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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
「議員数は15人で」が立証された各派会議

昨日(4月19日)「議員定数について」という議題で各派会議が行われた。
この問題で各派会議が開かれたのは今回で3回目。

5人の議員は(1~2人会派)、「議員定数削減検討会」には参加して意見を
述べたいというもの。

しかし、最大会派である新和会は、全ての議員の参加ではなく、
10人前後の検討会にするという。

この結果は、今日(20日)の議会運営員会で決定される。

我々少数派は、結局は数の原理で押し切られてしまった格好になり、
各派会議の意味をなさない会議であった。

それどころか、最大会派いわく、本来は3人が会派であり、一人会派を
この会に入れているのは温情であるという。どちらにしても最大会派の
傲慢さかうかがわれる。
恩情(目下への情け深い心)
温情(思いやりのある優しい心)どちらなのかしら?

このことからしても、15人で議会は運営できるということを立証している

検討会では決定権はなく決定は議会の場で行われるので、「参加したい人が
いろんな意見を出し合えばいいのではないか、全議員で検討会をできないわけ」
を聞いたところ、「しっかりとやりたいから」という。

21人ではしっかりとやれないわけ?

予算委員会は全員でやってます。





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コメント
この記事へのコメント
議員定数に関するブログ上の議論はどうなりましたか?
ブログ上の議論が3/30以来ストップしたままで理由も解らず残念です。
今回、各派会議において「議員数は15人で」が立証された・・・とありますが、全文を何度読んでも私には読解力不足のせいか、その意味・理由が全く理解できません。
まず>5人の議員は(1~2人会派)・・・とありますが、現在2名以下の少数会派所属議員は全部で7名います。何故5名と表記したのか?他の2名の議員は?その意見はどうなのか?
新和会の考えの総数10名前後という意味は、新和会からは3名前後参加でよいという意味ではないのか?
また>この結果は、今日(20日)の議会運営員会で決定される。・・・とあるのに>結局は数の原理で押し切られてしまった格好になり、各派会議の意味をなさない会議であった・・・という記述の意味は、現実には議運を待たずに、既に各派会議で決定されてしまう事実を指摘し、更にその状態を批判していると解してよいのか?
次に、議会内会派として正式に認められる人数が3人以上というのは「会議規則」により議員による「議案提出権」の要件を満たす数であるが、各派会議に少数会派を認めているのは、新和会の傲慢でもなく恩情や温情でもなく事実の運用というべきでしょう。
そして>このことからしても、15人で議会は運営できるということを立証している・・・と結論付けていますが、その論拠はなにか?また、貴方自身はこのことを肯定しているのか?
以上、お忙しいところ恐縮ですがもう少し解りやすく説明して頂きたいと思います。
2010/04/21(水) 22:31 | URL | 東風 #vIXFS59k[ 編集]
もう少しお待ちを
> ブログ上の議論が3/30以来ストップしたままで理由も解らず残念です。
議会終了後、「きょう子通信」の編集に手間どっているからです。ようやく出来上がり、現在5000枚をポスティング中です。もう少し時間をください。また、文章は残るものですので下手な議論はできません。私にとって、真剣に議論する内容なので、もう少しまとめてからにしたいです。
> まず>5人の議員は(1~2人会派)・・・とありますが、現在2名以下の少数会派所属議員は全部で7名います。何故5名と表記したのか?他の2名の議員は?その意見はどうなのか?
一人抜けておりました。6名です。

> 新和会の考えの総数10名前後という意味は、新和会からは3名前後参加でよいという意味ではないのか?
この時点においては数は限定しておらず、新和会は5~7名で、他の会派から3名程度という意味です。

> また>この結果は、今日(20日)の議会運営員会で決定される。・・・とあるのに>結局は数の原理で押し切られてしまった格好になり、各派会議の意味をなさない会議であった・・・という記述の意味は、現実には議運を待たずに、既に各派会議で決定されてしまう事実を指摘し、更にその状態を批判していると解してよいのか?

