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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
3月2日(火)一般質問しました。

(1)議員年金制度の公費負担を市長はどう考えるか
[議員年金の公費負担は国で決められているので、払わなくてはいけない。国の動向を見守るだけだ」という市長の言葉に、自分たちの町は自分たちで守るという姿勢の欠如にがっくり。

(2)生物多様性条約COP10で陶器文化の共生を
学校給食の食器を陶器にすることが、こどもたちに物の大切さを伝える媒体になるのではということ。お茶を急須で飲む習慣を身に着けさせることなど提案した。

(3)市民に対して予算編成過程の情報公開を求める
これからの行政は住民との協働なくしては進められない時代が来るであろう。そのためには市民に予算編成の情報公開をし、住民にやる気を起こさせることではないでしょうか。しかし、行政にはまだまだ時期尚早の提案だったようだ。早くその気になってください!!!

2日間の予定の一般質問だったが、質問者8人のため今日で終了。明日(3月3日)は補正予算委員会。
1年間で4回しかできない一般質問なのに、3分の1の人しかしないのはもったいないことです。
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コメント
この記事へのコメント
かつて、常滑焼等の陶器文化は燃料を得るために森林を大量に伐採し、生物多様性のベースとなる緑の森の自然環境を徹底的に破壊してきました。今もその後遺症は森の植生に残されています。その反省が議会質問の中でなされていないのは残念でした。急須でお茶を飲む文化はすばらしいものですが、それがどれだけ生物多様性の維持に貢献するのか、論理が理解し難く存じます。
2010/04/19(月) 13:49 | URL | 竜宮童子 #9/XJuYzo[ 編集]
お聞かせください
> かつて、常滑焼等の陶器文化は燃料を得るために森林を大量に伐採し、生物多様性のベースとなる緑の森の自然環境を徹底的に破壊してきました。今もその後遺症は森の植生に残されています。
「今もその後遺症は森の植生に残されている」という部分をもう少し詳しくお聞かせください。
その反省が議会質問の中でなされていないのは残念でした。
その件については私の頭の中になく、質問の中に入ってなく申し訳ありませんでした。

急須でお茶を飲む文化はすばらしいものですが、それがどれだけ生物多様性の維持に貢献するのか、論理が理解し難く存じます。

最近、日本全国ペットボトルが普及したため、ペットボトルがいろんなところに捨てられる光景を見ます。ペットボトルが熱で溶けだし、地面が汚染され生き物に影響されるのではないでしょうか。また、ペットボトルのお茶や水は腐りませんね、これは防腐剤が入っているのであって、ペットボトルのお茶を飲み続けることで、人体に何らかの影響が出てくるのではないでしょうか。(人間も生物である)

どの市町村も生物多様性についての取り組みをやっていますが、常滑市はいまいち力が入ってないような気がします。生物多様性の取り組みは一過性のものでなく、持続可能であることが問われています。そこで、一般質問では産業の活性化と、市への喚起も含めた質問にしましたので、わかりにくい部分があったかもしれませんね。
2010/04/22(木) 00:28 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
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