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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
子宮頚がんワクチン被害者連絡会のML情報です。

子宮頸がん予防接種者を調査へ 東村山市、救済策も検討(朝日新聞 2015年2月11日掲載)

 東村山市は10日、子宮頸(けい)がんワクチンの接種を受けた市民を対象にした健康調査を実施すると発表した。同日発表の2015年度当初予算案に事業費(約50万円)を計上した。

 市は11年4月から、中学1年~高校1年に相当する女性を対象に子宮頸がんワクチンの任意接種に費用助成。接種者は約2400人にのぼる。13年4月に定期接種化されたが、接種後に全身の痛みなどを訴える人が相次いだため、国は2カ月で積極的な推奨を中止。市内でも学校を中退せざるを得ないほどの重い症状に苦しんでいる人がいるという。

 会見で渡部尚市長は「調査したうえで、市独自の救済策が可能かどうかを検討したい」と話した。

私は昨年6月に一般質問で、「子宮頸がんワクチン接種の副反応を市民へ」と言う質問をした。その後国は接種の勧奨をしないということを決定したが、副反応で苦しんでいる子供たちの救済がなされてないことや、調査すらしていない状況である。

常滑市は誰も被害者はないと言っているが、調査した市町村では被害者が見つかっている。
市も真剣に調査すべきであると思う。

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