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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
議会でのおかしなルール

9月5日(金)9時30分から一般質問があります。そこでのおかしな決めごとを下記に書きます。

1、質問は3回のみ 国会ではもちもんですが、地方議会でも最近は1問1答形式といい、1時間に何回でも質問ができる方式に順次変わってきている。質問者も傍聴者も理解しやすい。常滑の場合、ほとんど一般質問しない会派からの反対があり、実現できません。

2、関連質問ができません。  他の人が議場で一般質問した場合、それに関連した質問はできません。ですから、議会が議論をする場所にはならないのです。

 3、委員外議員の質問ができない
  常滑市議会議員が現在21人で、総務、文教、経済建設の3つの委員会にそれぞれが所属する。議事の内容によりそれそれの委員会に付託され審議される。そのとき、自分の所属委員でない委員会に出席した場合、発言は許されない。(前もって質問内容を通告すれば許される場合がある)

4、発言通告と違うと思われたら発言を止められる。(事務局が議長にいう場合もある)
  通常、一般質問の簡単な原稿は、前もって執行部に提出しておきます。しかし、質問者が前もって通告した内容以外だと議長(事務局)が判断した場合、発言者の質問を「暫時休憩」といい止める。半田市の場合、発言者を尊重して止めることはない。

この議会条例は自治省が決め、各々の議会がそのルールに従いやり易いように変えていくことも出来ます。しかし、常滑の場合質問をする議員が少ないため、不都合がないのか変えようとしません。
また、もちろん議長とは議会をスムースにする役ではあるが、今までの議会は議長のいる最大会派と事前に話をし、議事をスムースにします。それも当然なことでもありますが、予算のあるときはそれでよかったのですが、これからの予算のないときはもっと議論をすべきだと思います。
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