愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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大野コミュニティの研修会で掛川城と大須賀町にまちづくりの研修会に行きました。掛川城では観光ボランティアガイドの方の案内で歴史のことやお城のこと、ガイドがいなければいけない場所なども案内してもらいました。
       城
       
お城はあとから建てられたもので価値はないということでしたが、やはり歴史ある掛川市なので、周囲には美術館や歴史的建造物が沢山あり、見る価値のあるものばかりでした。また、家光の慰霊が祀られている場所にも案内していただきましたが、素晴らしい紅葉でした。
      井戸
      もみじ

午後からは遠州横須賀倶楽部さんから祭りのこと、倶楽部のことなどをうかがった。中でも{遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」は町屋づくりの家に作家さんの作品を展示するイベントです。すでに16年続いて3日間で3万人もお客さんが来ているそうです。
      お話

市からの補助金が300万円あるという。うらやましー!大野コミュニティのイベントの「尾張大野古今散策」と少し似ていますが、お客の数は半端ではないですし、ボランティアの方たちの意気込みもとても素敵でした。

こんなところにこんな素晴らしい町と素晴らしいボランティアの方がいるとは知りませんでした。今回の研修旅行も大野コミュニティに役立つことがたくさんあり、とても勉強になりました。
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ゆめたろうプラザで満員の観客の中、実践体験文の表彰と発表が行われた。小・中・高の学校114校、11、442点の応募の中1、122名の子どもたちが表彰された。
       南陵中

壇上での5人の発表者のどの子も体験をもととした出来事に対し、色々な感情が混じる中、気づきや相手に対する思いやりなどが芽生えていくさまは、とても素晴らしい発表であった。
       表彰の子どもたち

常滑でも854点の応募の中、今回は会長賞に南陵中の松田 宗周さん、中日新聞社賞には西浦南小学校の久松 真菜さん、その他奨励賞、努力賞にも多くの受賞者がありました。本当におめでとうございました。
       常滑
本日、知多南部広域環境組合に、ごみ焼却場の土壌汚染と土地売買に関する公開質問状を提出しました。そのまま添付しましたのでどうかお読みください。
                           2014年11月28日
知多南部広域環境組合 様
半田市土地開発公社  様

    知多南部広域処理施設土地売買に関する公開質問状
                    新ごみ焼却場を考える会 代表 井上恭子

 平成9年より進められた2市3町(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)による新ごみ焼却施設建設は、最初の候補地である半田クリーンセンターにダイオキシンが検出したため、平成24年11月に武豊町の中山製鋼所跡地に建設をすることが決定いたしました。
 本来であるならば、半田の二の舞にならぬように、建設候補地の購入に関しても事前の調査を十分したうえで、組合議会及び各市町村の議会の承認を得て決定すべきであります。しかし、履歴調査などを経ただけで半田土地開発公社がすでに平成26年9月1日には土地の引き渡しをし、12日には50,000.60㎡を9億5千万円で購入したという経過があります。この値は、中山製鋼所跡地は、以前は製鉄所の工場であり、土壌汚染に問題がないとは言い切れない場所であるため、その事態に対処するため中山製鋼から1億2千万円の処理費を差し引いた土地価格であります。
 公社が購入した武豊町の土地を、今後平成29年に知多南部広域環境組合が購入するという予定になっています。今後の環境アセスメントの結果、土壌汚染が知多南部広域環境組合で想定している「盛り土による被覆」では処理できない場合を想定した売買契約をすべきではないのでしょうか。
 行政は住民目線で住民へ安価で安全なサービスを提供するのが責務であるはずであります。ごみ焼却場建設計画は、知多南部広域環境組合議会の密室で決めるのではなく住民には常にデーターを元とした情報を提供し、根拠を示したうえで決定をすべきであります。市民としてごみ焼却場建設では、より安心安全な施設をより安価で建設されることを願いこの公開質問状を提出しました。誠意のある回答を、責任をもって提出して頂きたいと願っております。


