愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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皆様のお蔭で再度議員に当選することができました。大変ありがとうございました。本日は当選証書付与式が市役所で行われました。
        当選証書

5位という成績で当選出来たことは本当に皆様のお蔭です。選挙中もきょう子通信を読んでいるよと声かけてくれたり、手を振って下さる方があり、コツコツと努力をしてきたかいがあったなと感じます。

しかしこれからがスタートであり、借金問題、福祉、教育、子育てなどなど、次世代の子どものため、税金の無駄遣いなど、議員のやる仕事は山積みです。

今後とも皆様のご協力よろしくお願いします。

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吉田 寛さんから下記のメールが届きました。選挙の参考にしてください。

いつも公会計に関心をちょうだいし、ありがとうございます。

シリーズ「間違いだらけの政治家選び」
『 #10 どうするの? こうするの』をUPしました。

主権者が、権力者にゆだねるのは強制をする力です。
個々の市民が納得できないのであれば、それはすぐに略奪になります。

能力の無い者に資金を渡すと、無駄に使われます。
能力の無い者に権力を渡すと、悪事に使われます。

「間違いだらけの政治家選び」から「選んで良かった政治家選び」ができるように
お会計を利用しましょう。

首長や議員の投票をする前に見てみてください。
出陣式から6日間の選挙戦の間、移動事務所に後藤歯科とアイデンタルクリニックにと、めまぐるしい毎日でした。しかし、これも皆様の御協力があってこそです。選挙はやはり御神輿と言ったもので、皆さんに担がれている感じです。

街宣では、今までの私の毎回議会ごとの一般質問やそれが多少クリアーできたこと。借金が増えてきたことは議員の責任であり、市長の提案する議案に対して、賛成する議員、イエスマンの議員を変えなければこの借金を返すことができないなど。

政治はまちづくりであり、まちづくり30年の経験を活かし、次の世代にこの素晴らしいまちを胸を張って引き継げるまちづくりを行いたいことなどを皆様に訴えました。

名古屋から来た私にとって、このまちは緑が多く自然が豊かで、海の夕日は絶品で、無農薬の野菜が食べることができる、子育てするにはとてもいいまちです。もっと常滑をPRして若者を呼び込む工夫をしたいです。

空港を活かしたまちづくりとして、常滑焼きを海外に大いに輸出する産業をバックアップしたり、空き家に全国の若者を誘致したりするまちづくりを進めたいものです。
     後藤歯科
     街宣中
     アイデンタル
     応援弁士
皆様へ
いつも大変お世話になっています。
いよいよ選挙戦に近づいてきました。

3期目を迎え、今の行政、議会に対しまだまだ変えていかなくてはならない
ことが山積みです。

特に財政難のため行財政改革をしています。しかしどうしても使わなくては
ならない部分もあり、借金がどんどん膨らんできています。

次世代のために、この借金を少しでも減らせる努力と、収入源となる政策を
打ち出していかなくてはと思っています。

常滑市はまだまだ自然豊かで、生活するにはとても良い環境であります。
この素材を活かしまちづくりをしていきたいと思っています。
しかしそのためにもは市民のご協力なしではありえません。
どうぞ今後ともご支援をよろしくお願いします。

出陣式のお知らせ
19日(日)午前10時
「大野町きょう屋」駐車場にて
お時間の都合がつく方はお越しください。
4月3日に2市3町で計画中の広域ごみ焼却場の土地購入に関して住民監査請求をしました。その件に関して請求人の陳述ができるということで昨日知多南部広域環境組合に行きました。

そこには武豊町の税理士と美浜町の市会議員と知多南部広域環境組合職員の方2人に応対していただきました。まずこちらから追加の証拠書類の説明をし、その後税理士より少し質問を受けました。

追加証拠書類
証拠 9番  2014年 2月17日  新しい広域ごみ処理施設の建設予定地に関する住民説明会
証拠10番  2014年 8月18日 知多南部広域環境組合議会議員連絡会議(会議録) 
証拠11番   2014年10月14日 中山名古屋共同発電株式会社の土壌汚染に係る報告について
証拠12番  2014年12月24日 知多南部環境組合より経済建設委員長相羽助宣氏への回答書
証拠13番  2015年       知多郡市計画ごみ処理場(一般廃棄物処理施設)知多南部広域環境施設(仮称)整備事業に係る計画段階環境配慮書に対する答申

今まで住民監査請求なるものが知多南部広域環境組合に提出されたことはなく、初めてのようで、何かいまいち、ぎごちない対応でした。またその場の写真を撮ろうとしたら、非公開ということで撮影を拒否されました。これも監査委員が決めたことには従わなくてはいけないということでした。

住民が監査請求をしその陳述の機会ですので、本来公開にすべきことではないでしょうか。
これらの結果は60日間以内に出てくるということです。出てきましたら皆様にお知らせします。
下記は、4月4日付の中日新聞に掲載された住民監査請求の記事です。
住民監査請求

原発に関して私の周囲の井戸端会議では、反対の人の方が多いにも関わらす、新聞報道では低いデーターになっています。これは原発のあるまちではこれがなくなると死活問題になるとか、反対でも大きくものが言えない状況にあるため高くなる可能性があります。

本来このようなことも議会で話し合い、国に意見書を提出することができます。しかし常滑市議会では市の問題に対して全議員で話し合う機会がないので、今後これらの問題を含めもっと話し合いのできる議会にしていきます。


