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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
石波茂幹事長のブログで、法案への抗議活動について「テロ行為とその本質においてあまり変わらない」と書き込んでいる行為は、議会人が国民側に立ってないという表れである。

議員を長くやっていると国民という立ち場ではなく、権力者としての役割を先行していくようである。秘密保護法案に関して自民党の議員全員が賛成しているようだが、この法案の全容を知ってのことか疑問に思う。これが数の原理の怖さである

作家の高村薫さんが本日の新聞でも言っているように、この法案は内閣と官僚が秘密と指定すれば、議員たちも何も知らされないということである。自分たちの首を自分たちて絞めていることである。

この法案は、期限も長く、定かではなく、どんなことが秘密か、第3者機関の設置もされてない状況で採決するにはあまりにも無謀である。今回の石波氏の発言でこれが実証されたということである。

本来議員としては、この法案に対して意見書を国に提出すべきであるが、12月議会には間に合わず出すことができませんでした。この場面を持ってお詫びします。

すでに国会において、秘密保護法案が国会を通過したら、集団的自衛権の行使を可能にする「国家安全保障基本法」を来年の通常国会に提出すべく用意している。

時代が逆行しているこの国は、本当に国民主権の国なのであろうか?国が行っていることがすべて正しいとして従ってきた国民、市民が今こそ疑問に思い、行動に移していかなくてはならない時代に来たと思う。
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