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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、刈谷市産業振興センターで市民と議会の条例づくり交流会議が
開催された。午後1時からの会議に北海道から九州までの市民、行政、
議会関係者が150人ほど結集した。
       講演会

全体会の講演は「民主主義のイロハのイ~市町村議会の必要性」
山梨学院大学教授 江藤俊昭氏は、地域経営にとって議会の議決
をする場はとても大切な場所である。今後の議会は議員同士での
議論の場を設け、議決までの過程を市民に知らせることの大切さを訴えた。

「議会って何? 基本のキ~議会改革の今とこれから」をテーマに
法政大学法学部教授 廣瀬 克哉氏は北海道の栗山町、会津若松
市議会の例を出しながら、チェック機能としての議会の機能強化を訴えた。

その後の第一分科会では市民が作った「議会のトリセツ書」の著者
奥村有紀子氏の講演と、街を変えたい人「この指とまれ」の対話型の
ワークショップを行った。
      分科会

私は「市議会議員に政党、会派は必要か」というテーマを出したが、2人のみでの
議論になった。しかし、富山市の市会議員と意気投合し、意見の一致を見た。

私は市会議員に会派と政党がなければ議員同士の議論がもっとでき、議会での
今起こっている問題解決が出来ると信じている。もちろん議員が問題意識を
持っているか否かにかかわるが・・・・・

第二分科会は前多治見市長で現在山梨学院大学教授の西寺雅也氏の総合計画の
お話。その後、市民・議員によるパネルディスカッションが行われた。

交流会では、名古屋市の地域委員会に参加している大学生、東浦からの21歳の若者
名古屋市のオンブズマンからの河村市長の話など、多くの方たちの出会いがあり、
とても有意義な会に参加でき、今後の議会改革の参考になった。

こんなに近くで、このような素晴らしく楽しい交流会議に参加できたことに感謝し、
今後の議会に役立てていきたい。
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