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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記

自然を活かす新技術が結集            
                 
 愛知臨空新エネルギー研究発電所

このシステムは、「愛・地球博」会場内で建設運用された新エネルギーシステムをリンクウに移設したもので、燃料電池発電と太陽光発電、電力貯蔵システムを組み合わせ、地球環境に優しい循環型システムです。発電した電力は、「常滑市役所」「常滑浄化センター」の電力をまかないます。燃料電池の運転時に発生する熱で冷水や温水を作って、発電所内や常滑浄化センターの冷暖房にも活用し、エネルギー利用効率の向上を図っています。
最近、温暖化が新聞やテレビから毎日のように流れています。人事でなく、家庭においても一人一人が行動しなければいけないのでないでしょうか。
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コメント
この記事へのコメント
日本は物に満ち溢れています 消費することで経済が成り立っていることです 
人も物も使い捨てではいけないと思います いろんな人も関わりあって良い方向に循環し 地産地消で地域で取れたもの、日本で取れたもの、日本人が作ったものがもっと大切に使われて、技術向上という循環になってほしい

国会議員の人たちがしゃべるとなんのことだかわからなくなるけど
平たくゆうと国土が豊かになってほしい
治山治水 国民から集めた税金は国民のために使ってほしい

透明性がないからこんな疑問がわくのだと思いますが

万博のテーマの継続で、エコ運動の取り組みのテーマパークがりんくうにあっても良いと思うんですが、草を何年もはやしておくよりは、コストで考えるよりは、長いスタンスで見たら、場所からいっても世界に向けての発進基地になると思いませんか 

エコに関することなら、りんくうへいけば学べるなんてことになれば、常滑も光ってきます

こんなこと空想なんでしょうか


2008/01/12(土) 22:32 | URL | ひばりさん #-[ 編集]
上勝町のホームページより・・・
「山村の未来に挑む」笹松町長、徳大教授共著による町おこし、地域活性への取り組みの本が出ました 
2008/01/13(日) 20:38 | URL | ひばりさん #-[ 編集]
従来の発電にくらべて採算とか発電効率を考えると、まだまだ「研究」が必要なんでしょうね。
地球規模での環境破壊が進む今、当然こうした研究の成果が期待されます。しかし、どんな目的でこの発電所が常滑のリンクウに移設されたのでしょうか?
これからの利用方法、それにかかる費用も含めて、市民の前にもっと明らかにすべきでしょう。
2008/01/15(火) 14:31 | URL | たんたんたぬき #-[ 編集]
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