なぜならば、人数で意見がまとまらなかった先回の各派会議以後、新和会はこの件を持ち帰り、その他の会派の意見を踏まえて議論すると云う約束だった。しかし新和会はこの件について議論をせず、今回の各派会議もする必要がないという。この時点で、自分たちの意見を押し通すということは見え見えの今回の各派会議であった。

> そして>このことからしても、15人で議会は運営できるということを立証している・・・と結論付けていますが、その論拠はなにか?また、貴方自身はこのことを肯定しているのか?

民主主義は数の原理で決まるということを常に口に出している新和会のメンバーは、こちらの質問に対しても回答もせず、議論をしようとすると、おまえ呼ばわりしたり、こちらの意見も聞かず怒って退席する人もいる。民主主義に必要な議論はお好きでないらしい。

各派会議は決定機関ではなく、議会運営委員会が決定の場といいはり、さっさと会議を終えてしまいます。議会運営委員会は議会運営に関しては決定するが、今回の場合は各派会議でも決めることができるのに、他の方たちも議論をすることがお好きでないのか、何も言わない。各派会議という場があっても、最大会派がその存在すら認めず推し進めていく。

これが15人の議員で議会は運営していることの論拠です。これに対しては、もちろん肯定はしていません。今後、この状況を市民に知らせていくつもりです。
2010/04/22(木) 01:13 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
議会は過半数で決することが民主主義の原則
早速ご返事を頂きながら今度は当方の事情で返信が遅くなり申し訳ありません。
さて「15人で議会は運営できるということを立証している」という件ですが、再度の説明を頂きましたがやはり理解できません。しかしながら「議会は過半数で決する」という民主主義の大原則の言葉に入れ替えればそれは当然の原理原則であり、従がって議会を運営(牛耳る)するには、人数(定数)ではなく、何処まで言っても過半数以上の議員を擁する会派の存在こそが問題であり、議会運営を牛耳ることが出来るという事実・実態を仰りたいのではないのでしょうか?この意味であれば私にも容易に理解できます。
最大会派に対する問題や批判は>今後、この状況を市民に知らせていくつもりです。
ということですが、極力、事実のみを公表し決して次元の低い批判にならないように十分心掛けてください。
常滑市議会における議会改革の最大の問題は議員定数削減等ではなくこの過半数を擁する最大会派の存在そのものですから。
また「各派会議」は「各派代表者会議」であり通常、各会派間の意見の連絡・調整及び協議を行うための機関であり、何かを決定する機関ではありませんのでご認識下さい。ただし、ご指摘のように議員定数の問題を議会運営委員会で審議するのは焦点がボケるというより、議長氏が約束した「議員定数検討会」等で個別に協議すべきと思います。
いずれにせよ審議・決定は本会議の場であることは当然です。その場合たとえ議員報酬や議員定数の議題であっても「きょう子通信」にてM太郎氏ご指摘の如く、委員会条例で規定する自己(私人)の一身上に関する事件、利害関係のある事件とはならず、公の一般事件・事項として議員自らが審議・議決できます。従がって議員除斥の対象とはなりませんのでこの点も十分ご認識・ご確認下さい。
「きょう子通信」我が家にも届けられており拝読いたしました。内容もよくまとめられており紙質もよくしかも既に12号との事。他の議員には見られない議員活動に対する熱意・熱心さに感心いたします。引き続きの活動に期待いたしますが、くれぐれも無理をせず焦ることなく出来る限り多くの市民と連携できる議員を目指されんことを願います。勝手なマニュフェストを作ることより市民の声を代弁する事が議員の原点ですから。
2010/04/29(木) 21:50 | URL | 東風 #vIXFS59k[ 編集]
いつもながらのご助言ありがとうございます。
議員数が多くても、討議ができなければ議会としての機能が成り立たないわけで、議員定数削減については東風さんの言われる通り、数の問題ではなく、質の問題であると思います。最近最大会派が2つに分かれ、少し理想に近づいた?かなとも思われます。10日から「議会運営に関する検討委員会」がスタートします。よりよい議会改革なるよう発言をするつもりです。

しかし、このことも大切ですが、今、目の前にぶら下がっている新市民病院、常滑駅前、ニュータウン計画、下水道問題など、議員同士で真剣に話さなければいけないことが一杯あります。市民も含め一緒に話し合っていきませんか。
2010/05/07(金) 09:13 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
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