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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
東京財団主催の「住民主体」のまちづくりというテーマの研修会に参加。北海道ニセコ町長の片山健也氏、元栗山町議会事務局の中尾修氏、元安孫子市長、消費者庁長官の福島裕彦氏が、地方自冶の本来の在り方とその本質に迫りました。
        東京財団

2000年に施行された地方分権一括法により、国と地方の関係は制度上、基本的に対等になったが、15年たった今も国と地方が上下関係であるように双方が思っている。財政が困窮してきている地方は、今こそ自立した考えを持ち地域づくり、まちづくりをしていくべき。

国の制度では市町村に合わないときは国にものを言っていく。市民が主体であるので、すべての情報は市民に知らせるべきと言って情報公開条例を作ったりと、机上の空論ではなく、実践してきた方たちなので、とても説得力あるお話であった。常滑にもこんな講師を呼んで、みんなの力で常滑を変えていきたい。

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