1、 半田土地開発公社が土地を購入した理由は何か。
2、 中山製鋼と半田土地開発公社と交わした武豊町の広域ごみ焼却場の「土地取得に関する一切の書類の開示を求める。
3、 本来土地購入の場合、中山製鋼のような製鉄会社であれば、土壌汚染に係る調査後土地の購入をすべきであるがなぜ行わなかったのか。
4、 また、土地を購入後速やかに土壌汚染に関する環境アセスメントの調査ができるはずだが、なぜ平成28年に行なうのか。
5、 不動産鑑定士などによる鑑定や評価を行ったのか。行った場合、契約に至るまでの手続きや結果など一切の情報の開示をされたい。
6、 中山製鋼所より寄付された物件(家屋番号11番4 符号58)は何年に建設されているか。アスベストは使われているか。使用用途はなにか。今後何年使用する予定か。もし解体するならばその費用はいくらなのか。
7、 公簿取引とし、実測清算は行わないとあるがそれはなぜか。すでに実測してあるならばいつ行われたのか。
8、 土壌汚染があった場合、その処理費は1億2千万円でアセックで処理ということだが、もしアセックで処理できなかった場合莫大な費用を要する。それはだれが支払うのか。

・回答期限     2014年12月5日(金)
・回答送付先    479-0866 常滑市大野町8-125  井上 恭子
・文書で回答願います。

一般質問提出期限は本日正午まででしたので、9時30分ほどに議会事務局へ提出したところ、6人目ということでした。最終的に9人の議員が提出しました。
 一般質問の日程  12月8日(月)
            9日(火)私の一般質問はたぶんこの日になる可能性があります。
今回の質問ではどうしても皆様に伝えたいことがあるため、通告書は普段よりとても長く、読みにくいかもしれませんが添付しましたのでお読みください。
1 ごみ焼却場建設の責任の所在を明らかに
 平成9年より進められた2市3町(半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町)による新ごみ焼却施設建設は、最初の候補地である半田市クリーンセンターにダイオキシンが検出されたため、平成25年11月に武豊町の中山製鋼所所有地に建設をすることが決定した。
 平成26年9月1日にはその土地の履歴調査などを経ただけで土地引き渡しを、12日には半田市土地開発公社が中山所から約5万平方メートルの土地を9億5,000万円で購入した。しかし10月には広域ごみ焼却場に隣接する中山製鋼所所有地から土壌溶出量は基準値が61倍もの鉛及びその化合物をはじめとして、カドミウム、フッ素、ホウ素などが検出、土壌含有量についても基準値の230倍もの鉛及びその化合物が検出された。
 今回その現実に即し、組合は「今後の焼却場建設において、『盛り土による被覆』をし、追加的な工事を実施することなく安全な施設の建設が可能であると判断しています」ということである。この判断はまるで半田市の二の舞であって、今後、不可能な土壌汚染処理をしなくてはならない状況になった場合、誰が責任をとるか明らかにすべきであろう。
 そこで以下4点を問う。
① 中山製鋼所の土地購入に際しての不動産取得取引条件の「現状有姿での引き渡しとし、売り主(株式会社 中山製鋼所)の土地汚染・地下埋設物等の瑕疵担保責任を免責とする」という条件に対し、常滑市としてどういう質問をしたか。
② 常滑市は、ごみ焼却場建設地に土壌汚染があった場合、衣浦3号アセックでの処理費1億2,000万円で処理が可能との判断は正しいと思っているか。
③ 今回、土地を組合ではなく半田市土地開発公社が購入した理由として、環境影響調査を早く進めるため、また、すぐに現金の支払いができず、組合が公社から土地を買い戻す際に地方債の借入ができるためなどあるが、市としてその理由は正しいと思っているか。
④ 中山製鋼所より寄付された物件(家屋番号11番4 符号58)の使用用途は何かを常滑市は知っていたか。

