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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
本会議での議案質疑は新風クラブの二人だけ!!

 本日(3月5日)本会議4日目は議案質疑の日である。昨日審議された補正予算について予算特別委員長より報告があったのち、新風クラブの私と滝田尚美議員の2人のみが下記の議案質疑をした。他の会派・議員からの議案質疑は皆無であった。

(1)市長等及び職員の給与の特例に関する条例の一部改正について
  こんな財政状況であるので、単なる時限立法ではなく「市長の給与の条例上の減額を」と質問しましたが、(退職金に影響するので?)出来ないという返事であった。

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 例えば「市長の給料30%に拡大して削減」と議案書に書かれている。そして現行871,200円が削減後762,300円となっつている。現行から30%削減したのではなく、あくまでも根拠となるのは条例上の市長の給料額1、089、000円の30%削減である。そこで退職金の計算はあくまで条例上の金額が基準となるので30%削減されることなく満額もらえる計算である。本来、人件費の削減というならば、本給を下げると同時に退職金も減額するべきではないだろうか。とかく議案書や条例は市民には分かりにくく書かれていて、今回も市長の給料月額1,089,000円は議案書のどこにも記述されていない。

(2)職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について
  退職手当に役職加算額(調整額)が余分に支給されているが、提案の50%削減ではなくこの際、廃止すべきではないかという質問に対し、やはりできませんという答弁でした。

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 「在職期間中の貢献度を反映するためなどの目的で」平成18年に導入された条例で、退職手当の調整額という欄ができ、部長クラスで退職金のほかに250万円ほどの手当が加算されるものである。今回の提案は100分の50にするというものだが、民間企業の場合、55歳くらいで役職を降り、その分を退職金の積み立てにするそうだ。本来、退職金は固定されたものではなく財政状況によるものであり、積立金等の方策を講じるものではないのか。退職後の不安などは若い職員はもっと不安であり、今後の財政負担を少しでも軽減すべきではないか。しかし、今回いろいろ調べてみたが何々手当が多数あり、職員の給与の多さにうらやましいとも思うが、全て我々の税金がゆえに大いに疑問に感じる。
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コメント
この記事へのコメント
お二人だけなのですか?

他の議員さんはどなたも三猿なのですか?

常滑市は第二の夕張といわれているのに?

税金に群がるハイエナのような議員さんへ・・・真摯に職務を遂行してもらいたいです。市民の生活を下から見てください。上からばかり見て上ばかり見ておられる人に期待するのが無理な話なのでしょうか?
2009/04/18(土) 12:56 | URL | 猿 #-[ 編集]
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