愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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9月議会は平成26年度の財政に対して、それらの使い方が妥当であるかどうかという審査をするために決算特別委員会があります。議長・副議長・監査委員を除く議員15人で行われます。しかし質問をするには事前に質問を提出しなくてはなりません。

議案書や分厚い決算書3冊いただいてから、一般質問、議案書を読んだり賛成討論の原稿を考えたりすると、決算書をすべて熟知することは不可能であります。そこで今回は市民の皆様に予算書を一緒に見ていただき質問を考えました。

9月16日は一般会計、24日は特別会計の決算特別委員会が行われました。
残るは
9月30日(水)ボート、病院、水道などの企業会計
10月1日(木)まとめが行われます。
傍聴ができますので、お時間のある方はお越しください。一般質問より面白いかもしれません。
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安全保障関連法が9月19日参議院議員で成立した。確かに世界情勢は変化し、日本の危機を回避するための抑止力が必要というのも理解はできる。しかし、いったんタガが外れればなし崩し的に戦争に巻き込まれる可能性は大である。 

この法案を通すことは、すでに安倍首相が昨年アメリカと約束し、今年の夏には成立すると約束している。議員の多数決で採決が可能であるため、最初から国民の理解を得るための議論は考えていなかったのであろう。その証拠に法案の説明もこれまでに2転3転とし、未だに明確な説明が国民になされていない。

この法案が通ったことで一番危惧されるのは、首相が憲法を解釈変更をして合憲で通したように、首相が認めれば自衛隊をいつでも派遣できることである。(自衛隊法) これはまるで軍事内閣の始まりである。

国民の79.0%が安保法審議不十分としているのに、国会議員の自公の多数決で可決される現象はとても異様に感じる。しかしそういう人を選んだ国民にも責任があるのではないか。

この法案が通ることで、他国を武器で守る集団的自衛権の行使容認されるため、自衛隊の海外での活動が着々進められている。このままでいけば世界でも羨まれている憲法9条も安易に変えられてしまう可能性がある。

今までの憲法は国民を守ってくれていたが、これからは国民が憲法に従わなくてはならない。つまり権力者の奴隷になることである。これを取り戻す行動をとらなくてはならない。これから日本は平和国家としてアジアの先頭を歩むべきであろう。
政経倶楽部の第42回目の例会で、谷和樹氏の教育論の講演を聞いてきました。彼は神戸大学を卒業し、小学校教師を22年間勤務したが、その間も教育の専門分野を学んで、数々の教育の本を出版。現在TOSS事業技量検定担当として、先生の先生をしている。
            谷先生
         
日本の江戸時代からの教育は子供に体罰を与えず、子供に愛情を注ぎ育ててきた。欧米では体罰が教育であったが、現在は日本の方法を見習っているそうだ。
                  
親が子どもの勉強を見るときは、父親はじっとそばにいて勉強を見てやることが効果があるということ。母親も同じではあるが、女の子に母親が接するときは、時間をきちんと決めて勉強をやらせる方法が効果があるという。
             見ている方法

子どもがテストを持って帰ってきたとき、よく頑張ったねと言ってあげること、伸びる子の10項目のお話は大変役に立った。また、小さいときに4つのモラルを教えられたか否かで、大人になったとき年収が87万円の差がつくことなど、とてもためになるお話でした。

、国がお金を出して幼児教育をしたならば、将来的なことを考えると一人当たり3000万円節約できるという。あいさつ、片付け、返事をする人を小さいころからしつける必要があるという。無駄な子ども手当を出すのではなく、生きたお金を国も使うべきであろう。
明るい社会づくり運動で草刈りしました。とても綺麗になり、すっきりです。草を刈った後始末はかじま台周辺の住民です。凄い速さで片付けが終わりました。みんな頑張ってます。このシステム全域に広げたいですね。
きれい
          
草刈前

午後からセラモールで若者たちがお店を出しているので行って見ました。そこで昼食で孫たちと一緒にバニーニを食べました。大野町に住んでいる若者の店です。初めてでしたがおいしかったです。

