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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、政経倶楽部連合会の例会で「株式会社 創建」会長の筒井 信之氏の講演を聞く。筒井氏は30年前から道州制を考えていて、現在の権益の区割りは問題であることを指摘した。

流域、海域などの自然権で分けた地図は、今の経済権益と一致する。これを遂行すればほとんどの問題特に格差の問題などが解決されるという。日本中緑に囲まれ、3万5千もの川が神経のごとく張めぐる国は日本だけであり、水が豊富な国である。
筒井氏

攻めの経済も必要だが、今後は守りの経済、地産地消を流域の中で行なえば、国は存在し内需が拡大する。

核廃棄物を人類は開発していない以上、原発は続行するにはとても無理がある。30mの土手を作るなど安全性を担保して進めると言っているが、国土はいつも動いていて安全性担保は出来ない。原子力の専門家は安全性を考える専門家ではない。

現在原発は1基しか動いていない。それでも電気は供給されている。碧南の火力発電所はとてもクリーンな工場なので、暫くそれで続けるしかない。

道州制というのがはっきり理解できなかったが、今回自然とか経済権益の17に分けられた地図を見てなるほどと思うことがある。これが正しいかどうかこの講演ではわかりにくかったが、今後は研究する余地があると思った。
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