愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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28日、29日、「人口減少と高齢化への挑戦」がメーインテーマの日本自治創造学会 研究大会に参加した。8人の講師陣から講座を受けた。

中邨氏からは投票率の低下は議会(議員)のあり方が大いに関係していること、会派が役職分捕り合戦になっているのではとの指摘があった。また、金井氏からは人口減少を克服する議会の知恵と題して人口現象が必ずしも悪いことばかりではなく、人口減少のなかで勝てる目的をたてて課題設定をすることなどを伺った。

慶応義塾大学の土居氏からは地方を取り巻く医療・介護の動向では、2012年の社会保障給付が479兆円が2025年には610兆円になる現状から、患者の詳細な分析をし、各地域で科学的なデータをもとにそれぞれの医療を考える。

明治大学教授牛山氏からは、高齢者を乗り越える地域協働。28日には広瀬先生の市民提案を活かす地方議会の知恵。他には地方創生は国の役割かというお話を聞く。地方創生事業は、なぜ6地区のみを規制緩和を行い、特別区として力を入れているのか、最後の講座を聞いていて国のばらまきに対し憤りを感じた。6地区のほかに常滑市のりんくうに関しての計画があるということ、市民への情報公開を望むところである。


多くの貴重な講座を聞き、ますます地方議会の重要性を感じた2日間であった。これから地方議員と言えども国の動向をもっと知り、先を見越した政策を議会内で話し合う必要があること。国の言っていることがすべて正しいわけではないことをもっと認識し、地方で発信しなければと思った。

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「安全な場所」敵に聞くの? 「説明は正しい。私は総理だから」今日の中日新聞に掲載されていた見出しです。

このところ安保法案の成立に関し国会が結論を出そうとしている。6割の国民が反対をしたり、理解できてない国民も多いはずです。賛成反対の議論はまちまちな解釈、考え方、情報の違いなどで見解の相違が出ています。

早急な結論を出そうとしている安倍さんの政策には、アメリカが見え隠れします。もっともっと国民との対話を重視してほしいものです。女性の意見をもっと取り入れれば戦争は起きにくくなります。この問題を常滑市議会ではどんな議論になるかしてみたいものです。

今からようやく書き上げた6月議会の一般質問の発言通告書を持って行きます。この話はこれくらいでやめますが、次世代の子どもたちにとって重要な問題です。何とかしたいと思っている毎日です。
国際ビジネス協会の例会。医療の今後について北原医師からのお話は目からウロコでした。このままでは医療崩壊は免れないなど政治の世界にも触れながら、ご自身の病院の海外展開の話には説得力がありました。
      宴会

      北原先生
この時の講演内容は一言では書けないほどですので、後日時間ができたら書きます。素晴らしいお話に感動をいたしました。とりあえず
午前中「明るい社会づくり運動」の知多明社の運営委員会に参加。半田に出てきたので知人と図書館で待ち合わせたところ、知多工芸展をやっていたので覗いてみた。陶芸のほとんどは常滑の人であり、日本をも代表するような方たちの作品が並んでいた。
     水野真澄
      杉江幸二
      二宮裕子

来客は私と知人のみで、ひっそりとした展示場であった。こんなに素晴らしい作品展であるので多くの方に見てもらう工夫が必要であるのではと感じた。

夜まで時間をつぶさなくてはならないため喫茶店に入り、一般質問の原稿書きを3時間ほどした。何とか1問書き上げることができホットである。

夜は半田のうさぎ屋にて、以前所属していた半田塾の塾長の吉田さんを囲んでのクラス会。その当時とても難しい講義だと思った内容だと記憶にあったが、今ではそれがとても役に立っている。人の出会いは本当に素晴らしいとつくづく感じる今日この頃である。
       半田熟
このところ市民からの相談が頻繁になり大変ありがたいことです。また、政治を司さどるには勉強が不可欠であり、今日も2か所で勉強会。とてもやる気が起きてきました。
 
一つ目は第一法規主催の条例の読み方入門セミナーに参加。及び、並びに、又は、またなど、これって議員になる前勉強すべきですね。
     講師
講座の終了後一人の女性が声をかけてきた。常滑の議会基本条例をつくるときに彼女が添削などをしたという。何と奇遇なことか、彼女のお蔭で議会基本条例がうまく出来てきたのは事実である。
     安田ちか

  
2つ目は、二宮金次郎の7代目の子孫の中桐万里子の二宮金次郎の生き方のお話。自分の幸せにどれだけ気づいていあるか、愛情や思いやりは好きになることでなく、知ることである、現実を知り丹念に見て行動、工夫をする、一歩を踏み出すなど、流暢な話ぶりにどんどん引き込まれ、感動のお話しでした。
      片桐
昨日市民交流センターにて子育て支援フェスタが行われました。準備の段階では少し雨がぱらつき、出足がまばらでしたが、雨も上がり10時の開会時には多くの家族連れで賑わい、とこたんと一緒に音楽に合わせ多くの子ども達が楽しんでいました。
      子育て

私は「明るい社会づくり運動」として、皆さんと焼きそば300食を作り販売をしました。12時にはそのやきそばも完売をするほど盛況、常滑にこんなに多くの若者がいるということで大いに期待したいところです。
      やきそば
        

午後3時からはTSIE(常滑市内児童生徒国際交流推進協議会)の総会が行われました。終了後、この会が20周年ということで式典が行われ、会場であるBALIHIが一杯になるほど盛況でした。
       TSOE

       パーティ

参加者のほとんどが女性であり、総会での活動報告も女性の発表が素晴らしいもので、これからこの方たちの活躍を期待したいものです。

安倍内閣が安保法制閣議決定をしてしまった。集団的自衛権は、本来憲法第9条があるので行使できないはずが、1内閣の判断で憲法解釈を変え自衛隊をどこにでも派遣できるようにしてしまった。

日本の安全を守るためというが、親交のある国が危険にさらされたとき自衛隊を海外へ派遣すれば、日本を敵対視していなかった国までも敵となり、テロの脅威にさらされることになる。

中国や北朝鮮などからの戦争への脅威か増してきているのは確かであるが、この安保法制が閣議決定され、アメリカとの連携が強化になり、本当に戦争が回避されるのであろうか。

ベトナムは中国ともめているのは1000年以上前からである。でも戦争にはならない。もちろんアメリカと連携しているわけでもない。国民が望んていないことを日本国のためといいやっている安倍首相。これは考えなくてはならないであろう。





核のゴミが処分できない原発は、どのエネルギーよりも危険で高いにもかかわらず、電力会社はまだ原発の再稼働に全力を尽くしている。しかし大半の原発周辺の自治体は再開を認めていない。
友人からのメールを下記に転送しましたのでお読みください。

動画有り
NHK静岡放送局
浜岡周辺自治体7割再開認めず
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034415761.html?t=1431610429475

東日本大震災のあと政府の要請を踏まえて中部電力が浜岡原子力発電所を停止し
て14日で4年です。
中部電力は浜岡原発4号機の運転再開にむけて国の手続きを進めていますが、県
と原発周辺にある11の市や町の7割が国の安全基準に適合したとしても浜岡原
発の運転再開は「当面、あるいは一切認めない」と回答し、慎重な考えをもって
いることがNHKのアンケートでわかりました。

NHKは今月、静岡県と原発防災計画が求められる浜岡原発から31キロ圏の
11の市町のあわせて12の自治体にアンケートを実施し、すべてから回答を得
ました。
▼「国の規制委員会が安全の基準に適合していると判断したら運転再開を認める
か」と尋ねたところ、△7割ちかい8つの自治体が「当面、認めない」「今後一
切、認めない」と回答し、その理由として避難計画の策定が終わっていないこと
や住民理解が不十分であることなどを挙げました。
また、△残りの4つの自治体も「今は判断できない」と回答していて、国の安全
基準に適合したとしても地元自治体が運転再開には慎重な考えをもっていること
がわかりました。
▼また、国の新しい指針で新たに避難計画などが求められている7つの市町と県
に対して、中部電力が運転再開などを決める際自治体の事前の同意を定めた安全
協定が必要か質問したところ、半分の4つの自治体が「必要」と答え、残り4つ
も国の関与が必要などとして、「その他」と答えたものの現状のままで必要ない
とした自治体はありませんでした。
そして、全体の8割ちかい6つの自治体が「すぐにでも締結したい」、「なるべ
く早く締結したい」と回答し、電力会社の決定への関与や連携の強化を求めてい
ることが明らかになりました。
▼また、現在見直しが進む原発防災計画の課題を複数回答で聞いたところ、△高齢
者などの避難支援△道路の渋滞等の混乱がもっとも多くなりました。
△また避難先や交通手段の確保△他の道府県などとの連携△甲状腺がんを防ぐヨウ
素剤配布の対応が続き、最大95万人の住民が対象となる原発防災の計画作りの
難しさが改めて浮き彫りになっています。
浜岡原発の停止から4年になるのにあわせ、中部電力は「今後も浜岡原子力発電
所の安全性をより一層向上させる取り組みを着実に進め、その内容を、丁寧に説
明することでご理解賜るように取り組んでいきたいと考えております」とコメン
トを出しました。
05月14日 19時28分

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動画有り
NHK静岡放送局
住民団体が浜岡再稼動反対要請
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034700001.html?t=1431610560156
午前7時から南陵緑地公園にて3回目の草刈りを行いました。皆さんのお蔭でとても綺麗になりました。
      私の草刈り
       休憩
草を刈った後は雑談をしながら皆さんで菓子パンを食べて休憩します。汗をかいた後のお菓子は格別です。
       草ボーボー
こんなにぼうぼうだった草が下記の写真のようになりました。皆さん本当にご苦労様でした。
       草刈後

広域ごみ焼却場建設予定地(2市3町で建設される)の武豊町の土地購入に関しての住民監査請求の結果が、4月28日付で送付されました。
〇 請求の要旨
ア 都市計画決定がされていない事業用地を購入することはできない
イ 土壌汚染対策法に規定されている土壌汚染調査が実施されてない。
ウ 施設整備計画が決定されてない段階で、事業用地5万㎡を購入した。

〇 関係職員の陳述要旨
ア 土地購入に関し、何ら制限を受けるものでない。
イ 建設予定地の先行取得時に調査を実施する義務がない

結果
違法性を認めることはできない。

上記の結果、違法性を認めることができないとあるが、この土地購入がどれだけの損失を被っているか、今後どれだけの損失が出るかなどの数値が示してない。また、建設予定地の先行取得においても、汚染土壌の処理費についての記載もなく、ただ義務はないとだけ記述であるのは、以前の半田の2の舞にならぬという教訓を反省していない証拠である。

これらの結果にはとても曖昧なところがあり、この処置については市民の皆様と健闘していきたいと思っています。ご意見のある方はコメントを頂ければと思います。




議会では役員構成作りがやられていたでしょうが、一人会派としては家中の外のため、この1週間ほどはそれらにかかわることもなく、明社の総会資料づくりや草刈りを行ってきました。
       明社総会資料づくり

「明るい社会づくり運動」では、南陵緑地公園、南陵デーサービス、千代ヶ丘公園、千代ヶ丘、浄化センター等に桜、雪柳、レンギョ、アジサイ、ハナモモなど植樹をしてきました。それらの管理をするため、毎年この時期草刈りが待ってます。

折角の活動なので、カラーづりの記録写真を掲載した総会資料を3年前からつくることになり、本日ようやくその校正が終わりました。6月には会員募集の資料と共にお届けする予定ですので、よろしくお願いします。

これらの活動は、お年寄りになってもこんなに元気に動けるんだということが証明されているもので、私にとって本当に元気を頂いています。皆様の活動に感謝しています。本当にありがとうございます。
5月9日、男女共同参画社会の推進を目的とする「男女共同参画ネットワークとこなめ」の総会が行われました。総会後、中日新聞の論説委員の飯尾歩氏の講演とコンサートが行われました。
    総会
 
原発がいかにお金のかかる不安定な電源であること、海外では福島の原発以来、原発を減らす方針に切り替えているということ、原発を再稼働させていこうという今の政府は、独占企業大手電力会社9社の思惑があることなどのお話を聞きました。

北海道は風が強いので風力、九州には温泉が多いので地熱を利用した再生エネルギーがもっともっと利用できるということ、電力会社を小規模分散型にし、電力を国民が選べる時代にすべきであることを強調していました。
       飯尾氏

飯尾氏の講演の中で、「常滑市のりんくうの再生エネルギー実証センターがあったが今廃止になってしまった。それを利用し、日本で一番再生エネルギーの盛んなまちにしてほしかった」といわれました。

まちづくりはオンリーワンを目指すべきであり、常滑市は自然に恵まれている町だからこそ、自然エネルギーに関してもっと推し進めていきたいと思っています。

ー何事かを成し遂げんとしたら、我が道を行くこと。
       「一人荒野を行く」状況も覚悟することー


これはノーベル物理学賞を受賞した名城大学の赤崎勇・終身教授の言葉です。赤崎勇教授は青色発光ダイオードー(LED)の開発にみごとに成果を上げた一人です。なぜ成功したのか、それは「他人がしないことをする」だそうです
今回3期目に当選し、新人議員と会派を組み、将来の子どもたちのために常滑市の借金を減らし収入減を得る画策をするつもりでした。しかしこれほどまでに会派闘争が繰り広げられることの知らない私にとってそれは非常に困難をきたし、今回も一人会派としてスタートしました。

ほとんどの議員は会派を大きくしたら何かできると信じ、この時期になると新会派を組み議長、副議長、委員長などの役職の分捕り作戦がはじまっています。新会派が今後市長与党ではなく、市民に向けた議員(議会で質問をする)になってくれることを期待したいものです。

私は今後もまた常滑市の借金のこと、教育、医療、福祉などの問題を議員同士が議論ができる議会に、また、常滑市の政策に対してのチェック機能の充実をはかる努力を続けたいと思います。

赤坂勇教授の上記の言葉を胸に秘め
頑張りたいと思います。皆様のご協力よろしくお願いします。
友人の知り合いの映画監督が、大野町を舞台とした映画の制作をしたいと申しいれがありました。本日その下見ということで大野に来ていただきましたので、半日彼らたちに大野町を案内しました。
びゃくしん
平野邸にある700年のびゃくしんの木、
海
世界最古の海水浴場、るりが浜
灯篭
常夜灯
内宮
内宮さん
斎年寺
斉年寺

上記の場所を撮影スポットとして案内しました。撮影はまだまだこれからですが、10月以降には出来上がる予定です。これからが楽しみです。エキストラとして参加しませんか。
5月3日、4日は大野まつりであったが、4日は残念ながら雨のため中止になってしまった。こんなことは私の記憶の中では初めてのことである。

しかし3日には、文化遺産を生かした地域活性化事業と言って、十王町の梅栄車の山車の提灯、人形の修復などの完成披露式典が行われた。
      神事

人形など今回修復することになったのであるが、それが約170年前に作られたものとは思われないほど保存が良いものであったのにびっくりした。
       お披露目
       お囃子

これもまちの人たちの祭りに対する思いが後世に伝わっていったものであろう。今後も末永くこの思いが伝わることを望みます。
飛香台の人口増加に伴い、26年4月に東小とに西小の学区見直しがあった。しかしその後予測値がかなり増加していたため東小の増設を9億円でということが議会に出された。

これらを市民に納得してもらうためには、今一度市民による検討会が必要ではということで、昨日(30日)23名の代表者による検討委員会が中央公民館で行われた。

想定される対策案
1、通学区域の変更
2、東小の建て替え
3、プレハブ校舎建設
4、東小と常中を入れ替える
5、旧常校を利用する

以前にも出された上記の対策案や児童数の推移などのグラフを参考に話し合いがなされた。
最後に全員が一言づつ意見を述べられたが、前進的で子どものことを真剣に考えた言葉であった。議会でもこのように全員でこの問題を話しをすべきではと思う。

次回は5月19日7時30分から、中央公民館で開催される。

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