「やまや」さんでは東北支援のため本を皆様に寄付していただき、それを100円以上で買っていただきそれを東北に送る企画をしていました。美術館めぐりというとてもいい本があり購入しました。皆様も古本があったら「やまや」さんまで持って行ってくださいね。
「安全保障法案の廃止を求める意見書」を国に提出するために、常滑市議会に提出しました。9月14日、その採決が行われましたが、賛成2 反対15で否決されました。下記は賛成討論の内容です。長文ですが時間のある方はお読みください。

賛成討論
                         2015・9・14   

憲法の平和主義・立憲主義に反する安全保障法案の
廃案を求める意見書

憲法の平和主義・立憲主義に反する安全保障法案の廃案を求める意見書に対する賛成討論をいたします。
今回のこの法案は、私の周囲にも賛成、反対と意見が飛び交う大変難しい問題であると考えております。どちらも戦争をしたくないため、日本を安全安心に導くために議論していることは間違いない事実であります。しかし、憲法解釈変更をし、この法案を通すことは主導者の暴走を通すことであり、日本の子どもたちにとっても安心で安全な未来を残すことにはなりません。よってこの法案を廃案にすることを望みます。このことを皆様に理解していただくために9/8参考人 伊藤真氏(弁護士・日弁連憲法問題対策本部副本部長)の意見を引用させていただきました。少し長いですがお聞きください。

