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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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自民党勉強会での百田氏の発言で、世間では安保法案に関して多くの国民は賛否を論じている。報道圧力発言をした幹部4氏が処分になったが、これは氷山の一角であり、数か月前、ニュースステーションでの古賀氏の発言に関し報道機関に圧力をかけたのは誰であったであろうか。

北アフリカ・チュニジアのスースで、フランスやクウエート、ソマリアでも同時多発的にテロ事件が発生。多くの死者を出したこれら一連の事件では過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。やられればやり返す戦争が続いている。安保法案が通れば日本もテロの危機が来る確率は高い。

安保法案を何が何でも通すために国会の会期延長を決めているが、これが通れば日本はこれらの戦争に巻き込まれることは目に見えている。それは今の戦争は陸上戦でなく、ゲーム機の中でおこなわれる戦争ごっこであり、テロとの戦いとなる可能性は高いのである。

我々一般市民はほとんど情報の無い中、賛否を論じているのである。政治家たるものは、まずは日本国憲法を解釈変更をするのではなく、戦争に関してもっと国民の意志を尊重し、国民的合意を取ったうえで決定すべきである。

権力者を縛るための憲法を、国の安全のためにと解釈変更をするならば世の中の秩序はどこで守られるのか。尖閣諸島を竹島を取られるのではと目先の問題を回避するための憲法の変更をするべきではないはず。

海外に自衛隊と一緒に行く覚悟がありますか?
安保法案に賛成の方はまずは自衛隊に入っていただきたい。アメリカから要請されたら自衛隊と一緒に戦場に行くという捺印をしていただきたいです。
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