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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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安全保障関連法が9月19日参議院議員で成立した。確かに世界情勢は変化し、日本の危機を回避するための抑止力が必要というのも理解はできる。しかし、いったんタガが外れればなし崩し的に戦争に巻き込まれる可能性は大である。 

この法案を通すことは、すでに安倍首相が昨年アメリカと約束し、今年の夏には成立すると約束している。議員の多数決で採決が可能であるため、最初から国民の理解を得るための議論は考えていなかったのであろう。その証拠に法案の説明もこれまでに2転3転とし、未だに明確な説明が国民になされていない。

この法案が通ったことで一番危惧されるのは、首相が憲法を解釈変更をして合憲で通したように、首相が認めれば自衛隊をいつでも派遣できることである。(自衛隊法) これはまるで軍事内閣の始まりである。

国民の79.0%が安保法審議不十分としているのに、国会議員の自公の多数決で可決される現象はとても異様に感じる。しかしそういう人を選んだ国民にも責任があるのではないか。

この法案が通ることで、他国を武器で守る集団的自衛権の行使容認されるため、自衛隊の海外での活動が着々進められている。このままでいけば世界でも羨まれている憲法9条も安易に変えられてしまう可能性がある。

今までの憲法は国民を守ってくれていたが、これからは国民が憲法に従わなくてはならない。つまり権力者の奴隷になることである。これを取り戻す行動をとらなくてはならない。これから日本は平和国家としてアジアの先頭を歩むべきであろう。
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