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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
多摩市では平成23年12月に公契約条例が可決した。それは平成22年4月の市長選で阿部裕行市長が公約を掲げ実現したもの。その背景には多摩ニュータウン環境組合の清掃業務で随意契約から一般入札に変わるとき、今後の労働体制の不安定さを感じこの条例を市長候補にゆだねたということ。
      多摩市

市長当選後、弁護士、労働者団体、事業者代表を構成メンバーとして、検討委員会、事業者アンケート、審査委員会、審議会などを開催し、議会全員一致で可決されたという。
      研修
 男性3人女性15人の市民派を名乗る議員18人での視察研修会。活発な質疑応答。

公契約とは、地方自冶体の条例のことをいう。国や地方自治体の事業を受託した業者に雇用される労働者に対し、地方自治体が指定した賃金の支払いを確保させることを規定している。指定される賃金は、国の最低賃金法に基づいて規定される最低賃金よりも高く設定されており、ワーキングプアに配慮した内容になっている。
      清掃工場
      ごみ
公契約条例の発端となった多摩ニュータウン環境組合は、多摩市、町田市、八王子市の3市で構成され、200トンの窯を2基持っている。
わが町も2市3町での大型ごみ焼却場の建設がスタートしている。参加した関西方面のメンバーは、毎月先生指導のもと、ごみ問題の勉強会をしているとのこと。ごみ焼却炉のこと、建設費のこと、公契約のことなどもっと研究する必要があると思った。



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