愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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本日より9月議会が始まりました。諸般の報告、議案の一括上程、議案の提案説明などが行われ、午前中で終了。

下記は議会の日程です。今回、決算委員会があるので楽しい質疑応答が聞けると思います。予算委員会は始まる15分前にお越しになり申し込めばどなたでも傍聴できます。ぜひお越しください。
9月  2日  一般質問
    3日  一般質問 10時より私の質疑始まります    
    7日  議案質疑  委員付託
        予算委員会
    8日  経済建設委員会
    9日  文教厚生委員会
   10日  総務委員会
   14日  委員長報告、質疑、討論、採決
   16日  決算特別委員会(一般会計)
   17日  決算特別委員会(一般会計)
   24日  決算特別委員会(ボートを除く特別会計)
   30日  決算特別委員会(ボート・企業会計)
10月 1日  決算特別委員会(まとめ)
    5日  委員長報告、質疑、討論、採決
   
  
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29日、千代ヶ丘にある児童発達支援センター「知多学園ちよがおか」で夏祭りが行われました。明るい社会づくり運動では、毎年バザーを行いますが、今回はだんごとジャガバタを提供しました。

じゃがいもは会員が中央農場でつくったじゃがいもで、それを蒸すのもまきを使い、ずん胴の「まきがま」で行います。手際よくする作業にはいつも感心させられます。

ちよがおか夏祭りでは、親子で展示を見たり、ゲームをしたり、お団子やフランクフルトなど食べながら2時間を楽しみました。これらを企画するスタッフの皆さんの努力も大変ご苦労様でした。また来年会いましょう。
本日、中央公民館にて「6月議会報告&広聴会」を行いました。今回は9月に決算委員会があるため、参加者の皆さんと一緒に26年度の税金の使われ方をチェックしてみました。
               議会報告会

また、次に9月議会の私の一般質問の説明をしました。そこで皆さんから貴重な意見を聞くことができました。
9月議会の一般質問
1、新病院の運営と経営の向上を目指して
2、行財政再生プラン2011の検証と見直しを

質問日
9月3日(木) 10時くらい~
お時間のある方は、是非常滑市役所5階での傍聴にお越しください。
瀬戸市、みよし市、日進市、豊橋市、豊明市、愛西市、などの議員とインターシップ生35人が予算の勉強会。講師は菅原先生です。各市町の決算カードなどで議員が説明し、それに対して、先生や他の議員からの質問を受けます。
           菅原先生

常滑市の財政を説明すると、他の議員からは「やりがいのある市だね」とか、ここまでひどい財政状況に「他の議員はそれについて何も言わないのか」「よくぞその財政で病院を建てたね」など、意見を言ってくれました。

このように他市町と比べるとわが市がどの位置にいるか、いかに危機的状況であるかがわかります。これらの危機的な財政状況を毎年訴えているが一向に変わってこなかった状況を粘り強く訴えて行きたいと思いました。

是正するために今だけ良ければいいという考えでなく、次の世代の子どもたちにつけを回さない行財政改革についての一般質問を行いますので、9月3日10時からの一般質問にお越しください。
鈴鹿市の議員に誘われて会派勉強会に参加させてもらった。構想日本の伊藤伸さんの事業仕分けの意義や概要、仕分け手法を活用した取組みの紹介があった。実際、議員が行政の担当者となり事業の説明をし、我々が仕分人となり質問をするという体験をした。
               構想日本
               銚子

いつもは仕分人の鋭い質問を一般質問の参考にと思い、各地区に行ってました。一度仕分人になってみたかったので、大変楽しいひと時を過ごすことができました。

構想日本が行う事業仕分は、2000人から無作為抽出した市民20人が市民判定人として参加する。市民の中には行政には一向に興味がない人が多いが、思いはあり、意見を言える人がある。事業仕分を経験をした人のほとんどは政治に興味を持つようになる。

常滑市は現在非常に財政が厳しい時期であり、ぜひ事業仕分をしたいものである。
21日、名古屋港ポートビルで「港から考えるエネルギー」と題して、名古屋港でのエネルギーの使われ方などの講演を聞きました。港に設置してあるカントリークレーン車は1台10億円もかかり、23個あります。

