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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
8日に開催された講演会に参加した。一つは新関西国際空港株式会社の室谷 正治氏の新関西空港の経営戦略についてであった。
 、世界から
 
関空と伊丹空港の経営統合をし、航空マーケットの拡大、空港関連競争の激化に対応していこうというもの。何と言っても多額の負債を抱えた空港にとってこの戦略をせざるを得なかったのであろう。

中部国際空港も、今はある程度安定はしているが、人口減少、経済の低下はどの業種においても危機でだある。それを踏まえて今から小牧空港との経営統合を考える必要があるのではないだろうか。

2つ目は多治見市長の古川 雅典氏である。職員数は200人減らし、借金も減少させ、多治見市には人間国宝が4人、建物では2棟、企業誘致も進み雇用の促進を促している、何といっても都市の魅力は病院と教育であり、そこを特化したことなどなど。
  これらを行うには何と言ってもスピードと正確さであると流ちょうな喋りで報告があった。

行政も議会も市民も「言いっぱなし、聞きっぱなしではまちは変わらない!!」何とか計画など書類を作ればそれでいいものでなく、計画書はうっぺらい物で、会議ではA4、1枚でよい。

今までの行政は国が決めたことを県が仲介し、市が行うという構図であった。これでは何も変わらない。これをその町らしく変えていくのが市長である。市長が変わると市は変わる。

市の広告塔と言われる多治見市長は、外交には余念がない。華僑協会の私の知人は、いつも多治見市長はあいさつに来てくれると言っていた。交流会の席でも「多治見にぜひ遊びにきて下さい」と声をかける気さくで、その上、本当に多治見市を愛している市長であると感じた。




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