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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
彼女は戦後22歳の若さで日本国憲法案の人権条項作成にかかわり、女性の権利を明記することに尽力した人である。昨年89歳で他界しています。

10日東海市の市民活動センターにて、ベティア・シロタ・ゴードンさんをしのぶ会が行われた。東京音楽学校に赴任するピアニスの父シロタ氏に伴い来日し、1939年単身渡米。大学卒業後、戦争情報局やタイム誌で働き、日本敗戦後1945年,GHQ民政局のスタッフとして再来日。           

     ゴードン
そして22歳の若さで日本国憲法草案の人権条例作成にかかわったが、極秘のうちに行われ、それは日本人の手でつくられたということで発表された。

生きていく人間にとって一番大切なものは”家庭”でありその家庭の中では”男女は平等である”ことを謳っておかなければならない。また女性が幸せにならなくては、日本は平和にならないと思った。男女平等はその大前提だった。

西欧のように”個”という概念がない日本では、このチャンスに独立した条文としてしっかり憲法に謳っておかなく男尊女卑のこの国では全く見落とされてしまいます。その中でつくられた「ベアテ草案」もいくつかが修正されて作られた経過がある。

22歳の若さで日本人の女性のことを考えて憲法づくりにたづさわったという、これは多くの日本人に伝えたいし、ベアテさんのような志を待った日本人に育った行ってほしいと思った。
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