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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
 なぜこの時期に?

経済危機対策 国費15,4兆円、事業費56,8兆円
         
本日(25日)8月協議会に下記の内容が出されました。

(1)国の経済危機対策への対応について
地域活性化・経済危機対策臨時交付金として、通学路など緊急安全対策事業、小中学校校舎、体育施設工事費、図書館施設整備事業など10事業に対して9865万7千円交付される。

公共投資臨時交付金として7434万円国からおりてくるというもの。

補助対象事業として、地域自殺対策緊急強化基金事業費、子育て応援特別手当支給費、感染症対策備品購入費、女性特有のがん検診推進事業費など約2億9千8百円の事業である。

しかし、この計画には民主党は反対ということで、今回の選挙で民主党が勝てば廃案になる可能性があるとのこと。これってまさに選挙のためのばらまき?市町村にこれだけの予算がおりてくれば有難いことだが、おりてこないかもしれない予算計上に国あげて作業をやったり、我々議論したりするのは時間の無駄になりませんか?この時期にこのような計画をする政治家は市民に向いていない証拠だと思いませんか。
(2)敬老事業について

(3)知多南部地域ごみ処理広域化事業の経過について
知多南部地域(半田、常滑、南知多、美浜、武豊)のごみ処理場を平成28年度稼働する予定で、協議を進めているもので、今回、建設のために知多南部広域環境組合立ち上げるというもの。

その他の合意事項では、半田福祉ふれあいプールの維持補修費及び15年間の管理運営費並びにクリーングランド撤去に伴う損失補償費など地元対策費として16億円を共同で負担し、半田市を除く1市3町は、このうち12億7,500万円を新焼却施設稼働時から15年間で負担するものとする。

今回この件についてかなりの質問があった。しかし、住民のほとんどはごみ処理場の建設について知らない人が多い。半田市では3回説明会があったが、常滑では一度も開かれていない。税金を支払う住民抜きで進められる方法をそろそろ考え直した方がいいのでは。ごみ処理のための協力は市民が不可欠であるのではないだろうか。

(4)私有財産の売却について
普通財産売り払い物件
    榎戸町1丁目76番の1
    港町1丁目10番
    新浜町1丁目1番2
    古場字五反田99番1     詳しくは広報をご覧ください。

これらの売却の募集方法は広報とこなめ、CCNC、常滑市ホームページでPR。今回4件ですが、昨年の物件が5件売れ残っています。市外の方はどこでこの情報を得るのでしょうか?本当に売る気あるのかしら?皆さん土地を買いたいお友達に伝えてください。
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