fc2ブログ
愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
平成26年度3月定例会の議案すべて可決される。

3月3日から24日までの間、25年度の補正予算、26年度の議案38件の審議、予算委員会などが行われ、すべての議案が可決された。

反対しました
1、条件が明らかでない
     知多南部広域環境組合負担金は税金の無駄遣い
 

 今回、知多南部広域環境組合負担金への予算に対し反対をした。それは金銭面、環境面の明確な資料が整っていないにもかかわらず、広域ごみ焼却場建設地を武豊町と決定し、予算立てをするからである。(半田クリーンセンターに決定するとき、環境調査をせず決定したため、40億円もの損失額と5年もの時間の損失を生んだ)

2、議員のボーナス(期末手当)40%から35%緩和はまだ早すぎる
平成23年、議員報酬10%削減に加え、職員がボーナスを40%カットするため議員も削減していた。しかし今回職員ボーナス削減が35%緩和するにあたり、議員も緩和するという。以下の理由で反対をする。
1)職員と議員は制度も仕事内容も違い、合わせるという理由は成り立たない。(職員は年々給与カットされ、55歳を超えると普通の成績では報酬がストップする制度となる。)
2)常滑の財政状況は現在最も悪いため時期尚早である。
3)報酬を議員自身で決めるのではなく、市民に問うこと。

3、新聞のみ消費税の軽減を求める意見書は不公平では
消費税導入にあたり、複数税率の導入や新聞への軽減税率適用など新聞への何らかの軽減策を実施するということ。どの業界も消費税増税による影響はある。消費税軽減の一つに、人間として必要不可欠である食料品が良く取り上げられるが、今回新聞に対してだけだという意見書には不公平を生じるため反対である。

これらの反対討論をしても、いつも賛成討論がほとんどないのは議会として寂しい限りであります。しかし今回「議員ボーナス40%から35%緩和」に対して若い議員が賛成討論をしたことは、とても喜ばしいことでした。









スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyoya5052.blog52.fc2.com/tb.php/1343-6897a29f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック