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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
住民を巻き込んだ事業計画を!
                     
                          広域ごみ焼却施設の建設

 ダイオキシンや公共事業のコスト削減などの目的から、平成33年度までの間に広域ごみ焼却施設の建設が2市3町(武豊、常滑、半田、美浜、南知多)で予定。その地元説明会が今日(27日)半田市役所で行われました。
 行政からはそこに至る経過、将来のごみ処理量の予測、整備、建設候補地の選定などが説明された後、住民からは活発な意見が飛び交っていました。ある住民は「今の市の説明では県や国がやれといい、その基準でごみ減量を加味した施設の建設であり、本来はごみを減らすとかダイオキシン削減のためにどのようなごみ処理場が必要だから建設をするというのが本来の姿ではないか。 10年前の計画であり、完成までに13年ほどあるわけなので、ドイツなどの先進地を学び、ただごみを処理するというだけでなく、環境を考えたごみ処理場建設を考えてほしい」と訴えました。
 しかし、その後の市の説明はまた、いつものようにそれらのことが難しいという言い訳ばかりしていました。これだけ多くの住民が一生懸命訴えているのに、その人たちを巻き込んでやっていくという答弁ができないか歯がゆい思いでした。説明されている行政の方は即返事ができない立場にあるかとは思いますが、温暖化が進み各行政も資金繰りが難しい中、今後の行政マンの意識改革が必要だと感じました。
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この記事へのコメント
ゴミを考える
ゴミゼロウエイスト宣言を日本で一番にしたのは徳島県上勝町、福岡県大木町、東京都町田市、熊本県水俣市、徳島県佐那河内村、神奈川県葉山町、とゴミを処分すろ観点から資源として生かす観点へと方向を意識をかえる自治体が増えてきています

市民運動もあり、日本の、世界のゴミに対する勉強もするなかでの決断だろうとおもいます 限りない税のつぎ込みは改善されたと聞きます

ただ処分ばかりの手段を考えていても限界があります。資源として循環させることには限りない可能性と人とものとの付き合い方を考えるという 生き方をも見直すという深い意味も含まれます

遠い道のりのように感じるかもしれませんが 一度意識がかわればそのことが当たり前になるので強いものです

行政の長たる者が決断を示すことが大事だと思います 周囲にあわせることばかり考えているようにかんじるのですが・・・

常滑駅周辺のゴミ、昨年春ころ 何度も何度も市に働きかけて一度はきれいになりました 後後の対策はだされなかったのでまたまたゴミだらけです

拾う人を増やすのではなく捨てないような環境ずくりに意識を持っていくべきと思います

駅前再開発・・・等々華々しいことが聞こえてきますが そのことが活性化とはいえないと思います

一人ひとりがまず一歩を踏み出すこと・・自分にやれることをやろうと思うこと・・・そんな地味なことの積み重ねが大きな力になるとおもいませんか
2008/08/29(金) 21:52 | URL | 希望さん #-[ 編集]
まさにそのとおりですね
生き方を変えることが
      意識が変わる
希望さんへ
実際、駅周辺のゴミ掃除、花壇づくりなど、実際自分の体を使って努力をしている希望さんであるからこそ、この文章にはあなたの思いが一字一句重みが伝わってきます。

生き方を変えるということ、それが意識を変え、当たり前になっていきます。私もこれは決して難しいことだと思いません。
それは、何もかも行政が企画して住民にやらせるのでなく、実際行動している現場の市民を巻き込み企画運営していくことだと思います。

ゴミや駅前開発が目の前にあります。どれも住民を入れた企画運営にするべきではないでしょうか。
2008/08/30(土) 08:38 | URL | 女主人 #-[ 編集]
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