友人から下記の情報がありましたので掲載します。

 東京女子大の広瀬弘忠・名誉教授が企画・立案した原発に関する世論調査結果
を時事通信が伝えました。記事によりますと、
 
『<マスコミ調査よりも高い反対の数値>
電話が主体の国内報道各社の世論調査では、再稼働に反対が概ね5割強から6割
弱といった幅で推移しているが、今回の調査では国内報道各社の調査に比べ、反
対意見が高く出た。
こうした結果に対し、広瀬氏は「地域や国民を代表するよう対象者を選ぶ工夫を
している。代表性が高く、調査精度の高さが反映された結果だろう」と話している。
3月実施の調査は、レジャーや花粉症、金融商品など他の調査項目と「相乗り」
して行われた。「原発関連は調査全体の一部を構成しているだけなので、協力し
た人たちが原発問題に関して偏見があるということはない」(広瀬氏)としてい
る。』

 とのことです。
 広瀬さんが原子力委員会で使用した資料を見ますと、2011年6月、
2012年3月、2013年3月の調査結果を比較している項目もあり、「原子
力発電は直ちにやめるべき」の伸びが大きいことが注目されます。


第27回原子力委員会臨時会議
平成25年7月17日(水)10:30~
中央合同庁舎4号館6階643会議室
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo27/index.htm
(2)
原子力発電をめぐる世論の変化(広瀬弘忠氏資料)(PDF形式: 1,389KB)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo27/siryo2.pdf
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo38/siryo6-3.pdf
○議事録(PDF形式: 336KB)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo27/siryo2.pdf
[原発再稼働に反対70.8%、事故の懸念73.8%=学者・民間機関調査‏]の続きを読む
3月議会報告を書いたきょう子通信が出来上がりましたので、ポスティングしています。オレンジの自転車で配っています。見かけたら声掛けしてください。
内容
1面  広域ごみ焼却場建設に対する住民監査請求を知多南部広域環境組合に提出
2面  平成27年度の予算について
3面  一般質問
4面  市議会議員の過去3年間の発言回数
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浜岡原発関連記事‏
2015.3.12 中部電力は11日、浜岡原発5号機の補助建屋にある廃液系
濃縮装置の点検中に、配管から約6リットルの洗浄水が床に漏れたと発表。
現場は地下1階で、放射線管理区域内。漏れた洗浄水の放射能は約50万ベク
レルで、国に報告義務が生じる370万ベクレルより低かったとのこと。作業員
への影響や外部への漏えいはないとしているという。洗浄水が本来通過するべき
配管が詰まっていたことが原因と推定され、このため別の配管に流れ、点検で部
品を取り外していた箇所から床に漏れたとみられるとのこと。

原発は処理費にお金がかかるため、エネルギーの中で一番高い燃料です。
ドイツのようにいづれゼロを目指す方針を早く立ててほしいものです。
4日、常滑市ニュータウン飛香台に建設されていた常滑市民病院の竣工式が行われた。新病院は7階建てで病床は267床、空港が近いため感染症のまん延を防ぐため、全国で4例目の特定感染症病床が設置された。
       竣工式

玄関には常滑高校の生徒のデザインによる市民ら2900人で制作したモザイクタイルの壁画が取り付けられた。最後に病院の関係者によるコーラスはどこかのコンサートを聞いているような素晴らしい合唱でした。コミュニケーション日本1目指す病院の姿勢がうかがわれた。
      うた

午後から一般市民による病院内覧会が行われた。今後の病院を盛り上げるため、病院ボランティアに登録しましたので、資料配布や館内案内などのお手伝いをされていただきました。途中で資料がなくなるほど多くの来場者が訪れました。

夕方からは「大野町きょう屋」で竪琴奏者のセレナさんの素晴らしい演奏会が行われた。現在二宮研二の原画展が行われているため、二宮氏の語りも行われた。
     セレナ

        
また、本日はアイデンタルクリニックの5周年記念が行われていたため駆け付けた。院内は人ひと人で身動きができないほどになっており、従業員のAKB48なみの余興に入るとパーティはまたまた盛り上がっていました。
息子がこんなにもイベント好きになるとは、やはりDNAでしょうかね。
      余興

3月21日に提出した住民監査請求に不備があったため、それらを訂正し、本日再度知多南部広域環境組合
に26名の自署による署名をつけ提出しました。

広域ごみ焼却場建設予定地を半田開発公社(H28年には知多南部広域環境組合が買うという契約済み)が9億5千万円で購入したことが不当かどうかの結果が、今後60日間に出されます。皆さんどうぞこの問題に対し注視していただきたいと思います。
31日に東京で大規模集会があり、被害者、弁護士、連絡会の地方議員らが
製薬会社と、厚生労働省に被害の調査と救済を訴える要望書を手渡しました。
以下は31日の報道
 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した後に体の痛みなどを訴えている女子中高生の患者らが、副作用被害の原因究明などを厚生労働省と製薬会社に訴えました。

 被害を訴える女子中学生(15):「こういう体になってどういう補助が必要か、色々な対応を考えてほしいのです。そして、体も元に戻してほしいのです」
 子宮頸がんワクチンを巡っては、接種した後に体の痛みや失神、記憶障害など副作用とみられる症状が2500件近く報告されています。31日、女子中高生の患者や家族による被害者連絡会は、ワクチンを開発した製薬会社2社を初めて訪れ、法的責任を認めることや、原因究明と医療体制の充実などを求める要求書を提出しました。また、厚労省に対しても、子宮頸がんワクチンを定期接種の対象から外すことなどを改めて訴えました。

国はまだまだワクチンとこの被害の因果関係を認めていません。これ以上被害者が出ないために定期的なワクチン接種を止めていただきたいものです。
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