クレーン車、コンテナーでのエネルギーは、軽油78万リットル(25mプール×1,6倍)、電気1万MH(1件屋の一般家庭×2900世帯分)が使われています。名古屋港の一日のコンテナーと取扱量は57万トン、これはスカイツリーの16倍だそうです。
          ポートピア

輸出入貨物の99,7%は港からで、その港が機能しなくなると食糧の供給が止まってしまいます。名古屋港は停電になったとき、荷卸しを自力で動かすスシステムを開発しました。エネルギーをなるべく節約した機能を持っているのは名古屋港が一番だそうです。

講演後は浚渫や油回収するための日本に3台しかない船内の見学をしました。新潟での油流出時や、3・11のとき、いち早く物資を運んだりしました。もちろん大型船が通りやすくするための海の浚渫も欠かせません。
           船
           食堂
        食堂では3人のシェフが26人の船員の食事を24時間体制で作っています。
           風呂
          お風呂も24時間使えるようになっています。 
          見学船内
   
海に囲まれた日本では海を守るための設備など、自分の国だけで賄っている。このように我々が普段気が付かないところで海を守ってくれている方たちがいることにとても感謝です。
 
昨日と今日、午前6時から、「明るい社会づくり運動」のメンバーで中央農場のサツマイモの草刈り。あまりに伸びすぎた雑草に皆さん溜息ばかり。全身汗びっしょりになりながら2日間の草刈りは今日で終了?
      今あら
      全員
       こんなにきれいになりました。 
 
実は新しく開拓した畑があるので、近々そこも草刈りをします。終わった後は爽快な気分になります。私の健康の秘訣は毎日動くことです。みなさんご一緒にいかがですか。
        私草刈


「芋ほりの集い」は11月に行う予定です。お楽しみに!
       

耕さず、水もやらず、雑草もぬかず、自然農法で育てたきゅうりです。これは種用ですので、生え際が茶色になったら種をとり撒きます。一握りの土に微生物がいっぱいあり、雑草を抜くとこれが拡散されてしまうので抜かない。雑草が水分を保つ役目があるそうです。家庭菜園には身体にも良く、楽に出来もってこいです。
きゅうり

自然農法で育てた材料でランチを提供している多治見のお店で「ふのどんぶりランチ」食べました。 今日は可児市の伊藤さんに自然農園を案内してもらったり、原発の話、政治家の不可解な自殺の話、宇宙人の存在、3・11の放射能が現場近くに行くほど少なくなっている不思議な話など、一日が1週間にも感じられるきょう一日でした。
         伊藤
         
まだまだ私の知らないことが世の中にはいっぱいあり、裏の裏があることを知らされ、何から手を付けていいのか頭が混乱しています。明日の午前中には一般質問の発言通告を提出するという現実に引き戻され、現在パソコンに向かっています。いつかこれらのお話を皆さんにも聞いてもらいたいと思いました。

ある人が別荘で家庭の電気の供給のために水力発電を作ってしまいました。各方面から35人くらいの人が集まってます。発電のために3年かかって自分で道を作り、ここまで仕上げたという、男のロマンを感じます。

           水力発電
滝が近くにあり、緑が多く、マイナスイオンが出るという素晴らしい景色のところで皆さんで食事をしました。その後彼のいろいろ苦労をした発電づくりの講演を聞きました。白川町黒川にて

           乾杯
エネルギーを原発に依存するのではなく、自然エネルギーの余地はまだまだあるようです。一人一人が心がけていけば原発を稼働せずにエネルギーが供給できる未来があると思います。
           
           水流

先日、フェイスバックで「日本病」を暴露しようとして暗殺された民主党の石井紘基氏がアップされていたので、載せました。国の利権を暴こうと、彼の熱心な政治活動が暗殺という結果になったのですが、これは無駄ではなかったと思います。少々長いですが、彼のドキュメンタリー映像をご覧ください。
http://youtu.be/dtIdmuVxkd8
議員が生きていたとき、ダムの計画が2600以上あり、あまりに不透­明な役所、特殊法人の金の流れがあり、これを食い止めなければ日本が崩壊するという恐れから彼は調査し続けた。故石井紘基衆院議員は国民会計検査院を作りたいという思いがあった。