今の安保法案が、日本にとって、安保保障にとって適切か必要かの議論がとても必要です。しかし憲法上の中で許されているか否かの議論が十分されているとは思われません。どんな安全保障問題であろうが、外交政策あろうが、憲法の枠の中で実行すること、これが立憲主義の本質であります。憲法あってこその国家であり、権力の行使であります。憲法を語る人は、往々にして軍事の中を知らない、憲法は観念的だと批判する人があります。しかし不完全な人間が実行する現場、そして現実これを人間の英知である観念の所産であるところの憲法によってコントロールする。まさにそれが人類の英知であり立憲主義であります。憲法論がある意味観念であり、抽象的であるのは当然であります。現場の感情や勢いに任せて人間が過ちを犯してしまう。それをいかに冷静に理性と知性で縛りを事前にコントロールするか、それがまさに憲法論の本質と考えています。憲法を無視して今回のような立法を進めることは、立憲主義国家として当然ありえないことです。国民の理解を得られないまま、採決を強行し法律を成立することはあってはならないと考えます。
 本案は国民主権民主主義、憲法9章、憲法前文の平和主義ひいては立憲主義に反することでありますので、今回の法案は直ちに廃案すべきと考えます。国防や安全保障は国民にとって極めて重要な政策課題であります。ですからその決定事項に従うためには、それを決定する国会に民主的、正統性、これは統治の統でありますが、これがなくてはなりません。しかし2度の選挙では最高裁判所では違憲とされた選挙であり、今の国会議員は正統性を持った議員とは思われません。 代表制民主性としての正統性を各国会である場合、主権者である国民の声を直接聞くことが不可欠であります。連日の国会前の抗議行動、全国の反対集会、デモなど、先日の世論調査では国民がこの法案に反対であることは周知の事実です。自分たちの生活が根底から覆されるのではないかという危機感を抱いている生活者であり、また主権者であり、憲法制定賢者の声であります。民意を尊重する国会議員、市会議員ならば想像力を発揮すべきであり、この声を尊重すべきだと考えます。違憲状態である異常な国会であるからこそ、国民の直接の声を謙虚に耳を傾けなければならない、そうでなければ民主主義国家とはとうてい言えないでしょう。
 民主主義のもとでは、多数決によって物事が決定されます。しかし少数意見反対意見を十分に聞き、審議を尽くしたといえる審議、討論の過程こそが多数決の正統性を担保するものであります。国民の納得感こそが民主主義を支える重要な要素であります。
 国民が理解できる十分の審議が尽くされているでしょうか。各種の世論調査でも国民の理解が進んでいないと指摘されています。何事にもメリットデメリットがあるはずですが、政府の側からは法案についてのメリットの説明しかないように思われます。デメリットをどのように克服するかの議論が全くなされていないと感じるからこそ、国民は不安となり反対するのではないでしょうか。 例えば政府は戦争に巻き込まれることはないという、戦争法に対して批判されます。たとえば集団的自衛権を考えた場合、たとえ要件を解釈で厳格に限定したとしても、その効果は、日本が武力攻撃をされていない段階で日本国から先に相手国に武力行使をすることを認めることであります。敵国兵士の殺傷を
伴い、日本が攻撃の標的になるでしょう。これを日常用語では戦争といいます。
こうして戦争に巻き込まれるというデメリットが何ら説明されていません。抑止力を高めることが国民の命と幸せな暮らしを守るといいますが、しかし軍事的抑止力を高めることで、より緊張が高まる可能性があるはずですが、その説明は何らありません。他にも立法事実があるのか、自衛隊員と国民のリスクはどうなるのか他にも不明な点が山積みであります。国民に疑問を残したまま強引に、採決をしてはなりません。
 憲法は国民の自らの意思で国家に一定の権限を与え、国家権力を制御するための道具である。憲法はその前文で、日本の国民はこの憲法を確定したといっています。何のためか、我が国の全土に自由をもたらす啓太国家にするため、
政府の合意で再び戦争の惨禍が起こることがないようにすることを決意したとあります。つまり二度と政府に戦争をさせないようにするため、そのために憲法を作ったわけであり、そのことを具体的に明確にするために憲法9条を置きました。憲法ははじめから政府に戦争をする権限を与えてはいません。そこでの戦争は武力の行使、武力の威嚇を含む概念になります。すなわち憲法は政府の裁量で武力行使つまり戦争を始めることを許してはいません。そこで憲法の外にある国家固有の自衛権の概念によって、自国が武力攻撃を受けたときに限り、個別的自衛権だけを認めてきました。この個別的自衛権は日本への武力攻撃を行われたときだけに行使されますので、これは客観的に判断できる基準であります。しかし集団的自衛権は他国への武力攻撃を契機として政府の判断として行使されるものであり、限定的要件を立てたとしても、その判断を政府に
総合的な判断にゆだねてしまう以上、政府に戦争開始の判断を与えることにほかなりません。これは日本が武力の行為を受けてないにもかかわらず、政府の行為によって日本から戦争を仕掛けていることになります。日本が攻撃されていないのですから、攻撃する場所は日本ではなく外国であります。この結果外国の敵国兵士が殺傷され、破壊されるのです。これは自衛という名目の海外での武力行使そのもので交戦権の護身にほかなりません。憲法9条1項に違反し、交戦権を否定する2項に違反します。たとえ自衛の名目であっても武力行使によって深刻な被害を受け、加害者となるのは国民自身であるのです。ですから国民の自らの意思により、そうした海外での他国民の兵士を殺傷する政府に与えるかどうか自ら決定しなければなりません。制定権が国民にあるということで主権が国民に存するということの意味であります。
本法案は国民の選択の機会を正に国民から奪うものであり、国民主権に反するもので許されるものではありません。これだけの重大なことを憲法改正の手続きをとらずに憲法に縛られて戦争をする権限を与えられていない政府の側で、一方的に憲法の解釈変更をすることで可能にしてしまうことができようもなく、明確に立憲主義に反すると言わざるを得ません。
この参考人の説明はまだ続きますが、これらのいけん、また国民の多数を総合いたしましてこの戦争法案は「閣議決定がそもそも違憲であり」これを許してしまうことは国民を冒とくしていること、次世代の子どもたちに不安を与えるものであります。よってこの憲法の平和主義・立憲主義に反する安全保障法案の廃案を求める意見書に賛成します。
 賢明なる議員の皆様の、賢明なる判断をよろしくお願い申し上げます。


明日(16日)午前9時30分から平成26年度の決算特別委員会の一般会計分があります。14日の「安保法案廃案の意見書」の賛成討論を考えていたため、時間が無くなり、今回は14問の質問をします。
決算委員会は大変面白いですよ。傍聴できますのでお時間ある方はお越しください。
17日も一般会計の決算審査が行われます。

