愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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先週からきょう子通信37号のポスティングを始めました。この猛暑では夕方か朝でないとバテルと思い。本日は朝5時に家を出て、コミュニティ花壇に水をやり明和町方面に行きました。
       ポスティング

車に自転車を乗せて現場に行き自転車で回るのですが、いつものように足が動かずとぼとぼと歩くようにしポスティングをしましたが、朝8時30分にはギブアップしてしまいました。結局午後からの予定は疲れ果てたためキャンセルすることに。
       通信

これでは8000枚のきょうこ通信の配達はいつになるやら、少々心配になってきました。しかし,好意でポスティングをしてくださる方は着々と配っていただいているようで、本当に感謝です。

配って下さる方があれば連絡お願いしたします。よろしくお願いします。皆様お体にはお気をつけてお過ごしください。

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昨日セントレアホールで友人佐治琴歌さんの大正琴の記念コンサートが開催された。国際交流はなのき会で一緒になり、それ以後ご縁があり今回このホールで地元議員として挨拶をさせていただいた。
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東海市で頑張っている彼女は、7年前にも御園座で20周年コンサートをするほどバイタリティーのある方です。大正琴をバックに踊りあり、また高校生を筆頭に中学、小学校の3兄弟の参加はこの会の盛り上がりに花を添えていました。
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JAあいちの会でのグループであり、農業の傍らの演奏活動であり、忙しいのにここまで頑張れる姿にとても元気をもらいました。打ち上げは空港にあるアリスダイニングで、この場所は高級レストランでなかなか地元でも行かない場所であり、美味しいご馳走を頂きました。

参加者はこれらのホールやレストランは初めてという方ばかりでした。常滑にこんな良い所があるのでもっとPRをして常滑に来てもらえる仕掛けが必要だと思いました。

安倍氏は自ら憲法違反を犯しているにもかかわらず、法案を通してしまう行為はまったく国民を無視しています。もっと話し合いをすべきではないでしょうか。国会議員も地方議員も党派の方針に従ってこの法案に賛成しているようですが、是は是、非は非としてもっと議論をすべきではないでしょうか。

下記のメールが友人から送られてきました。どうかお読み下さい


「憲法違反の安保法制」を衆院で強行採決してから10日、週明けにはいよいよ参院で審議入りする。専門家からは「クーデター」との指摘もあがっている安倍政権の進め方に、世論の不信は高まり続けている。2015年7月24日、首相官邸、国会周辺に7万人(主催者発表)の国民が集まり、抗議の声をあげた。
       デモ

【安倍政権NO!】7万人が官邸、国会前で総理に退陣要求!
IWJ Webサイトの記事はこちら→ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254574
会員登録はこちらから→ http://iwj.co.jp/join/

https://www.youtube.com/watch?v=fjps0thY0jU


【日比谷野音で行われた抗議集会の動画記事はこちら】
・2015/07/24 安保法制、TPP、ヘイトスピーチ、辺野古、秘密保護法、雇用、教育、農業、社会保障、そして原発 安倍政権の国民無視の政治に「NO!」 3000人以上の市民が日比谷野音に集結

 国会前でスピーチした大学3年生の芝田万奈さんは、「憲法が守れない政府は、『この道しかない』と言って安倍政治を肯定しようとしています。平気で憲法違反するこの国の政府に、どうして国際社会の平和を構築することができるのでしょうか」と疑問を投げかけた。

 抗議は日を追うごとに警察の交通規制は厳しさを増し、参加者の多くは何度も足止めや迂回を迫られた。酷いケースでは、国会前に辿り着くのに2時間以上を要するほどだった。
先日、「ギャンブル依存症問題を考える」というテーマの講演会に参加した。講師は祖父、父、夫もギャンブラーであり、自分も依存症になったという田中紀子氏であった。

ギャンブル依存症は8割がパチンコがであるが、最近では若者が携帯依存症が増えさまざまな問題が起いるという。日本では依存症は推定536万人にも達するという。
       ギャンブル

最近の医学の発達で、依存症の人の腦は明らかに正常な人と違うことや、ドーバミンが出続けてしまうという。本人が一番やめようと思って、今日だけと思うがそのブレーキが利かないいわゆる病気であるため、究極、落ちるところまで落ちないとその治療法はないという。

日本はこれまでギャンブル依存症対策を何もしてこなかったため、世界最高レベルの売り上げ・最低の対策しかなされてこなかった。またほとんど表に現れてないため、治療も遅れてしまう。

常滑市も競艇というギャブルがあり、いまや顧客を獲得のため、女性や家族が楽しめる対策を行っている。しかしッ女性は一つ間違うとなかなかここからに蹴るのが難しいという。とても考えさせられる講演でした。

知人から下記のメールが届きましたので、添付しました。まだまだ私たちの知らないことが沢山あるようです。

日向市に旭化成のウラン濃縮研究所があったこと、その廃棄物が今も保管され
ていることも知りませんでした。
 地下8メートルに造るそうですが、浸水しないのか、地震によって隆起したり
しないのか心配です。

動画有り
NHK宮崎放送局
放射性廃棄物を地下保管へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063584411.html

旭化成は南海トラフ巨大地震による津波に備えるため、日向市で保管している放
射性廃棄物を来年5月までに新たに作る地下の保管施設に移すことになりました。
旭化成は、昭和57年、日向市竹島町に「ウラン濃縮研究所」を開設し、6年後
の昭和63年には原子力発電所で使用できるレベルの濃縮ウランの製造に成功し
ました。
しかし、開発した技術が国に採用されなかったことから、研究は平成11年に終
了し、現在は県内で唯一、核燃料の研究で出た放射性廃棄物を鉄筋コンクリート
製の2つの倉庫で保管しています。
しかし、竹島町には南海トラフの巨大地震で最大15メートルの津波が押し寄せ
るという県の想定がまとまったことから、旭化成は、新たな保管施設を建設する
ことになりました。
施設は、津波や漂流物による損傷を避けるため、地下およそ8メートルに作ら
れ、床面積はおよそ4000平方メートル、鉄筋コンクリート製で、放射性廃棄
物の入ったドラム缶およそ3300本などを保管します。
また、震度7の揺れにも耐えられるよう床や天井、それに壁のコンクリートは、
1メートル余りの厚さにするということです。
保管施設はことし9月に完成し、来年5月までに現在の施設から廃棄物を移動さ
せるということです。
07月24日 09時01分
折角できた病院なのでみんなできれいにしようと、植栽のボランティアに参加しています。今日は3階の外と屋上に植えられている植物の雑草を取ってます。
      草取り

毎月第1と第3土曜日の午前8時から1時間ほど行ってます。お時間のある方ぜひ参加してください。
      屋上
元中日新聞記者の小塚氏よりイスラム国の話を聞く。歴史をたどれば彼ら達も被害者であり、アメリカの侵略戦争が原因を作っている。しっかり現実を見なければ間違った方向に。

小塚

小塚さんは私の友人のご主人で、中日新聞論説委員の飯尾歩さんが呼んでくださり、何年ぶりかの再会となりました。とても勉強になる講演でした。小塚氏は以前エジプトやフランスに駐在員として赴任した経験があり、特に湾岸戦争の取材を担当した方である。

イスラム国ができるまでにはいろいろな変遷を経て、裏切られ、恨みが蓄積したものである。やられればやり返すという生涯続くであろう戦争の構図を日本は変えなければいけないのではないでしょうか。
名古屋のYWCAで弁護士の岡村晴美さん、大府市ミューいしがせ館長の田端美知子さんよりDVのお話を聞く。
DVはみじかなところでおきています。当事者だけでなく、子どもに連鎖していくため、早い処置が必要です。
DV

対処の仕方は市町村により格差があるようで、常滑ではDVに関してほとんどと言っていいほど情報がありません。田端さんたちのお蔭で男女共同参画に関して大府市はかなり進んでいます。DVはかなり深刻であることが今回の講演でわかりました。もっと調べなくてはと思いました。

審議会の女性登用率にしても大府市は最終目標値は40%で、平成21年度には33,33%までになっています。常滑市においては平成12年にたてた目標値30%に対して達したことがないという。今どれだけか調べてないので今度調べてお知らせします。

昨日7時から大野町の橋のたもとに花を植えました。この花のポットは常滑市が種から育てた苗を、ボランティア団体がポットに植え替え、それをこの時期、市内に植えるものです。
  花壇
    
花は町を明るくします。この活動一緒にやりませんか。本日も雨が降らないため水やりをしています。これからまた草が生えると思いますので、通りかかった草取りのご協力よろしくお願いします。
知人から下記のメールが届きましたので掲載します。

与党は民主党や維新の党が提出した安全保障関連法案の対案を踏まえた衆院段
階での修正について、見送る方向で調整に入ったと伝えられました。
 多くの国民が説明が足りない、法案に反対という中で、議論もしないとはひど
すぎます。
 東京新聞夕刊には、
『自民、公明両党は八日午前、東京都内のホテルで幹事長らが会談し、野党の対
案への対応を協議する一方、来週中の採決を目指す方針を確認した。公明党の山
口那津男代表もこの日朝のラジオ日本の番組で、採決に関し「そろそろというの
が相場観だ」と述べた。』
 とありました。
 相場観って・・・。山口さんの弁護士としての正義はどこに行ってしまったの
でしょう。
 昨年の集団的自衛権閣議決定をしないよう要請する際に、公明党の綱領を見て
みたのですが、『われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、「大衆
とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との誓いを貫き、常
に民衆の側に立つことを信条とします。』と書いてありました。
 もうこれもどうでもよくなってしまったのでしょうか。

公明党代表 
山口 那津男 参議院議員
Fax:03-6551-0806
https://www.n-yamaguchi.gr.jp/contact/

 今日は岩手県議会が廃案を求める意見書を、県議会としては全国で初めて可決
したそうです。
 しかし、県議会としては、山口県議会は昨日7日、委員会で安保関連法案の成
立を求める意見書案を採択すべきと決定し、10日の本会議で可決される見通し
と伝えられています。
 長崎県議会も同法案の成立を求める意見書案が9日の本会議で可決される見通
しとのこと。



常滑市の議会においても、6月議会に「国民の議論を踏まえたうえでこの法案を決定すること」という意見書を国に出すため、私と西本さんが議会に意見書を出しました。しかしどの議員も反対をしました。市民(国民)の代弁するのが議員ではなかったのでしょうか?それとも安保法案に賛成なのでしょうか?せめて反対討論をして自分の意見を述べてほしいものです。国(自由民主党)がすることがすべて正しいととは限りません。すべての議案に対して議論もせずに賛成をする時代はもう終わらねばなりません。地方議会は二元代表制ですので、党派、会派を超えて議論をし、地方から国の過ちを是正する地方議会を目指したいものです。
予算修正案の作り方を生駒市会議員の塩見さんから生駒市での予算修正の事例を見ながら講義を受けました。常滑市では今まで誰もやってないことなので、興味津津であり、機会があればぜひやってみたいです。

場所は敦賀の男女共同参画センターで行われ、全国から13人もの議員が集まり熱心に講義を受けました。
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みんな勉強しているな!!予算よりも決算が大切です。9月は決算委員会があるから私も頑張ります!
7月6日・7日、常滑市の老人クラブ連合会の企画する旅行に参加しました。堺市役所21階の展望ロビーから、日本最大と言われる仁徳天皇陵古墳を見て、日本の歴史を改めて感じさせられました。そこでの案内ボランティアの方々の活動に、常滑でもぜひもっとこのような活動を広めるべきだと感じました。

宿泊は京の奥座敷と言われる、山間に建てられている湯の花温泉でつるつるの温泉とおいしい食事を満喫しました。夕食では小倉、宮山,石瀬、青海山などの方たちの歌や踊りの出し物で、お互いのきずなを深め、盛り上がった宴会に元気を頂きました。

今回の旅行ではバスの中での先輩からの素晴らしい哲学を交えたお話を聞けたことが私のエネルギーにもなり、本当に教育の重要性を感じました。

2日目には岸壁の母で知られる舞鶴港の赤レンガ倉庫を訪れました。シベリア抑留の現実は、戦争の悲惨さを改めて感じ、添乗員の若い20台の男性と安保法制にかかる日本の在り方の話に発展して行きました。バスに乗ってからもこれらの議論が続きお互いしっかりとこの問題を考えようと理解をし別れました。

本当に素晴らしい老人会旅行でした。次回皆様もご一緒に行きましょう
議会ごとに発行しているきょう子通信も36号になりました。振り返ってみましても最初から議会改革、財政問題、ごみ問題、公共施設老朽化などを訴え、子どもにツケを回さない市民のための政治を心がけてきました。

それは今も変わりません。1面には今後の私の議会活動の抱負を書くつもりですが、いろいろ障害もありなかなか思うように筆が動きません。今日一日家に閉じこもって書くつもりです。

きょうこ通信の4面に一隅を照らすという市民が記事を書く欄があります。どなたか議会に市民に向けて書きたいことがあれが投稿してください。よろしくお願いします。
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