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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
11日(火)9時30分~10時30分
きょう子の一般質問です。
是非傍聴にお越しください。

発言順序7「4番」井 上 恭 子 
1 小学校パソコン借上料の価格見直しを早急に
平成23年度のパソコン借上料が、教員用が1台年5万円、6年間で30万円というのは高額である。パソコン本体は高性能品ではないにもかかわらず、増設機器や不必要なソフトウェアが多く、結果として高額となっている。また「校務支援システム及びソフトウェア」や「導入及びサポート」の費用が不適切であり、見直す必要がある。そこで以下3点を問う。
① 見積りを取ったときの規格仕様書はどのようなものであったか。それは市役所側で作成したのか、業者提案であったのか。
② 複数の既存ソフトウェアを採用しているが、これらのソフトウェアが選択対象に至った選定条件(常滑市からの要求内容)は何か。また、他の選択候補となったソフトウェアは何か。
③ 公文書開示請求で常滑仕様の取扱書を請求した所、なしと書かれているが存在してないと捉えていいのか。また、校務支援システムなどの既存ソフトウェアと「常滑仕様」との違いは何か。

2 ごみ焼却施設建設予定地選定過程の透明化を
平成29年に稼働予定の2市3町で建設予定のごみ焼却施設予定地付近の川から、今年5月にダイオキシンが検出された。その処理のために30億円の処理費を要するため、2市3町で新たな候補地を探し、平成25年7月か8月までには予定地と代替候補地の比較検討を行い建設予定地の決定をすると報告があった。半田市が提供してきた広域ごみ焼却施設建設予定地は、危険な最終処分場であり、それをきちんと精査せず決定してしまった行政及び議会の責任は重大である。今後このような危険な場所の選定や、無駄な税金を使わないために、原点に立ち返り、ごみ処理の最良の方法を考えること、また決定過程などの透明化を図ってほしい。そこで以下2点を問う。
① 2市3町の各首長と各市町から3~4人の議員から構成される知多南部広域環境組合の今後の役割は何か。また権限はどこまであるのか。
② ごみ焼却の広域化処理の主要な目的はどのように考えているか。

3 適正かつ公平な契約実施を求める
常滑市においては、本来地方自治法上、指名競争入札により決定される契約の相手方、契約金額が不適切にもかかわらず、随意契約により決定されており、また常滑市契約規則に定められていない覚書により契約が縛られ、適正かつ公平であるべき契約実施を阻害しているケースが多々見受けられる。ゆえに地方自治法施行令等を厳守し、より一層の情報公開をされるよう、以下2点を問う。
① 現在、地方自治法施行令第167条の2に従い行っている随意契約のうち、指名競争入札に切り替えることが好ましい契約は何件か。また、入札により長期継続契約を利用している契約は何件あるか。
② 将来的に債務負担を発生させる覚書については、常滑市として覚書の位置づけはどこにあるのか、根拠となる規定は何か。また、議会への周知はされているか。現在取り交わされている覚書の本数とその中で将来債務負担が発生する内容のものは何本か。

発言順序8「6番」盛 田 克 己 議員
1 放置竹林を活かす取組について
放置竹林は、年々拡大している。これ以上生えないというほど密に繁殖している。竹林が他人の土地に侵入し、竹林所有者と侵入された地主との間で争いが起きても不思議ではない。里山(山林)でも同様であり、化学肥料のおかげで焚き木を使わなくなり、落ち葉で堆肥を作らなくなる。放置され荒れた状態になっている。そこで以下3点を問う。
① 市内の里山(山林)と竹林の面積は10年前と比べどのようになったか。
② 放置竹林対策は何か考えているか。
③ 放置竹林対策支援補助事業として何があるか。

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