愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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2015マニュフェスト大賞でグランプリを受賞した可児市議会と牧之原市の市民団体「茶々若会」の議会改革のお話とワークショップの実践を楽しみました。

基調講演は「地方創生時代が求める議会とは」のテーマで、北川正恭氏が。地方から国を変えていく努力を議員が一丸となってすることなど、実践のお話でした。

一般市民がファシリテータになり変えていく会、それが 「茶々和会」。彼らたちによるワークショップは盛り上がりました。終了後、熱い想いの議員があつまり懇親会をし、今後の活動の発展を確認しました。

可児市議会の議会改革は、
まず大学のゼミの皆さんと昇教授に参加してもらい、意見交換や、議会報告会に参加してもらう。
自由討論や議場にモニター、
正副議長立候補制、演説会、
議会改革のためのアンケート、
予算決算審査サイクルにする、
政策提言、
ICTを活用した委員会運営。
基本条例に基づく議会報告、
議会の情報発信、
一番は高校生議会です。

18歳から選挙を投票することになる。ぜひ早い時期に高校生議会をやりたいです。
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薬師寺みちよさん主催の「あいち女性議員の勉強会」が1月16日に名古屋で開催されました。今回のテーマは自殺についてです。自殺は数年前と比べると減少したが、世界と比べればまだまだ多い2万3971人です。地域のケアが必要ですね。

数年前、一般質問で自殺について質問をしたことがあります。その時の資料によると、常滑市においても平成17年には23人もの方がお亡くなりになられてます。最近でも7人くらいは自殺されていて、交通事故よりずーと多いのですが、そのケアーはあまりなされてないのが現状です。これからもっと見守りが必要ですね。
1月25日、「議会と語る会」が常滑市民病院のとこなめホールでありました。30人足らずの参加ですが、その内の半分は市の職員でした。寂しいかぎりです。私も今回は少しの人しか声かけませんでした。声かけって大事ですね。

今回も役を持ってない議員には議会と語る会の内容が知らされていません。リハーサルもありません。この時こそ全議員が結集して常滑市の現状、問題点などを提起するための勉強会を開き、市民のために発表し、意見を聞くチャンスです。

市民に分かりやすく、話しやすい議会報告会を目指すために頑張りたいと思います。
私は少しでも常滑市民病院を盛り上げるために、病院ボランティアとして、植栽部とイベント部に所属しています。1月23日イベント部として、ボランティアと看護師の方たちの交流会に星城大学の北野教授をお呼びしました。

講演とワークショップに60人もの方々が参加され、和気あいあいの中皆さん楽しんでいかれたようです。これを機に病院の方々ともっとコミュニケーションを深くし、より良い病院にしていきたいと思います。

皆様もボランティアに参加しませんか。
明けまして
        おめでとうございます
                      
                                                 
 このパソコンがバージョンアップしたため、写真の貼り付けができなくなり、しばらくの間文字情報でお届けします。


昨年暮れは人と会うことを主眼とし、25人の方たちときょう屋の忘年会をしました。一日かかっての料理は少々きつかったけれど、みんなとこうして会えたことに幸せを感じます。友人が残りの人生2か月と宣告され、たくましく生きている。見習わなければと思います。

12月30日、21回目の恒例の餅つきでした。つき手が世代交代し、大学生5~6人が応援に来てくれました。みんな年を取ってきましたが、つきたてのお餅はやはりとてもおいしいので、まだまだ続けて行きたいです。

12月31日はベトナムの友人ユンさんにイオンを案内をする。以前国連に勤めていて今や企業家である。念入りにイオンを写真を撮りながら見て、ベトナムの自分の企業に生かすつもりらしい。この探求心も見習わなければと思います。

お正月は長男家族、次男夫婦などでおせちを食べながらのゆったりとした時を過ごしました。

議員生活9年目のお正月を迎え、家族構成が変ったことや、議員としてのスキルが加わったこともあってか、最近とても時間のゆとりを感じます。しかし、常滑市の事業は刻々と進んでいきます。私自身まだまだやりえていないことが山積みの議会ですので、今年こそは少しでも前に進んでいきたいと思っています。


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