fc2ブログ
愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
国際環境NGOグリーンピースから下記のメールが届きました。お読みください。
みなさんこんにちは。
食と農業問題でオンライン・コミュニケーションを担当しています百姓一家出身の石井です。

そろそろ田植えの時期。早いところではそろそろ農薬を使い始めていますね。
田んぼと山に囲まれて育った私は、このぐらいの季節になると祖父や周りのお百姓さんたちが、背中にあのゴーッという音を鳴らすマシンを背負って、手ぬぐいを口にあてながら、そこら中で白い煙でモクモクさせているのを眺めていたのを思い出します。
ゴキブリを駆除できてしまう農薬を稲や野菜に撒く

ネオニコチノイド系農薬は、ネコのノミ取りやゴキブリ退治にも使用されています。あのしぶとい生命力を持ったゴキブリをも駆除できてしまう農薬を、稲や野菜に撒くということは、それはいずれ人の口に入ってきます。残留農薬は水で洗っても落ちません。そして世界の食糧の9割をまかなう100種類の作物のうち、70種以上はハチなどが受粉を媒介しています。そのハチの突然の大量死はネオニコ系農薬が原因の一つと言われています。

欧米では2000年代に入ってから幾度となく問題になっている突然ハチが大量に姿を消してしまう『蜂群崩壊症候群』は、農林水産省の判断としては日本では起きていないことになっています。「なんで規制しないんですか?」と問いかけても「ミツバチが減っている原因について調査をしています」という回答。ネオニコがミツバチ減少の原因の一つであることは認めているのに…。まるで「ただちに人体に影響はない」原発問題を彷彿させるかのような論理ですね。

農薬が引き起こしている弊害を知りたい方はリーフレットにご応募頂きお取り寄せください。PDFのダウンロードもできます。

私たちはその実態を明らかにするために、実際に養蜂家の方々に会いに行き、話を聞いてきました。その詳細は次回のメルマガでお伝えしますね。

私たち消費者が今できること。まずは、今何が起きているのかを知ることから始めてみませんか?
小学生でもカンタンに読める、隠されざる真実を惜しみなく凝縮したリーフレット(無料冊子)があります。


「農薬と呼ばれるものの中に『薬』はひとつもない」

リーフレットには、熊本県大津町で害も益もなくすべての生き物の命を大切にしようという有機農業を実践し続けている「のむら自然農園」の野村さんのこんな声も記載されています。

「農薬と呼ばれるものの中に『薬』はひとつもありません。全て生き物を殺すための化学物質です。…人間の腹さえ膨らめばそれで良いと言っているようで、私はちょっと寒気がします」

発行してから1カ月、想像以上の反響により、増刷に次ぐ増刷で現在4万部に到達。まだまだ応募は止まりません。

リーフレットを求める声が大きくなればなるほど、私たちは勇気付けられています。中々変わってくれない食と農にまつわる「農薬ムラ」は、みなさん一人一人の声で変えることができます。
思い出してみてください、子どもはなんでも口に入れようとします。ゴキブリも殺す殺虫性の高い農薬を、見えないからといってそのままでいいですか?

まずはリーフレットで真実を知ってください。無料でお届け致します。
ご意見、ご感想はぜひbee ny friendまで。お待ちしております。

石井祐介




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyoya5052.blog52.fc2.com/tb.php/1386-179bc174
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック