愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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ブログ大変ご無沙汰していました。実は4日間中国宜興市に行き、陶芸関係の大会に参加やら、常滑焼きの販売のお手伝いに行ってきました。メンバーは急須関係や盆栽鉢づくりの方とご一緒しました。
          博物館
         
宜興は焼き物の町といわれるところで、博物館を中心にたくさんの焼き物のお店が並んでいました。この夏に焼き物祭りに訪れた中国の作家と、小西洋平さんのロクロと競演を行いました。これは画期的なことで大変面白く見させてもらいました。中国の急須作りはパンパン製法と言ってロクロは使いません。
           パンパン製法
        
中国では常滑出身の中野良子さんが有名で、彼女の行くところ人だかりになるほどでした。彼女もこの大会に参加し常滑の大使の役目を果たしていました。
           中の良子

会場で、常滑に焼き物を伝えたと言われた「きんしこう」の孫に当たる方とお会いし、帰りに工房をおとづれました。そこには世界一大きな急須が表にディスプレイされていましたご主人は無農薬のお茶を作り、料理の達人でもあり、その方にお茶を出していただきました。
           金至高

今回多くの中国人の方と交流をして感じたことは、日本人とはほとんど変わらない感覚を持っていたことです。また数年前に来た時よりずっと近代化され、普段の生活は日本となんら変わらないくらいで、すごいスピードで発展してきています。
            学芸員
言葉も時々日本語と似ているところがあり、日本のルーツは中国であることを実感しました。最近の状況は政治が悪いのであり、中国の人たちは日本が好きだし、憧れていると感じました。もっともっと交流をし、お互いの信頼関係を待たなくてはと思いました。
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昨日、「女性を議会にネットワークあいち・ぎふ・みえ」の集いが開催されました。休眠中だったこの会を名前を変えて、日進の白井えり子議員を中心に新たに発足しました。
              女性の集い

議会での女性バッシングのような懲罰動議があったり、役を一切付けなかったり、会派に入れなかったりと、議会での女性に対するいじめは今も変わらない。4期や5期のベテランでも未だにバッシングがあるそうです。

世の中女性が半分であるにもかかわらず、組織を持たない女性が選挙で戦うことが非常に難しく、市議会の女性比率は約13%です。最近行政では、介護、教育、子育てなどが主な仕事であり、女性の得意分野であるため、女性議員をもっと増やす必要があります。

今後この会で、女性がもっと議員に出やすいシステムつくりや、議員になってからのフォローをする役割も担っていくことでしょう。しかし、何と言ってもこれらを支えていくのは市民の方たちなので、市民の意識を変えていく努力が必要でしょう。


食はとても大切なものです。毎日口に入れるわけですので、体に影響が出てそれが心にも影響してくるからです。最近の子供たちの凶悪な犯罪を見ていると食べ物の影響が大ではないでしょうか。食育に力を入れていきたいですね。
2年ほど前に常滑に講師としてお呼びした大塚貢先生の記事が、あるメールに掲載されていたので添付します。


長野県のある中学校で起きた、"食育改革"についてご紹介します!
いじめ、非行、暴力…。 多くの地域で問題になっているこんな教育現場での課題…。実は、食生活に解決の道があるかもしれません。

長野県真田町のある中学校では、栄養士さん協力のもと、先生の主導で無農薬・低農薬の地元のお米を取り入れ、野菜や魚が中心の給食に変えました。すると数年後には非行や不登校が減り、学力まで向上したのだとか!すごいっ

問題意識を持って、食育を見直そうと立ち上がったこの先生の取り組みには、最初はほかの先生や生徒、保護者から大反対があったそうです。それでも見事に生徒の生活習慣を改善。のちに町の教育委員長となったこの先生は、ほかの中学校でも食育に力をいれ、荒れた町を非行ゼロの町に変えてしまったのだそう!

そのご本人・大塚貢先生が著者の一人になっている本『給食で死ぬ!!』(ショッキングなタイトル!) にはこのほか、マクロビオティックでガンを克服したプロレスラーの方のお話など、食の力を感じられるエピソードをたっぷり読むことができます。

大人だって、ぼーっとしたり、イライラしたりすることはあるもの。まずはぼくたち自身が食生活を見直してみることも大切かもしれませんね。
3日、星城大学で行われた 知多半島における{里山資本主義」の可能性を探る 「里山から始まる「豊かな社会」」と題した講演会に参加した。東海市、知多市、東浦町などの市会議員が参加していたが、常滑では私ひとりであった。
          藻谷

高度成長を経て豊かになった日本。公害もバブルも経験し、国としての青春期は過ぎた。成熟期を迎えても少子高齢化、将来の生活不安、生態系破壊のキイなど日本は依然「課題先進社会」のまま。その処方箋として講師である藻谷氏は提唱する。
          里山資本主義

