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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
       尖閣諸島

今、問題になっている尖閣諸島、竹島が日本の領土かは①先占 ②実効支配 ③国際条約で判断するのだそうだ。誰も住んでいなかった、住所もなかったか、人は住んでいたか、家はあったか、島で仕事をしていたかなどなどを調べてみると、尖閣諸島では250人ほどの日本人が住み、カツオ工場があり、仕事をしていたという写真がある。
       カツオ工場
      
国際条約にしても交わしているにもかかわらず、中国は認めないという事実がある。それは油田が見つかってから地図を変えていった。

排他的経済水域と言って海までの領土の面積で言えば日本は世界で4番目である。中国が海洋に出るには日本のその水域領土は目の上のたんこぶである。黄色い部分が日本の領土。中国から見た地図である。
       水域領土

沖ノ島は、中国は岩という、日本は島という。島の定義でいけば島ではあるが、どう見ても岩であるが、日本はそこを囲い領土としている。中国領土にも海に岩があるがそれをコンクリで固め領土としている。

まだまだびっくりするような事実を2時間の講演で話されたが、本当に日本人は日本の領土について知っている人は皆無である。これは教えてこなかった教育の問題だと。講師の玉川大学教職員大学教授である谷 和樹氏は言う。
      谷

この講演は内容と言い、話し方と言い、素晴らしいものであった。ぜひ常滑でもやってみたいものです。

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