留学をした旧ソ連の崩壊を石川議員は予言していた。日本の政治は旧ソ連と似ていて、独裁的な政治であると指摘し、このままではいずれ崩壊を招くという危機の元、国家のお金の流れをチェックしていったのである。

殺害されたときに持っていた鞄の重要な書類は紛失したままである。後に殺害犯は、ある人物に頼まれて殺害したことを自供したが、それが誰だか話すことはなかった。

その当時より、特殊法人や天下りなどの疑惑は多少是正されたかもしれないが、解釈の変更して安保法案などを通していこうとする国の姿勢は、現在も変わっていない。この映像をぜひ見ていただき、国はすべて正しいことをしているとは限らないということを胸に刻んでほしい。
昨日きょうこ通信を配った家庭の方から手紙が来ました。先日ポススティングしたきょうこ通信のお礼でした。時々入っている通信を見て、「常滑のことがよくわかりとても感謝している」こと、「新聞を書くことは大変でしょうがこれからも頑張ってください」という励ましの文章がつづられていました。
手紙


このようなお便りが届くと、早朝くからポスティングをした甲斐があったなと思う今日この頃です。感謝のお便り本当にありがとうございました。この新聞を配るなという強迫じみた中傷がこのブログのコメントに書かれたりしていますが、それにはめげず書き続けたいと思います。

皆様のご協力をよろしくお願いします。
この暑い夏のため、きょうこ通信を配るのもままならず、昨日は4時30分に起きて5時から配布し、残りの250枚ほど2人で1時間ほどで配り終えました。最近愛読者の方から内容についての話や、励ましの電話や声掛けfがあります。これが私のニュースソースにもなり、大変ありがたいことです。

今も一般質問の発言通告書を書くための調べものの最中です。今日は市民相談の第1日目。2人の相談者がきょう屋にすでに来ているとの連絡がありました。いろいろ用が多くてなかなか一般質問の原稿書けなく困ってます。急いできょう屋に行きます。
11日のニュース転送します。
注目ですね。


女性議員:衆院選比例での比率増目指し超党派公選法改正案
毎日新聞 2015年08月11日 09時10分

超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」(会長・中川正春元文部科学相)は、
衆院選の比例代表名簿の記載方式を改め、女性議員の比率を高める公職選挙法改正案をまとめた。
各政党が比例代表と小選挙区との重複立候補者を男女の2グループに分け、それらに交互の当選順位を付け
ることで男女比率の均衡化を図る。政党に男女同数の候補を擁立する努力義務を課す「政治分野における男
女共同参画推進法案」とともに国会提出を目指す。

現行の衆院選の比例代表は、政党があらかじめ候補者に当選順位を一つ割り振り、政党の獲得議席に応じて
上位から順に当選する。同じ順位に複数候補を立てた場合は、小選挙区で当選者の獲得票数にどれだけ迫っ
たかを示す惜敗率が高い順に当選が決まる。

議連の改正案では、重複立候補者に限り、複数の当選順位を付けることを認める「氏名重複記載名簿」を導
入する。この制度では、候補者を男女のグループに分けて交互に順位付けすることを可能にする。重複立候補
者の間では男女の当選比率の差が縮まる計算だ。

議連は2014年12月の衆院選の結果を基に、新たな名簿記載方法を導入した場合をシミュレーション。
実際の比例代表(定数180)の当選者数は男性153人、女性27人だったが、各党が比例名簿の
順位で1位に男性、2位に女性、その後も男女の順で交互に記載した場合、男性は124人、女性は
56人が「当選」した。

女性を名簿1位、男性を2位の順で計算した場合は、男性117人に対し、女性は63人にまで増える結果
となった。ただ、この衆院選は女性候補が少なかったため、試算では女性が不足し議席の一部が男性に回る計算だった。

