愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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集団的自衛権行使容認は戦争の第1歩。松阪市の山中市長率いるピースウイング。海外生活経験の山中市長は一度タガを外したものは元に戻らないという他国のみじめな姿を見ている。
山中市長

米国が守ってくれるから戦争が起きないとか、自分たちを守るために武器は必要であるとかの理屈は戦争への第1歩である。70年間第9条のお蔭で戦争を免れてきた日本。これを次の世代に引き継ぐ義務があるのでは。
古賀さんンと

ニュースステーションでお馴染みの古賀茂明氏の講演は平和を真剣に願っている言葉であった。
集団的自衛権行使容認を司法の場でNOと言う活動に参加しませんか?
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■中日新聞の3月28日(土)付けの社説です。
タイトルは、「沖縄戦70年 再び捨て石にはできぬ」。
 「沖縄の反基地闘争が知事を先頭に空前の高まりを見せている。本土の捨て石になった沖縄戦から七十年。再び犠牲を強いてはならない。
 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前。新基地の建設に反対して座り込む人々の中に八十五歳の島袋文子さんがいる。
 地元の集落に一人で暮らす島袋さんは昨年夏から、雨の日も風の日も休まずに朝から座り込みに加わる。島袋さんにとって辺野古は、日本を再び「戦争のできる国」にしない闘いの最前線という。
◆血の泥水すする15歳
 ジュゴンが生息するサンゴ礁の大浦湾に沖縄防衛局の船が物々しく停泊する。その光景は、島袋さんに沖縄戦を思い起こさせる。
 先の大戦で沖縄は米国との本土決戦を遅らせる“捨て石”だった。
 一九四五年三月二十六日、米軍艦隊は沖縄本島西の慶良間諸島に上陸。猛攻撃によって、日本軍が組織的戦闘を終える六月二十三日までに全土を壊滅状態にした。
 日本軍は住民に軍と一体となった戦いを強いながら、スパイ行為を疑って方言を禁じた。手りゅう弾を配り、捕虜になるよりも「自決」を促した。肉親同士が手をかけての集団自決は沖縄戦の壮絶さを象徴する。餓死、病死者を含め、県民の四人に一人、約十五万人が犠牲になった。
 十五歳だった島袋さんの古里、糸満市も激戦地となった。累々と死体が横たわる戦場を目の不自由な母の手を引き、十歳の弟を連れて逃げた。昼は木陰に隠れ、夜に移動した。のどが渇き夢中で水たまりの泥水をすすった。
 翌朝、その水たまりには血だらけの死体が横たわっていた。
 親子で身を潜めていた壕(ごう)を米軍に火炎放射で焼かれ、全身に大やけどを負った。捕虜となって命を取り留めたが、生涯足を引きずる傷が残った。
◆琉球処分の総仕上げ
 沖縄の戦後はこの悲惨な体験に報いるものではなかった。本土と異なる戦争が継続する島だった。
 一九七二年の施政権返還まで戦後二十七年間、米軍施政権下に置かれた。基地周辺ではレイプなど米軍犯罪が頻発。本土復帰後も治外法権は変わらず、平和や人権の憲法よりも日米安保条約や日米地位協定が優先された。ベトナム戦争ではB52爆撃機の出撃基地になり、湾岸、イラク戦争では海兵隊が沖縄から出撃していった。
 狭い県土に広大な基地がある。フェンスの向こうには迷彩服で銃を構える兵士の姿がある。沖縄には常に戦争が隣り合わせていた。
 宜野湾市の米海兵隊普天間飛行場の移設先として、辺野古に造られようとしているのは、二百年は使える最新鋭の基地だ。オスプレイを搭載する強襲揚陸艦が接岸できる軍港機能も備え、沖縄の軍事基地化はより強固になるだろう。
 沖縄に新たな基地負担を強いる計画に県民の怒りは頂点にある。
 仲井真弘多前知事を公約を翻して建設を認めたのは無効だと、昨秋の県知事選で落選させた。衆院選では全選挙区で反基地派を当選させた。翁長雄志新知事は作業停止を指示した。
 安倍晋三首相や官房長官は新知事に一度も会わず、掘削調査を強行する。沖縄の怒りに鈍感すぎないか。かつて自民党の幹部には沖縄への罪責感から思いを寄せる人が少なくなかった。
 野中広務元官房長官はたびたび沖縄を訪れ「沖縄を忘れることは、第二次大戦を忘れること。戦争の恐ろしさを忘れないためにも沖縄を絶対に忘れてはいけない」と語り、遺骨の一部を慰霊塔に納めてほしいと望んだ。そんな自民の心はどこにいったか。
 集団的自衛権の閣議決定と安保法制の整備によって、安倍政権は戦争のできる国に進んでいるようにみえる。辺野古に何がなんでも新基地を造る姿勢だ。
 那覇市在住の作家大城立裕さんは語る。「日本政府は沖縄の歴史に対する反省もなく、沖縄を軍事植民地のように扱い続ける。社会的差別は薄らいでも、政治に差別が残っている。辺野古の新基地は、明治以来の琉球処分の総仕上げだ」。百五十年続く差別と犠牲の歴史。基地の県外、国外移転が真剣に考えられてもいいのではないか。
◆両手を上げて抵抗
 沖縄戦で無念に死んでいった人や子孫の未来を思いながら、島袋さんは今日も座り込みに連なる。「国を守るだなんて言う人は、血の泥水をすすってから言ってごらん。自衛隊を戦場に行かせて、格好いいのか、面白いのか。その目で見てから辺野古に基地を造ると言ってごらん」
 沖縄戦で島袋さんは、大やけどを負った両手を上げて壕から投降した。今、その両手を上げ、基地建設のトラックの前に立ちはだかる。それは七十年前、十五歳の少女にかなわなかった抵抗の姿だ。」。
統一地方選挙がもうじきだ。

