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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
東京財団から下記の記事がメールされてきました。
選挙のあり方、選挙後の動き、議員とは何かが問われる時代、市民に必要とされる議員像が何かが書かれています。議員の意識が変われば議会が変わり、町の活性化の近道といわれています。市議会議員のほとんどは無所属といって選挙に出ますが、実際ほとんどの方が自由民主党員です。党に縛られ、選挙のための議員になってほしくないものです。


論考「統一地方選挙を振り返って

―地方議会改革という視点から―」

 中尾修 東京財団研究員
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防災や原発の是非が各選挙の争点となる一方で、政策議論が乏しいと言われ
た統一地方選挙が終了しました。今回選出された地方政治関係者は今後、地
元地域に対してどのように接していくのでしょうか。また、全国的にすすむ
地方議会改革に向けた議論をいかに高めていくのでしょうか。地方議会の本
来の機能や議員のあり方、議会改革の実態について調査研究をすすめる中尾
研究員が、地方議会改革の視点から今回の統一地方選挙を振り返りました。

              ◇‐◇‐◇

全体として、このたびの選挙が、現政権の批判につながる投票になったこと
はすなわち、これまでの地方議会の議員自身が、中央の政党間の政争に目を
向き過ぎてきたという現実に裏打ちされているのではないか。

地方議員は、後援会以外の地域住民に向き合い、地域に飛び出し、地域の課題に真摯に取り組む必要がある。

そうした姿勢と取り組み実績があれば、どの政党に属していようが、あるいは無所属であろうが、一時の風で当落が左右されたりはしない。


それぞれの地域にはそれぞれの課題があり、それに目を向けずに、
風を頼りにする選挙を戦っても、地方選挙で当選することは覚束ない。地方
選挙の苦戦の理由を中央の政権運営の不手際に求めるのは、地方分権が進む
現在にあっては、敗戦の言い訳にしか聞こえない。
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