「里山資本主義とは「マネー資本主義」の対象語です。お金だけに支配されるのではなく、お金では計れない価値も大切にしよう、そんな意味です。今の安倍さんの経済優先とは逆行するかもしれないが、自殺者3万人の日本にとって、日本が昔当たり前にやっていた生活を見直すということは大切ではないだろうか。
9月16日から一般会計・特別会計・企業会計と4日間行われてきました。10月1日に決算特別委員会のまとめが行われ、そこで平成26年度の決算認定は賛成多数によりすべて可決されました。
以下はその要望事項です。皆様の税金がどのように使われているかが多少わかる事項ですのでお読みください。

【決算特別委員会 意見及び要望事項について】

認定案第1号 平成26年度常滑市一般会計歳入歳出決算認定について
・都市計画税の使途について、市民に周知されたい。
・ふるさと納税について、あらゆる方法でPRし、促進に努められたい。
・保育園収入の不納欠損について、10年以上も放置されているものも見受けられるので、このようなことがないようチェックされたい。
・市債の借り入れを抑制されたい。
・耐震診断結果を踏まえ、早急に市庁舎のあり方を検討されたい。
・知多地方税滞納整理機構での経験を活かされたい。
・保育園の担任は、責任のある職なので、正規職員として雇用されたい。
・農道管理について、枝の伐採等が必要な部分は実施に努められたい。
・とこなめ陶の森のホームページについて、更新が滞らないようにし、集客に努められたい。
・法律相談について、相談日を増やすなどの対応をされたい。
・市制60周年記念事業のような協働事業について、今後も力を入れられたい。また、未来絵プロジェクトや世間遺産の成果を有効に活用したまちづくりを進められたい。
・災害への対応について、備蓄品及び防災用倉庫を早く整備されたい。
・土地開発公社の土地について、有効利用の促進や売却等を計画的に進められたい。
・今後の交通指導員のあり方について、見直しを進められたい。
・子ども医療費について、償還払いは働いている家庭にとって申請が大変なので、現物給付を目指して努力されたい。
・公共施設の環境美化について、清掃美化活動を行う団体に対して感謝する意味でも活動状況を把握されたい。また、来年は伊勢志摩サミットで常滑市は玄関になる。自分たちのまちを自分たちの手できれいにしていく雰囲気を盛り上げられたい。
・とこなめ陶の森研修生との進路相談を進められたい。
・とこなめ陶の森研修生の作品を、記念品として活用することも検討されたい。
・内陸部の工業用地を探している企業はたくさんあるので、用地の確保に努められたい。
・木造住宅耐震改修が進むよう方策を検討されたい。
・消防団の装備の充実を計画どおり進められたい。
・今後の梯子車の分解整備については、計画的に実施できるよう財源確保に努められたい。
・小中学校の机、椅子の購入について、計画どおり進められたい。
・市のスポーツ大会を充実させるような取組を考えられたい。
・市町村対抗駅伝大会について、今後の大会に向けて最大限の努力をされたい。
・中学校部活動指導員の派遣事業について、見直しをされたい。

認定案第2号 平成26年度常滑市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
・引き続きあらゆる施策、減免制度を使って不納欠損の額を少なくされたい。また、短期被保険者証については、生活を守るため必要なものであり、引き続き継続されたい。
・安定経営のために計画的な基金の積み立てをされたい。

認定案第3号 平成26年度常滑市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
(意見・要望なし)

認定案第4号 平成26 年度常滑市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
・包括的支援事業は、高齢者介護の相談等の窓口として引き続き責任を持って行われたい。

認定案第5号 平成26 年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計歳入歳出決算認定について
・歳入が減少する中、歳出は増加しているので、使用料の値上げについて、早急に実行されたい。

認定案第6号 平成26 年度常滑市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
(意見・要望なし)

認定案第7号 平成26 年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
・保留地処分を平成28年度までに完了されたい。
・保留地の販売促進については、お金を掛けずに効果的な宣伝をして完売されたい。

認定案第8号 平成26年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
・駅前整備について、一刻も早く事業が完了できるよう、努力されたい。 
 
認定案第9号 平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計歳入歳出決算認定について
・場内の売店が撤退せず、継続して運営できるよう配慮されたい。
・冠レースについて、協賛企業が増えるよう積極的なセールス活動に努力されたい。
・予備費の充用にあたっては、チェック体制の強化を図られたい。
・少しでも経営効率に向けた努力をし、収益を向上されたい。
・基金の積み立てに努められたい。
・水面対策は売上にも影響するので、防風対策等に基金を有効に使われたい。
・開催日数の設定については、従事者に無理が出ないよう進められたい。
・ファンの声を聞き、一つ一つ改善してより楽しめる環境をつくられたい。

認定案第10号 平成26年度常滑市水道事業会計決算認定について
・収益確保のため、有収率の向上を努力されたい。

認定案第11号 平成26年度常滑市病院事業会計決算認定について
・経営について引き続き努力されたい。
・地域のための病院として引き続き努力されたい。



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