女性議員がいかに少ないかを主要メディアも報道するようになった。毎日新聞によると、女性議員が全体の3割を超えている自治体議会はわずか3%。5分の1がまだ女性ゼロ議会だ。

行政の仕事は介護、医療、教育が重要な政策になってきており、女性の得ての分野である。にもかかわらず常滑市においても女性議員18人中2人でたった1割である。

下記はフランスの 世にも珍しい選挙制度をご紹介する。

どこの国も選挙制度には頭をひねり、知恵をめぐらせているのですね。
それにしても大胆!あっぱれ!フランスには、それだけ強い社会の要請があった、
ということですね。

日本は・・・・・・
■男女ペア候補がつくるフランスの男女平等議会
http://frihet.exblog.jp/23764413/

昨日、青海子ども園の卒園式でした。みんなあいさつがしっかりでき
とても可愛かったです。この心が大人まで続くことを祈ります。
    卒園式
集団的自衛権の閣議決定は違法です。これが進められれば日本は戦争に巻き込まれることは明白です。日本は今の憲法のお蔭で70年間戦争をしなくてすんだ国です。「やればやり返す」これは人間の心理です。戦争に加担する政策には反対です。
友人から下記のお知らせが来ましたので掲載しました。皆さんに拡散お願いします。

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戦後70年たった今、私たちは戦後最大の岐路に立っています。
自衛隊を海外のどこへでも派兵し、米軍と一体になって戦争をする国に
するのか、平和国家として生きていくのかが問われています。

安倍政権は関連法規の「改正」を5月連休あけから、国会で始めます。
日本の国のかたちが根幹から変わります。それを許していいのか。

テーマ:『集団的自衛権で、日本を滅ぼしていいのか』 <拡散希望>

第1部  半田滋さんの講演
     東京新聞論説委員 兼 編集委員  
     日本の安全保障に関する取材の第一人者

    『他国のために自衛隊員の命を差し出すのか』
     ~自衛隊が戦争をする軍隊に~

第2部 半田滋さんと川口創さんの対談
    川口さんは日弁連憲法委員会副委員長
    2008年、イラク派兵差し止め訴訟で違憲判決を得る
    
    『安倍政権は「憲法破壊」を着々と進め、戦後の平和国家を
    壊滅状態に追い込む。立憲主義が崩壊する瀬戸際~大きな曲がり
    角で、わたしたちはいまなにをすべきか~』

日 時:4月29日(水・祝)
    開場午後1時30分 開演2時  終了予定5時30分

会 場:名古屋市 昭和区役所 講堂(400席)
    地下鉄 鶴舞線・桜通線「御器所」下車 8番出口すぐ

参加費:800円(学生無料)

主 催:川口創弁護士と市民有志たち
   
問合せ: 西英子 052-808-3241 

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〇主催の「市民有志たち」というのは、市民一人ひとりが加わってこの集会
をつくっていきたいとの願いです。
あなたもぜひ加わってください。
会場400席をみんなで満席にするよう、一生懸命やりましょう。
みんなで勉強し、みんなで行動しましょう。

私たち主権者一人ひとりが力をつけ、憲法破壊の動きをくい止めましょう!

