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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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政経倶楽部の第42回目の例会で、谷和樹氏の教育論の講演を聞いてきました。彼は神戸大学を卒業し、小学校教師を22年間勤務したが、その間も教育の専門分野を学んで、数々の教育の本を出版。現在TOSS事業技量検定担当として、先生の先生をしている。
            谷先生
         
日本の江戸時代からの教育は子供に体罰を与えず、子供に愛情を注ぎ育ててきた。欧米では体罰が教育であったが、現在は日本の方法を見習っているそうだ。
                  
親が子どもの勉強を見るときは、父親はじっとそばにいて勉強を見てやることが効果があるということ。母親も同じではあるが、女の子に母親が接するときは、時間をきちんと決めて勉強をやらせる方法が効果があるという。
             見ている方法

子どもがテストを持って帰ってきたとき、よく頑張ったねと言ってあげること、伸びる子の10項目のお話は大変役に立った。また、小さいときに4つのモラルを教えられたか否かで、大人になったとき年収が87万円の差がつくことなど、とてもためになるお話でした。

、国がお金を出して幼児教育をしたならば、将来的なことを考えると一人当たり3000万円節約できるという。あいさつ、片付け、返事をする人を小さいころからしつける必要があるという。無駄な子ども手当を出すのではなく、生きたお金を国も使うべきであろう。
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