2 ごみ減量は次世代に綺麗な地球を渡すための使命 
 国の方針で進められている2市3町の広域ごみ焼却場建設は、膨大な建設費、維持費、各市町が負担するトラックの輸送費、また半田市ではダイオキシン検出、現在の建設地である武豊町でも特定有害物質検出の可能性ありと環境面でも金銭面でも大きな負担である。このことは平成12年度に政府が策定した「循環型社会形成推進基本法」の「環境保全は人類の生存基盤にかかわる極めて重要な課題」とは逆行するものである。その高額な施設は、廃棄物の発生を促すものであり、抑制にはつながらない。
 また、焼却場から出る廃棄物埋め立て処理には愛知県が計画した衣浦港3号がある。以前は新舞子沖の名古屋港5区であった。その使用期間はたった13年間に限られており、今もこの規模の施設が全国に次から次へと増えていっている。廃棄物の埋め立ては当面必要だとしても、海や山に廃棄物を捨てるということは絶対安全だと誰が言えるのであろうか。地球の汚染をますます助長することになる。地球に残された貴重な資源を無駄にし、環境を汚染するごみ処理施設建設のような処理対策を本来は求めるべきではない。
 そこで今後のごみ減量計画としては、このような考えをもとに、ただ単に目標を530gとするのではなく、広域ごみ焼却場の焼却炉の大きさを小さくしていくことを重点に置き、「ごみの発生を予防する政策」や「資源が循環する社会システムの構築」を推し進めていくとともに、その考えでの推進がなければ綺麗で安全な地球を残すことができないという危機感をもってごみ減量に臨んでもらいたい。
 そこで以下3点を問う。
① 東海市の環境基本計画においては「未来につなぐ 美しいふるさと東海」を目指す環境ビジョンとし、「もったいないから始まる未来 3Rのまちづくり」とあるが、常滑市は環境に関してどのようなビジョンを掲げているか。
② 常滑市の循環型社会における処理の優先順位上位3点は何か。
③ ごみ減量で530g達成後は、次に何を目標として掲げているか。

3 市長の退職金についての見解を問う
 一般職員は一度だけの退職金であるが、市長は再選されれば、その任期ごとに支給される。だからこそ、この多額な退職金が次の選挙資金になっていると批判する市民の声もある。5年間務めた小泉首相すら約658万円で、知事や市長の退職金は異常との認識がある。財政難の折、今の片岡市長は給料30%、期末手当35%、退職手当を10%減額しているが、この退職金についてどのように捉えているか、以下を
問う。
①  市長の退職金は現在の条例では幾らか。この退職金について市長の見解を問う。

今回も3問質問するため、市役所での聞き取りから各専門分野の機関への聞き取りなど、1か月ほどは頭から一般質問が離れない状況です。一般質問の締め切りがいよいよ来週火曜日の正午までと迫ってきましたので、今日は1日質問の整理に追われています。

議員の仕事は主婦業と一緒で、やらなければやらなくでも過ぎてしまいますが、やろうと思うととてつもなく時間が必要になってきます。市の職員のように専門性を持つ必要性があるため、常に勉強、研修は欠かせません。

しかし、常滑市は政務活動費が1か月9000円と他市町村と比べて低く、年2回ほどの研修会と専門書の購読費しか使えず、きょう子通信は年4回発行していますが、印刷代から切手代までこれらはすべて自費で出さざるを得ない状況です。

また、議会での講師を呼ぶ講演会や研修会もなく、本当に議会人としてスキルを身につけるのは自費で研修会に出かけなくてはなりません。このような状況ですので、これからの若い議員でこれを仕事とする人にはとても大変な時代になると思います。

こんなことを考えつつ。安倍首相の今回の解散劇はとても理解できず苦しむところであります。と考えつつ、一般質問の原稿書きをしています。
昨日、9月議会報告会終わりました。参加くださったみなさま有難うございました。私からの報告は、まず常滑の財政状況のお知らせと2市3町で建設される武豊で建設される広域ごみ焼却場、イオンモール建設、公共交通のことなどでした。

市民からの意見としては、
〇来年の市議会選挙では、議員に立候補する人は道徳を勉強すること。挨拶ができない議員がいるからと言う理由でした。
〇若者の雇用を増やす施策をしてほしい
〇病院ボランティアを募集しているようだが、まず議員や職員も率先してやってほしい。
〇病床数270くらいでは採算が合わないのではないか、採算の合う病院経営をしてほしい。医師の確保は重要である
〇行政はサービスが仕事かもしれないが、何でもただではなく、受益者負担をしていかなければ医療が崩壊する。
〇崩壊しかけの空き家が目立つ、その対策を早急に
〇イオンモールとやきもの散歩道、大野散策とドッキングすると良いのでは。
〇イオンモールは地元の商店とドッキングをし町とからめる作業を行政はやってほしい。
〇広域ごみ焼却場の件はまるでお役所仕事で、誰も責任を取らないやり方にはあきれるばかりである。あの土地の9億5千万円での購入は高い。武豊町がつくるプールにしても本当に採算が取れる確証があるのか疑問である。採算のとれる仕事をやるべきである。
〇常滑でしかない味を守る仕掛けが必要である。
〇議会中継のとき、映像がストップする場合があるが、それもすべて放映してほしい。
市民の皆様から多くの意見を頂きました。これを市政に役立てたいと思います。
いよいよ本日よりイオンモール常滑の工事がスタートする。皆様も待ちに待ったオープンなだけあって、皆さん晴れやかな顔でした。来秋にはオープン予定である。
      お祓い
      