本日で3月議会が終了しました。すべての議案に対して可決となりました。

常滑西小学校と東小学校の生徒数の適正配置のための市民の中で審議が2年間されていたが、そこでは増築の案はなく、今回の常滑東小学校増築検討調査費の予算執行が浮上したことにより、今回の動議となった。

検討委員会の設置及び関係者への説明と理解、並びに学校再配置に対する考え方に留意すべき点を議会としての決議が議員全員で可決した。

議会終了後、協議会があり、プレミアム商品券、防災ハザードマップ、ボートピア栄の開設、ごみ減量事業の追加(樹木処理、リサイクル品の交換)、6次産業によるレストラン開設の特区についてなどの議案が説明された。

これで2期目の議会が終了しましたので、これから選挙にと思っていましたが、広域ごみ焼却場の住民監査請求の件でいろいろありそうで、またまだ時間が取れそうもありません。皆さんよろしくお願いします。

今日は朝から暖かで風の無い日であり、絶好のイベント日和であった。新市民病院が5月に開院のため、今の市民病院での病院祭は今日が最後である。
        市民病院際

朝からステージに出演のために親子連れでホールは満員でした。各々の課がみんなでポスターを作りそれをお客様に一番いいものを選んでもらうというゲーム等では、病院のスタッフの方たちが一丸となってコミュニケーション日本1を目指している姿が見えた。

午後から、常滑市民文化会館でおこなわれている山田純平主催の和太鼓フェスティバルを見に行く。一部は常滑や半田で練習している太鼓衆の演奏。2部では山田純平率いるプロ集団の演奏が日本舞踊とコラボレーションで行われた。
        太鼓

フィナーレでは、総勢100人が舞台に上がり演奏をする姿はとても感動しました。この力がまちづくりに移行すると常滑のますますの発展も夢ではないのではと思いました。
5月の新市民病院開院も間近に迫ってきた。昨日新市民病院ボランティアの見学会が、4月4日、5日の一般見学会に向けて行われた。
        市民病院
      
1階の受付で説明を受けて、まず玄関は風向きを配慮した2重の入口のこと、エントランスホールは災害時に使いやすいようにしてあること、とこなめホールは椅子が108席設置できるみんなのホールであるなどの説明を受ける。
       見学会
     
6階のリハビリステーションは、常滑の市内や海が3方から見える素晴らしいロケーシンションである。入院患者もベランダで過ごすことができる広いスペースもある。
       リハビリ

4人が入れる病室はどのベットも窓がある。特別室ではお風呂、冷蔵庫、電子レンジが供えられている快適空間である。
       特別
     
手術室は5つあり、その中の3つは海の見える窓があり、快適な広い場所である。他にはない厳重に管理されている感染病棟もこの病院の特徴である。2階には保健センターが設置されている。

4月4日、5日は一般の見学会が行われる。皆様のお越しをお待ちしています。

3月議会もあと残すところ1日になり、ようやく選挙の準備に取り掛かることになった。リーフレットも昨日出来上がりました。皆様のところに届きましたらよろしくお願いします。
                           
しかし、3月の議会だより(きょう子通信)もこれから制作をしなくてはならず、まだまだ選挙モードにはなりません。3月議会は予算案があり、とても大切な議会でした。4月には出来上がりますので、また自転車でポスティングします。
3帽子左手
[選挙用リーフレット出来上がり、ようやく選挙準備スタート]の続きを読む
下記の住民監査請求を知多南部広域環境組合と常滑市に対して提出
(常滑市に対しては少々文面や宛先などに変更有)
      知多南部環境


