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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
29日、私と西本真樹議員で「集団的自衛権の行使容認についての慎重審査を求める意見書」(案)を議長に提出した。
安倍首相は集団的自衛権行使を含めた歴代政権の憲法解釈変更を検討することを表明した。
          集団的自衛権

安倍首相は15日の記者会見で、お年寄りや乳児を抱く母子を描いたイラストを示しながら、「彼らが乗っている米国の船を今、私たちは守ることができない」と、行使容認の必要性を強調した。本当にそうであろうか。現実からかけ離れた事例を示し、内閣の解釈で憲法の趣旨を変えてもいいのであろうか。

それでは首相が替わるたびに憲法が変わるという、1内閣の意向で強行することがあってはならない。毎日新聞が実施した世論調査では、集団的自衛権行使反対は51%、賛成39%である。新聞テレビでは48%が反対という調査結果も出ている。

内閣はアメリカの意向を重視するのではなく、民意を重視してほしいものだ。

尖閣問題など日本を取り巻く状況に対処するためであれば、現時点では個別的自衛権や警察間の中で対処できるのではないか

この集団的自衛権についての意見書は、6月議会に提出される。みなさん!他の議員がどのように判断するのか見ていてください。
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コメント
この記事へのコメント
他の議員がどうあれ、あなたの考えを書いていれば良いのではないか。仮想敵をつくり自分の正義を誇張する手法では本質的に何も変わらない。パフォーマンスより本質的な政治をしていただく事に期待する。
政治を担う者として一国の総理の名前を間違えるのはどうかと思う。
2014/05/30(金) 20:43 | URL | 指摘 #-[ 編集]
自分の主張ばかりで周りを敵にしていては、あなたの主張に疑問を持つばかりです。
もっと人の声を聞いてみては。
2014/05/30(金) 23:31 | URL | #-[ 編集]
一度お茶を飲みながら話をしてみませんか。
 コメントを下さり大変ありがとうございます。戦争を引き起こしかねない集団的自衛権については、以前から意見書をと思っていたところ、西本議員の賛同があり、議長に提出しました。決して他の議員を敵対するつもりは毛頭ありません。むしろ2元代表制である地方議会においては、議員同士が情報交換をし、議論して行くべきであると考え、若い方たちには情報を出したりし、常滑市の問題を話し合おうと働きかけています。しかし、常滑市の議会は18人の議員が一緒の懇親会もなく、会派が違えば食事もしないし、ましてや議論の場所もありません。それは本来の議会とは言えません。このようなことが議員への批判と貴方はとりますか?私は事実を書いているつもりです。今の議員は打たれ弱いということが言われています。私が集団的自衛権の意見書を書くことで議員への敵対行為ととられるとはとても残念です。世の中の問題の多くは話し合いが足りないからだと言われています。また、対立が人間を破壊するとも言われます。ぜひ一緒にお茶をしながら話し合いしませんか?私は他の議員と競争しようと思ったことはありませんし、今常滑市民にとって何をしなくてはならないか、次世代の子どもたちに何を残すのかなど他の議員と一緒に話し合いを持ちたいと思っています。ただ,年を重ねてくれば経験から意見を言う場合があり、それが自分の意見を通すと誤解されるかもしれませんが、それに打ち勝つだけの気力をもって向かってきてほしいものです。会派の多い順で役職をもらうのですから、私のような一人会派のことをとやかく言わなくても議会は思うようにできるはずです。また、このコメントの中にあなたとして集団的自衛権に対してどのようなお考えを持っているかお聞かせください。よろしくお願いします。
2014/05/31(土) 13:21 | URL | 井上恭子 #-[ 編集]
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