      起工式

海と空を120%楽しむエンターテイメントパークをめざし、お客様を楽しませる施設をつくるということです。サーキット、ロープコース、温浴施設、スケートリンク、イベントなどの施設が計画されているということです。
      イオン

イオンモールの開店を起爆剤として、常滑市のまちづくりも活性化するような仕掛けが必要ですね。
9月議会報告会&広聴会を下記の日程で行います。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 11月22日(土)
    10時~  大野町きょう屋
    19時~  常滑市中央公民館


内容   常滑市の財政状況について
     2市3町のごみ焼却場建設地の土地購入と隣接地
      の土壌汚染について
     市民病院について
     イオンについて
    その他 
 
   
憲法 粗末にするな
上記は昨日の中日新聞の記事のタイトルである。前茨城県東海村の村上達也村長が、在任中地元で犠牲者を出すジェー・シーオー臨界事故が起き、日本は何とうぬぼれた国かと思ったという。

今回の選挙では秘密保護法のこと、集団的自衛権のこと、原発のことも争点に上がってきてない。あえてのことだろうが、自分たちの保身のための選挙としかとらえられない。

村上達也氏は、「阿部政権は原発が国を強くすると考えて原発再稼働を進める。国家のためなら国民が犠牲になっても仕方がないという発想である。」と言う。

今回の憲法の改正には国民の平和ではなく、国家の権力が優先であると変更されるものである。今の憲法はアメリカが作ったかもしれないが、全世界がうらやむほどのもので、決して日本人が押し付けられたものではないことを知ってほしい。

今回の選挙は今後の日本を戦争に導くか否かの大切な選挙であり、有権者の方はよく考え1票を大切にしていただきたいと思います。選挙費は一人当たり500円だとか、総額600億円は彼らたちにとって、はした金なんでしょうね?
名古屋港のガーデンふ頭から、あまり大きくはないが中で会議ができる素晴らしい船に乗り、伊勢湾の浚渫場所などの見学をしました。本日は晴天に恵まれ、甲板に出ても心地よい風が吹き絶好の見学日和でした。
       ポートアイランド
       船内

明治40年にこの名古屋港が開港されたそうで、水深が1メートルと浅いため港をつくるには難航したそうです。しかし今やLNG、鉄鉱石、含油、石炭、その他食料品など8,263tも輸入をしているそうで、総取扱貨物量も名古屋港が12年連続で日本1だそうです。
       地図
       
大きな船が航行するためには深い水路を確保しなくてはならないため、、常に浚渫工事をし、ポートアイランドという島ができてしまいました。そこももう限界が来ているため、今後、常滑空港の第2滑走路を見越して、土砂を空港近辺に輸送するという計画だそうです。
        海