第1 請求の要旨
 1 違法・不当な公金支出

 2 理由
 (1)都市計画決定がされていない段階での不当な用地購入施設計画が明確でなく、必要な面積が分からない段階での用地購入、建設費にかかる国からの交付金も未確定状況の購入は不当。
 (2)予定地の適切な土壌調査がされていない用地購入後に土壌汚染は発覚しても売主責任を免責する購入契約は不当な公金支出となり、当該地域市民への税負担増を強いるものである。土壌汚染時の費用見積もりがあいまいである。
 (3)不必要に広大な用地購入 →  5万㎡購入だが、1万㎡でも焼却場建設ができる。
 (4)液状化対策の欠如  →  海の浚渫土埋め立てのため、建設時にかなりの経費が掛かるがその試算もされてない。
 (5)土壌汚染発覚時の対応 最終処分場に持って行くと言うが、汚染土壌は受け入れない。埋め立てをするにも莫大な費用が掛かる

3 なぜ用地購入を問題にするのか
  都市計画決定もせずに用地購入、必要用地面積の何倍もの事業用地購入、決定過程の非公開など、住民を無視した知多南部広域環境組合の姿勢は甚だ遺憾であり、職務怠慢・背任行為・懲戒免職に値するものである。これらの行為は公金不正支出であり、該当市民に過大な税負担を強いるものである。

4 結論
 以上の観点から見て知多南部広域環境組合の姿勢は地方自治法が138条の2で「事務を誠実に管理・執行すべき義務を課している」こと、同法2条14項が事務処理にあたって「最少の経費で最大の効果を挙げるべきことを求め」地方財政法4条1項が「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最小限度をこえて支出してはならない」と定めていることに鑑みれば、知多南部広域環境組合と半田市土地開発公社で結んだ用地購入は違法で無効な契約である。よって管理者はこれらの契約を解除し、法令順守の下、都市計画決定を経ての事業推進をしなければならない。また、現在の知多南部広域環境組合の各支出は違法・不当な状態での財務上の支出であるから、これらの支出を停止する措置をとる義務がある。

第2 求める措置
監査委員は管理者に対し、次の措置を講ずるよう、勧告することを求める。

知多南部広域環境組合と半田市土地開発公社で結んだ土地購入契約を解除し、都市計画決定の手順に則り事業遂行させ、違法・不当な状態での各支出を停止せよ。

提出後に受理するかどうかは1週間後である。連絡後この監査請求が始まるが、却下されるケースが多い。今回のこの不当な土地購入だけの問題ではなく、今後の焼却場建設費の正常なる価格交渉をしていただきたくこれからも監視を続ける必要があると思う。
ごみ焼却炉の大きさをもっと小さくするためには、皆様のご協力が不可欠です。組合や市からのごみ焼却場の情報を出すように訴えていきたい。皆様のご協力をよろしくお願いします。



3日間の予算委員会では常滑東小学校の増築問題、今の病院の取り壊し問題などいろいろ意見が飛び交い、議会らしくなってきました。

昨日の経済建設委員会では、下記の議案が出ました。
1、県の助成金と寄付金で賄ってきた花いっぱいまちづくり事業であったが、寄付が集まらなくなったので一般財源からそれを当てるというもの。

2、平成28年度には指定管理の導入に向け、りんくう海岸緑地の駐車場やバーベキューの有料化を検討してきたが、今回それを条例化していくというもの。

3、指導の路線廃止と路線認定についての説明

4、競艇場の3色灯チェッカー版及び失格盤の取得の追認についてである。
  本来物品購入には3000万円以上、建設には1億5千万円以上は議会の議決がいるものである。今回、平成23年9月に契約したこれらの事業費は約3307万円であるため今回議案として挙げられた。

他にも3件の議案が追加で挙げられてきた。以前にも市長が変わったとき、ホームページに数か月市長の写真が変更できてなかったり、前の市長名で市民に案内が行ったり、他でもつながっていない部分が見られる。これは庁内のコミュニケーションが足りないのではと思うことがある。

これは議会内でも同じことが言える。たった18人しかいない議会で会派ごとでしか議論がなされない状況である。これでは2元代表制の議会とは言えず、もっと議会が一丸となり市民を巻き込み、市民生活を話し合う場所を作ることが急務であろう。

