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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、常滑市市民協働推進委員会主催の「第2回まちづくり講座」が市役所食堂で行われた。市役所に入るや否や男性職員のきんきらの大きな蝶ネクタイ、女性職員の髪につけた花飾り、会場は七夕飾りのごとく、風船や短冊が天井に所狭しと飾られていた。
       ネクタイ
 
講師は会議ファシリテーター普及協会代表の釘山健一氏とやはりファシリテーターの小野寺郷子氏の2人で、まるで漫才を聞いているような雰囲気であった。
        kazari.jpg


協働とは「市民と行政が一緒にやること」どうやって「楽しくやること」であると。使ってはいけない言葉は、問題、課題、目的、目標、共通の目的などである。

人は理屈では動かない、理解しては動かない。楽しいから動くのであると。好きな人に告白するとき、自分の思い、個性的な自分、相手の気持ちを尊重する言葉を発するのではなく、ムード満点なところでの告白が効果があるという。美味しいものを食べながらでもよい。

人は変えることはできないが、人は変わる。その方法として
1、まちづくりのためのスキルを学ぶ
2、地域の人が語り合うインフラを創る
3、イベントなどのアイディアを出し合う
4、市町村の施策(基本計画や条例)を作成する
5、地域の夢の実現に取り組む
6、事業を行う
7、地域の課題を解決する
まちづくりは問題解決だとかいい、難しくしている。7つの手法をもとに楽しくまちづくりをしていくうちに自然と街が好きになる人が増えてくるという。

今まで行政が行っていた事業は、今後は市民がかかわらなければ前に進まないであろう。今回の推進委員会の皆さんの素晴らしい企画には本当にご苦労様でした。この波が全市に波及していくことを期待しています。我々議員も協力をして進めていくべきと感じました。
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