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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
中部国際空港連絡鉄道
                        
                            空港アクセス 講演会
  
 平成元年 3月 中部新空港の建設予定地が常滑沖海上に決定した日である。そのために、関係6市により平成6年に「三河・知多新空港交通対策協議会」設立 。現在「、中部国際空港連絡鉄道建設促進協議会」と名称を変更して、29市町・34経済団体の組織で、愛知環状鉄道を豊田・岡崎両市の市境付近から分岐し、新幹線三河安城駅を経由して中部国際空港に至る連絡鉄道の建設促進を図る目的で 協議を重ねている。
  7月2日安城市で「空港・街・鉄道」という演題、講師岸井 隆幸氏の講演を聞きました。 
  こんなにも早くからの計画だったことに少々びっくりでしたが、この長い道のりの中、状況が変わってきたこともあり、今後どうなるのか興味のある鉄道です。しかし豊田、岡崎、安城を通り空港に行く鉄道を通すという構想で、活性化の起爆剤だったり、消エネにも関与できるものと考えているようなので、計画どうり行くといいですね。

    
                
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この記事へのコメント
 平成元~5年のバブル景気が頂点に達した頃のデータを基に、空港連絡鉄道を建設促進するなら、現在どこに財源を求めるのでしょうか?新幹線三河安城駅を経由させるということは、岡崎はもとより、豊橋以東からの需要を求めるという意味ですね。それなら空港は矢作川河口部あたりに建設すればよかったんです。今は既存のルート(名鉄の豊橋直通特急や伊勢湾岸道の需要)の実績から、ですね。
 とはいえ、化石資源の将来を考えれば、ジェット燃料高騰は当然で、これを受けて減便・廃便になるということは、東京・大阪と比べて必要と考えられてはいないということでしょう。この状況で道路や鉄道には大金を投じるなら、投資の回収まで慎重に練る事です。
 また、西知多産業道路と並行して有料道路を建設することも、財源はどうするのですか?現在、橋を渡るだけで300~350円も取る空港に、更に名古屋から高速代だけで1000円以上もかかれば(特に観光面で)足は遠のくでしょう。現在、西知多産業道路で知多市日長以南の交差点は、赤信号で止まっても交差する道路からは往来が殆どない箇所が多いのが気になります。なぜムダに(時間とアイドリング燃料代の両面で)赤信号で止めるのでしょう?交通量に合わせた車両感知式の信号の導入などの工夫が足りません。工夫して尚であれば納得もするでしょうが、道路族のプランを鵜呑みに税金を投入するだけの世ではないでしょう。
2008/07/23(水) 00:10 | URL | 良薬クチに苦し #-[ 編集]
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