男女交互の名簿記載については強制せず、導入するかは各党の判断に委ねる考えだ。

女性に一定の議席を割り当てる「クオータ制」も検討したが、現職議員に男性が多く、導入には反発が予想され
るため「受け入れやすい制度から始めるべきだ」(議連幹部)と見送った。 一方、男女共同参画推進法案は、
政党が候補を擁立する際の基本原則として、「できる限り男女同数となることを目指して行わなければならない」
と努力義務を明記。国や地方自治体にも、女性の政治参画の実態調査や啓発活動を義務づけた。

議連は自民、民主、維新、公明、共産など全政党の議員が参加。19日の役員会で2法案を正式決定した後、
それぞれの党内手続きに入る予定だ。

列国議会同盟(IPU、本部ジュネーブ)の6月現在の190カ国の国会調査(日本は衆院のみ)によると、
日本の女性議員比率は9.5%で世界154位。主要7カ国(G7)では最下位。安倍晋三首相は「20
年までに指導的地位の女性を3割」という目標を掲げているが、国会は抜本的な対策を打ち出していない。【田中裕之】
9日、武豊町公民館にて、2市3町で建設する広域ごみ焼却場建設に関しての環境アセス方法の説明会がありました。しかし、その中で肝心な建設場所の土壌汚染調査が計画上にありません。

まだいつになるか決まってないと言うことですか、以前環境アセスの中で土壌汚染調査を行うと言う約束と違います。毎回のことながら誠実なこと答えが返って来ません。素直なお答えをすることがなぜできないか不思議です。

ますます今後のごみ焼却場建設が税金の無駄とならないよう見ていかなくてはと思いました。
        知多南部広域環境組合い説明会
第60回愛知県消防操法大会の応援のため、総務委員会で豊川市音羽運動公園へ行きました。常滑市の代表として鬼崎分団1班の方が参加されました。燦々と降り注ぐ太陽のもと試合に臨みましたが、20位という成績でした。
皆さん本当にご苦労様でした。
       消防


今年度のきょう子後援会研修は、松阪市の古い町並み見学と市長との懇談を目的に出かけました。松阪市では図書館問題で議員のリコール運動が起こり、直接請求の署名が47000人ほどが集まったということです。

江戸時代は伊勢商人を輩出した商業町であり、午前中は御城番屋敷、松阪商人の館(旧長谷川邸)三井財閥の旧家など、観光案内人に丁寧に案内してもらいました。昼食は町屋づくりの庭の緑がとても素敵な松燈庵というところで頂きました。蔵の中でした。
      
午後からは松阪市の山中市長から、財政再建、市民病院の黒字化、まちづくり協議会、地域の元気応援事業などのお話を40分ほど伺いました。市民から質問が沢山あったが、1時間という時間はあっという間に終わってしまいました。
       山中市長

松阪市は臨時財政対策債は極力借りないように、過疎債もなるべく使わないようにしたため借金が増えていかなかったこと、国からやれと言ったからやるのではなく、必要なことだけをやってきたという。この政策が松阪市の繁栄を導いてきたと思いました。

まちづくり協議会では、行政の下請けではなくみんなが集まって町を考える。行政職員も総出で町に出かけていくそうです。敬老会など、43事業、地域でやりたいところにはお金を出し、市民が行っていくという。ジャズドリューム、マックスバリューなども巻き込み売り上げの数%を地域に還元する仕組みを作った。

借金時計も銀行にあたってみて、最初のところは断られたが、次の銀行が寄付をしてくれたという。交渉事など、すべての事業に相当な努力をしていることが垣間見られた。

職員の意識改革はどのようにしていったかという質問に、市民との交流が増え、お互いが成長していったことではという回答であった。

常滑市の場合市民への情報公開はまだまだ少ない。もっと市民を巻き込んだ施策を施すべき有ろう。また財政はすでに火の車にもかかわらず行政も議会も市民も騒がず、傍観している感がある。財政再建の見込みはとても甘いように感じるのは私だけであろうか。次回の議会はこの部分を質問する予定である。



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