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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
いつもならばきょうこ通信の原稿は議会が終わってすぐ書き出すところ、今回はいろいろな雑用をこなすうちにお正月になってしまい、昨日ようやく書き上げた。そのためブログの更新がおろそかになり申し訳ありませんでした。

きょう子通信はあと2週間ほどで出来上がり、また皆様の元にお届けします。その中、どうしても伝えたい原稿を一つ下記に掲載します。何かご意見があればコメントください。

新ごみ処理施設建設予定地が武豊に
平成9年より進められたごみ焼却場建設計画は(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)、平成19年に半田クリーンセンターに決定したが(ここは元々産業廃棄物処理場であった)ダイオキシン検出のため、今回武豊町1号地の工場跡地に変更した。
しかし議会に提出された資料には、武豊町の建設予定地の土壌汚染数値が提示されていない。この場所は安全ということで決定されたと関係者は言うが、これではまためくら版を押すようなものである。
この場所の安全性はこれから環境アセスを行い、もし有害なものが検出したらそれから考えるのだそうだ。毎年組合議会で使われている予算は1億3000万円である。そのようなことがあれば、またそのお金は水の泡と消えるのである。もっと慎重に物事を決めてほしいものである。

半田の二の前にならぬために、住民の監視が必要!   
武豊町の建設予定地を購入するにあたって、別の場所も購入することが条件であること、また迷惑料として16億円の地元対策費を支払わなければならない。半田市議会には約26億円ものコスト削減できる土地付き民間提案も出されたが、公平性に欠ける等という理由で却下されたらしい。(常滑市議会には未提出)行政は住民へ安価で安全なサービスを提供するのが責務であるはず。組合議会の密室で決めるのではなく住民には常にデーターを元とした情報を提供し、根拠を示したうえで決定をすべきである。 
H26~H30 用地買収関連業務、環境影響調査業 務都市計画手続、事業者選定手続   
H30~H33 DBO事業者による実施設計業務 
及び施設設備工事
H34,4~  DBO事業者による維持管理・運営業務開始
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