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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
政権交代で 日本の政治、行政は どう変わったか

5月13,14日の日程で、東京お茶水にある明治大学において、上記のテーマで約19人の講師陣によるパネルディスカッションと講演が行われた。

最初に、この会の主催者である地方自治経営学会会長の片山善博氏が挨拶で、「地方主権とは、地域のことは地域の人が責任を持って行うことである」「今後は中央官庁、政党だけでなく、現場の声が反映されることが重要になってくる」とお話しされた。

パネリストの伊万里市議会議員の盛泰子氏は、今の市会議員像に対し鋭いメスを入れた講演を、名古屋市議会の河村たかし氏も名古屋市議会の現状を面白おかしく講演された。

2日目のメーンテーマ「事業仕分け、その評価」では、行革刷新大臣の枝野幸男氏、衆議院議員河野太郎氏、前我孫子市長福嶋浩彦氏、読売新聞編集委員青山彰久氏とそうそうたるメンバーであった。
事業仕分け
前から10番目くらいの所に座り、撮ったのですが、携帯電話ですので画像がはっきりせずごめんなさい。
左から枝野氏、石原氏、福嶋氏、浅野氏


事業仕分けではすべての無駄はチェックできない、しかし、仕分けの効果は十分あった。今後市会議員も自分の街の仕分けをすることが議員の仕事ではないかという。

「超高齢社会、その激震と大波」と言うテーマで、3人の女性が現場の生々しい声をあげた。政治をつかさどる人たちが現場を知らなさすぎる、迫る「介護・医療・年金・貧困」問題にもっと耳を傾けてほしいと訴えた。
私も95歳の母と同居していて、介護については切実に感じることで、何とかよい制度にするよう訴えていきたいと思った。

    
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