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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
6月議会で子宮頸がんワクチンを取り上げました。その後もワクチンによる副反応が出て現在では188人に上り、その症状が何年も続いている少女たちがいる。

そんな中、子宮頸がんワクチンを考える会の方々がワクチン廃止を求めて活動しています。その中でのメールが来ましたので転送します。

報道ステーションのニュース

2013年12月12日 (木)

子宮頸がんワクチン経済効果論文は元社員が発表

子宮頸がんワクチンを販売するグラクソ・スミスクライン社の元社員が、ワクチン接種には「約12億円の経済効果がある」とする内容の論文を、身分を明かさずに発表していたことがわかった。元社員は、非常勤講師を務めていた医大の肩書きを使って、12歳の少女約59万人に子宮頸がんワクチンを接種すると、20代から30代でのがんの発症を抑えられ、医療費などが約12億円減るとする論文を発表していた。元社員は当時、薬の費用対効果を評価する部署の課長だった。グラクソ・スミスクライン社は、「論文に会社の肩書を書かなかったことは、適切でなかった。内容に問題はない」としている。子宮頸がんワクチンをめぐっては、副作用を訴える人が多数出たため、政府は、今年6月に定期接種の呼びかけを中止している。

グラクソの社員が立場を偽って費用対効果の報告!これが事実で、ワクチン承認に影響していたら、詐欺であり、かかった費用全てメーカーが補償するという具合に行くかもしれません。

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