財政を立て直すには、歳入を増やす方法を考えるか、徹底的に歳出を削ったり、事業の取りやめなどをしていかなくてはならない。しかし今回の「行財政再生プラン2011」では、それらの取り組みが曖昧であったため、結局借金が増え続けてきた。これらをチェックするのが決算特別委員会である。

今後は市役所だけにこのことを任せるのではなく、民間の力を借り、少しでも借金を減らすための審査をしたいと思っています。
下記は私の質問です。
10)「20款1項」市債
11億4,360万円の当初予算額に対し、14億8,095万円と決算額が膨らんだ理由は何か。

 歳 出 
(11)「2款1項2目」6 2)広報等配達業務諸経費
広報等配達業務426万円の内訳を問う。         

(16)「2款1項8目」9 1)アイアンマン実行委員会協力金  
700万円の当初予算額に対し、決算額が165万円とかなり下がっている。その原因を問う。                    

(17)「2款1項12目」5自治会振興費
自治会振興費を支払うことで、地区に求める役割を問う。また、町内加入率は現在何%か。未加入世帯に対する対応は現在どんな状況か。
        
(19)「2款2項1目」6 4)知多地方税滞納整理機構負担金
35万円を支出し、回収額は4,400万円(回収率50%)となり、成果は上がっているとみえる。派遣職員はどんな業務についているか問う。

(20)「2款6項1目」2人件費
職員2人は適切か。また、どのような業務を行っているかを問う。
             
 成 果 表 
「財政状況」
(27)「12款1項1目」1市債償還元金
26年度は、利率が高いものについて借換えを行ったか。今後の返済計画を問う。                 

58)「7款1項7目」観光プラザ指定管理料
指定管理料1,243万円の内訳を問う。売上は幾らかを問う。

(59)「7款1項7目」登窯広場指定管理料
指定管理料360万円の内訳を問う。売上は幾らかを問う。

(60)「7款1項7目」廻船問屋瀧田家指定管理料
指定管理料432万円の内訳を問う。売上は幾らかを問う

(66)「10款2項1目」小学校パソコン借上料
平成26年度からシステムを更新したが、授業にどのように活用しているか。            

(69)「10款5項3目」図書館管理運営費
図書の利用及び貸出冊数が減っている理由を問う。
  
(70)「10款5項4目」公民館管理運営費
公民館生涯学習指導員の主な業務を問う。公民館指定管理料6,266万円の内訳を問う。     

(71)「10款5目6目」文化会館管理運営費
指定管理料の内訳と利用料金制度に伴う指定管理者の収入を問う。
12万人の大軍は知らないところでたくさんのドラマを産んでいます。
ここにも、感動ドラマが・・・・・

今回、8.30国会前に「自由の森学園」が来て安保法案反対のために、ケサラの替え歌を子どもたちが合唱したのです。ネットでも話題になりました。そのときの動画です。
子どもの歌声をお聞きください。感動します。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BkGzRIIeR_E
9月議会は平成26年度決算の認定があります。皆様の税金がどのように使われたかのチェックを行うわけですが、一般会計は272頁、特別会計202頁、成果及び基金運用に関する報告書307頁、その他市民病院、水道事業あります。
            決算
           
一般質問が終わり、昨日は議会だよりのための原稿書きを済ませ、やっとほっとしたところですが、9日までの質問の提出のために今から頑張ります。決算特別委員会の傍聴は面白いので一度来ませんか。

決算特別会計日程
 9月16日(水)9時30分~  一般会計
    17日(木)    同上
    24日(木)13時00分~ ボートを除く特別会計
    30日(水)9時30分~ ボート・企業会計
10月 1日(木)9時30分~ まとめ
  
仏電力の最新式原発、また遅れ 費用も増額

2015/09/03 21:50 【共同通信】の記事を添付しました。

 【パリ共同】フランス電力(EDF)のレビ社長は3日、フランス北部で建設している最新式の欧州加圧水型原子炉(EPR)の運用開始が予定より1年以上遅れ、2018年第4四半期になることを明らかにした。建設費も、これまでの予定を約24%上回る約105億ユーロ(約1兆4千億円)に上るとの見通しを示した。