私の所属の経済建設委員会も終わり、3月議会もそろそろ終盤に近づいてきた。ようやく自分のことができる時間ができてきて、これから選挙の準備に入ります。

借金を「次世代の子どもたちに回さない」を言い続けてきたがなかなか減っていかない借金。議会のますますのチェック機能が求められる時代である。市民もその責任があるということをお忘れなく。
予算委員会2日目の文教厚生委員会で、常滑東小学校増築の話が紛糾した。議員の一部が行政の一方的な決定に対しいろいろ質問を投げかけた。このような予算委員会は初めてで、市民のための議員と言う表れであろう。

27年度の予算委員会も明日が3日目。総務所管分を審査するのであるが、私のメーンの質問は市債、債務負担行為など、財政を聞いてみたいと思う。皆様、傍聴もできますのでお越しください。
今日から始まった予算委員会は3日間行われる。本日は経済建設委員会所管分で、私はごみ減量化推進化事業費、多屋線道路改良事業、観光事業などについて質問をした。

毎年思うことだが、分厚い予算書のすべてを見ることができないで予算の可決をすることはとても不安である。ある議員は、予算委員会でそんなに質問しなくて担当者に聞いてくればいいのではと言う。

一回も質問をしない議員はやはり古参の議員のように思っているのであろうか。これでは議会の意味をなさないであろう。一生懸命発言しようと勉強する議員が馬鹿にされる議会では市民の税金が無駄になるのではないだろうか。

明日は民生費、教育費、国保、後期高齢者医療、介護保険、病院などの予算審査が行われる。傍聴もできますので、皆さんお越しください。

8日常滑市陶の森資料館で急須作家で市無形文化財保持者の小西洋平さんの講演があった。最初急須をたたきながら歌が始まり、中国ではやっているという金色の急須でお水を飲むと言う奇想天外なところからのお話です。

中国はあまり好きではなかったが、急須をよく買ってくれるようになったり、中国に行って歓迎を受けたりとするうちに好きになったという。写真のバックには洋平さんが書いたという絵が飾られていたが、とても味わい深いものであった。
         洋平


1時間30分をとても素晴らしい笑いの中での講演でした。これらのお話を常滑市の方たち全員に聞いてもらいたいと思いました。終了後、研修生の3人からプレゼントをもらい、にこにこ顔の洋平さんはとても素敵でした。
「若者は失敗してもいいから挑戦をするように」と言う言葉は研修生には励みになったであろう。
朝8時からは浄化センターで、水やりのための管の設置を明るい社会づくり運動のメンバーで行った。9時30分からは常滑市の消防団観閲式が行われた。いつも本当に消防団の皆様ご苦労様です。
       消防

終了後、とこなめ陶の森陶芸研究所にて研修生3人の卒業展が行われていたので行ってみた。皆さんの素晴らしい作品に圧倒されました。2年間でこのような大物の作品ができること、また、創造豊かなデザインの作品などこれらをぜひ多くの皆さんに見てほしいと思いました。
      伊藤
      kame.jpg
      タイル


研究所の2階では、作家さんにお煎茶を丁寧なる説明付でサービスしていただきました。中国とは違い、湯冷ましのお湯でしっくり出すお茶は格別でした。これらの日本の文化をぜひ後世に伝えていかなくてはと思いました。
       煎茶

常滑市の協働課が始めた「常滑地域まちづくり講座」は本日で最終日となった。職員の浜崎さんが1回から5回までの講座の振り返りの説明をして下さいました。この6回で多くのことを学ぶことができました。多くの職員の方も参加し、大変楽しい講座でした。
      まちづくり
      
1、物事が動くには必ず3つの側面が必要。①資源(人・物・金)、②組織、③規範(ルール)。人や金があっても、それを動かす組織は規範がないとうまくいかない。

2、何事も意識することがはじめで、まずは地域を知ること。住民同士、または住民と職員が一緒に交流しながら学習すること。何かを取組むには組織が必要である。

その後いつものゲームやワークショップを行った結果、私のAグループがまちづくりでの投票20点を取りました。テーマは「学校を巻き込んで地域の住民とごみ拾い、植樹などのイベントを一緒に汗をかく」でした。最後にグループの皆さんで握手をし勝利を分かち合いました。

