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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
病院は建てたけれど

昨晩,NHK教育チャンネルで、地域医療を巡る混乱と模索、全国で相次ぐ巨大自冶体病院建設・なぜ巨額の赤字は生まれたか等のテーマで1時間半放映された。

以前から常滑市の病院に関しては、考えなくてはならない最大議題の一つではありましたが、あってほしいものだが、財政がと言うところで、私自身決断しきれない状況であった。

しかし、昨日の「十和田市中央病院」の新市民病院の建設後、医師が集まらなくて折角の素晴らしいがんケアー病棟などを閉めなくてはならないということ。


その後、委員長に長(オサ)隆(タカシ)東日本税理士法人代表社員さんを選出、経営改革委員会が開催された。新市民病院の建設費、委託費などが他と比べてべらぼうに高いことなど、地方自冶体の職員に経営はできないとまでいわれ、何らかの改善を迫ってきた。現病院長が止めるか、6カ月以内の改善計画を出せるかの決断を迫れた。

一人2万円毎年払えますか?

不安をあおるつもりはないが、こんな話を聞くと、病院については市民も真剣に考えなくてはいけないことだと考える。常滑の市民病院は昨年は11億円を一般会計から入れている。常滑市の人口は5万5千人なので、一人当たり2万円毎年使うことになる。家族4人だと8万円。市民がこのことを踏まえて市民病院を支える覚悟があれば新市民病院も可能かもしれない。


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