が福島県民を苦しめているだけではないのでしょうか?
2011/11/07(月) 19:48 | URL | ひよこ #-[ 編集]
誰も断言できないでしょう
ひよこさん
メールありがとうございます。
放射能は皆様もご存じなように風に乗って被害を被るということで、福島だけではなく、関東地域の方は皆さん心配しています。
しかし、現実福島の原発の周辺何キロかはもう住めないのも事実です。放射能はどの地域にも微量にあり、ではすべての人が癌になるかと言えばそうではありません。それは個人差もあるからです。
ひよこさんが言われる放射能に対する間違った認識は大いにあると思います。それを皆さんで応援するために谷岡さんの講演をしました。
谷岡さんの資料がありますので、必要でしたら連絡ください。お渡ししたいと思います。

090-8316-5663
2011/11/14(月) 08:55 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
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