これらの手法で常滑市の審議会、議会、職員研修などが行われると、もっとスムーズに物事が進むと思う。皆さんやってみましょう!
今回の一般質問のための準備も前日やっと完成し、当日のぞんだ次第である。いつも早くしなくてはと思うがなかなか手につかない。しかし、今回のごみ問題はもうすでに今までに15回も質問をしていたので、何とか思うように発言できた。

有料化による皆様からのごみ袋代は、いったんごみ焼却場建設の基金に入れ、そこからごみ減量化の事業に使われて現在1億2300万円になっている。しかしお金があるからと言ってごみ減量化事業は年々増え続けている。この事業は本来一般会計でやらなくてはいけないと思う。

常滑市は、現在でも財政危機であるが30年、31年は財政調整基金で補っても赤字になるという将来予測を発表している。次世代の子どもたちの貯金を使っているこの状態をストップさせるために、皆様の袋代は基金に積み立てるよう強く要望していきたい。
昨日の定例会では執行部から常滑市平成27年度予算案の丁寧な議案説明がありました。
      27年度   26年度     
一般会計 212億円  199億円
特別会計 531億円  593億円
 
皆様ご自分の税金はいくら払っているかご存知ですか。
単純に一般会計だけを常滑市の人口で割ると
一人当たり37万円/1年

その他介護保険、国民健康保険、上下水道使用料、後期高齢者医療保険などを含めればもっと多くなります。
主な事業
1、マイナンバー事務費            2082万円
2、立地促進・雇用促進奨励金    1億 439万円
3、民間保育所運営費         3億4810万円
4、児童手当支給日          11億489万6千円(国・県より約9億円)  
5、民間保育所運営費補助金       4588万円
6、生活保護費              3億7783万円
7、橋梁更新事業               8000万円
8、多屋線道路改良事業費         5396万円
9、りんくう海浜緑地管理費         3003万円
10、中学校防災機能強化事業       3320万円
11、子ども医療費支給事業費     2億5495万円
12、常滑土地改良区補助金      4億3687万円
13、下水道事業特別会計繰出金   6億7800万円
14、学校給食調理場管理運営費   3億5253万円

地方債を15億530万円借ります(昨年の31,6%増し)
特に土地開発公社経営健全化事業 4億1430万円は大きいです。
地方債(借金)残高は223億円と昨年より6億ぐらい減るが、貯金を10億円取り崩しているので減るのであって、決して他から財源が出てきているわけではありません。

必要なものは使っていかなくてはいけないとは思いますが、今後少子高齢化で税収は確実右肩下がりで、下水道工事、公共施設老朽化事業、病院建設、636億円の借金返済などまだまだお金は出ていきます。

財政は非常に厳しい状況ですので、予算のチェックをしていきたいと思います。
皆さん予算委員会の傍聴に来てください。税金の使われ方を見に来てください。         
昨日から3月議会が始まりました。
私の一般質問は6日(金)11時30分ころから始まります。一般質問は一人1時間で3番目になります。時間は決まっていませんのでお待たせするかもしれません。
内容
1、ごみ袋代の全てをごみ焼却場建設費の積立基金に
2、地場産業活性化のための姉妹提携を
3、議会の一般質問に対する市の対応状況をHPで公開を

3月議会は予算委員会があります。傍聴するにはとても面白いのでぜひ皆様お越しください。


平成27年3月2日から3月23日までの22日間の予定です。

平成27年第1回常滑市議会定例会
3月2日(月)     本会議                 開会
                             会議録署名議員の指名
                             会期の決定
                             諸般の報告
                             施政方針
                             議案の提案説明

3月4日(水)      本会議           代表質問、一般質問
3月6日(金)      本会議            一般質問、議案質疑、委員会付託
           予算委員会         議案審査(補正予算)
3月10日(火)     本会議           委員長報告、質疑、討論、
                            採決(補正予算)議案質疑、委員会付託
3月11日(水)     予算委員会         議案審査
3月12日(木)    予算委員会         議案審査
3月16日(月)     予算委員会         議案審査
3月17日(火)     経済建設委員会       議案審査
3月18日(水)     文教厚生委員会       議案審査
3月19日(木)    総務委員会          議案審査
3月23日(月)    本会議            委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
時間はいずれも午前9時30分からです。
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