 原子炉はフラマンビル3号機で、フランスのメディアによると、同国の原子力大手アレバが06年に着工。同社がフィンランドに建設中の同型のオルキルオト原発3号機と並び、完成すれば世界最大となる。

フランスのフラマンビル原発3号機の運用開始が予定より1年以上送れ、建設費も更に膨れて約1兆4千億円に上る見通しと伝えられました。 二重の格納容器やコアキャッチャーなど安全対策を備えた結果、165万kwの大型ということもあると思いますが、とてつもなく高額な発電所に・・・。 原発が安くないということがよくわかります。









昨日、下記の2問の一般質問をしました。1時間で2問をするには重い質問であったため、案の定2問目は半分しか質問をすることができなかった。
1、新病院の運営との経営向上を目指して
新市民病院の開院に向け、内覧会・リハーサル・引越し・パソコン研修会と行われてき
たが、それらはお金がないということで、今回業務ではなくボランティアとして病院職員は働いた。多くの職員は賛同したかもしれないが、声を出せない職員もいた。これは法律からしてもまさに業務の範疇に入ることであり、賃金を支払うことを訴えた。が聞き入れてもらえなかった。
     
 権力者を律するのが法律・条例(憲法) 
先日、本庁での新人研修に4年間賃金の未払いの記事が新聞に掲載された。任意という文言がないため、賃金支払いを命じたという例題があった。これは病院でも同じ事例であるが、企画部長は「本庁と病院は違うので同じとは言えない」という答弁であったが。同じ公務員でありながら管理者が決めたことで左右されるようならば法律(条例)はいらないのでは?

2、行財政再生プラン2011の検証と見直しを
毎年の財源不足を補うために平成23年に行財政再生プランを立ち上げた。そのプランは9項目で55の事業の取組をし、財政の健全化を図るというものである。しかし、このプランは下記の目標があった。
1、赤字を減らすために借金をしていく。
2、事業の繰り延べ、削減をする。
3、長期債務(借金)は620億円以下とする。
4、財政健全化指標の4つの指標

借金をすることが悪いわけではないが、借金ができる条件として、下記の項目が考えられる。今回のプランはこの条件には残念ながら該当していないため、、約600億円前後の借金は元本は減っていない。いわゆる借金の金利を支払ってきただけという状況であり、行財政改革の最小の経費で最大の効果を上げるにいたっていないため、このプランの見直しを求めた。
1、その場しのぎではなく、将来を見越して行う
2、貯金があること
3、将来の収入源の見込みがあること
4、今後の事業の見通し

何をするにしても人である。市長に対して、行革で成功した長野県下条村での職員研修を紹介した。職員をホームセンターに派遣した結果、今までの仕事を反省し、それからは使命感を持って仕事に取り組むようになったという。

しかし、市長の答弁では今の常滑市の現状は余裕がなく、職員研修の公募をしても申し込みがないという。今後は公募ができるような環境作りが必要であり、そんな職場つくりをしたいということであった。

人材育成はとても大切なものであり、職員の研修は必要不可欠である。もう少し強引なリーダーシップがほしいものである。
昨日、友人に誘われて小牧市の市議会議員川島きみこ氏の一般質問の傍聴に行きました。その日の午後からは女性議員3人が質問に立ちました。30人の傍聴人のほとんどは、休憩なしで行われた3人の議員の傍聴にくぎ付けでした。

3人とも理路整然とした質問で、とても勉強になりました。さすがベテランといったところでしょうか。小牧市役所は2年前に建設されただけあって、とてもゴージャスなつくりでありながら、情報コーナー、相談窓口なども完備されていました。うらやましー。

丁度午前中の議会では、つたやがはいるという図書館建設に対し、市民が反対の署名をしたということで紛糾していたそうです。お金のある市はやることが違いますね。でも市民は今2つある立派な図書館で十分だということで反対していました。今後の行方を注視したいものです。
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