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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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知人から下記のメールが届きましたので、添付しました。まだまだ私たちの知らないことが沢山あるようです。

日向市に旭化成のウラン濃縮研究所があったこと、その廃棄物が今も保管され
ていることも知りませんでした。
 地下8メートルに造るそうですが、浸水しないのか、地震によって隆起したり
しないのか心配です。

動画有り
NHK宮崎放送局
放射性廃棄物を地下保管へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063584411.html

旭化成は南海トラフ巨大地震による津波に備えるため、日向市で保管している放
射性廃棄物を来年5月までに新たに作る地下の保管施設に移すことになりました。
旭化成は、昭和57年、日向市竹島町に「ウラン濃縮研究所」を開設し、6年後
の昭和63年には原子力発電所で使用できるレベルの濃縮ウランの製造に成功し
ました。
しかし、開発した技術が国に採用されなかったことから、研究は平成11年に終
了し、現在は県内で唯一、核燃料の研究で出た放射性廃棄物を鉄筋コンクリート
製の2つの倉庫で保管しています。
しかし、竹島町には南海トラフの巨大地震で最大15メートルの津波が押し寄せ
るという県の想定がまとまったことから、旭化成は、新たな保管施設を建設する
ことになりました。
施設は、津波や漂流物による損傷を避けるため、地下およそ8メートルに作ら
れ、床面積はおよそ4000平方メートル、鉄筋コンクリート製で、放射性廃棄
物の入ったドラム缶およそ3300本などを保管します。
また、震度7の揺れにも耐えられるよう床や天井、それに壁のコンクリートは、
1メートル余りの厚さにするということです。
保管施設はことし9月に完成し、来年5月までに現在の施設から廃棄物を移動さ
せるということです。
07月24日 09時01分
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