中部国際空港の第2滑走路はまだ遡上には載っていませんが、出来ることになれば常滑にもいい影響が生まれてくるでしょう。とても楽しみなことです。



時事通信の記事を添付しました。
「選挙やってる場合か」=「政権の都合」に憤り―被災地、復興遅れ懸念
時事通信 11月18日(火)19時46分配信

 「選挙などやっている場合なのか」。前回から2年足らずで多額の費用を使って行われる総選挙。東日本大震災の被災者たちは、復興がさらに遅れることへのいら立ちを募らせた。
 津波被害を受けた岩手県釜石市花露辺地区の自治会長下村恵寿さん(65)は「なぜ今解散するのか」と憤る。「安倍首相は『復興なくして日本の再生なし』と言うが、復興を重視しているとはとても思えない。法案を通すなどやるべきことがたくさんある。自分の身を守るための選挙だ」と批判した。
 同県大船渡市でプレハブの仮設菓子店を営む高橋照直さん(44)は「また復興が遅れるのでは」と不安そう。新たに工場を建てる予定だが、最近は客足が遠のき、「大企業ばかりでなく零細企業への支援にもっと力を入れてほしい」と訴えた。
 東京電力福島第1原発から20キロ圏内で初めて避難指示が解除された福島県田村市都路地区。農業坪井久夫さん(64)は「復興を急がなければならない中、意味のない解散。自分らだけの都合で被災地を振り回すのは許せない」と憤慨する。昨年からコメ作りを再開したが、今年は米価が大幅に下落し「死活問題」に直面する。「政治家は被災地が抱えている課題に向き合うべきだ」と語った。
 同県浪江町から南相馬市に避難し、漁業再開に向け準備している漁師高野武さん(64)も「除染などもっとやるべきことはたくさんある」と復興の停滞を懸念。総選挙に投入される600億円程度の国費について、「そのお金を復興支援に回してもらいたい」と話した。
 宮城県気仙沼市の仮設住宅で暮らす女性(70)は「東京五輪などで工事も遅れているのに、選挙をやって復興はもっと遅れるんじゃないか」とやるせない表情を浮かべた。消費税再引き上げは先送りされたものの、「首相は金持ちを優遇してばかり。被災地にたくさんいる私たち低所得者層のことをもっと考えて」と注文を付けた。 
駅頭報告2日目は榎戸駅です。常滑市の借金のこと、2市3町で計画されている広域ごみ焼却場がまだその土地が汚染されているかの環境アセスメントをする前に9億5千万円で購入してしまったことなど報告しました。明日は常滑駅で報告します。

ごみ広域焼却場の件は、半田市の二の舞にならないようしっかりと調査したうえで候補地を設定することを要望したばかりである。なぜこのように早急に土地を購入するのか、何か理由が他にあるのでしょうか。まったく世間の常識では考えられない問題だと思います。

12月議会でこの問題を一般質問で行いますので、皆様ご覧になって下さい。
 昨日、あいち国際交流はなのき会主催の東日本大震災支援のチャリティーコンサートがウイルあいちで開催された。最初は、現在常滑市在住の中日新聞論説委員の飯尾 歩氏の持続可能な社会をというお話であった。この問題は今後の子どもたちに、食料、エネルギー、災害、貧困など含めいかに良い地球を持続していくかということでとても大切なことです。
      飯尾


ナターシャ・グジーさんのコンサートは、その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドウーラの華麗な響きは私たちの心を魅了しました。彼女はウクライナに生まれ、6歳の時父が勤務していたチェルノブイリ原発で被爆した。事故が起きた次の日、子どもたちの多くは外で遊んでいたそうです。
       ナターシャコンサート

政府から3日間だけ非難するようにと言われたが、結局28年たった今でも故郷に足を踏み入れることはできない。結婚した友人の子どもには、明らかに放射能に関連した障がいが出ているという。原発は終わっていないと・・・・。

下記のメールが転送されてきましたので、皆様にお知らせします。
未来につなげる・東海ネット
【名古屋】12月7日(日)午後 Cラボ3周年報告会 崎山比早子氏記念講演
「え!がんだけじゃなかったの?老化と放射能って関係あるの?」
2014年10月
投稿者: miraitokainet
http://tokainet.wordpress.com/2014/10/29/20141207/
上記チラシのPDFファイル
https://tokainet.files.wordpress.com/2014/10/clabo3.pdf
と き/12月7日(日)
ところ/東別院会館2F 会議室「蓮」

*地下鉄名城線東別院駅下車4番出口徒歩3分
参加費/無料
*今後の活動のため、ご協力いただける方はお気持ちでカンパを頂ければ幸いです。

記念講演/崎山比早子さん
「え!がんだけじゃなかったの?老化と放射能って関係あるの?」
~無視され続けてきた放射能被曝による非がん性疾患・老化の促進との関係~

■略歴:千葉大学医学部大学院卒、元マサチューセッツ工科大学研究員、元放射
線医学総合研究所主任研究官、元国会事故調調査員、高木学校・原子力教育を考
える会のメンバー
■専門: がんの細胞生物学

<プログラム>
13:00 開場
13:15 開会挨拶
13:20 Cラボの活動報告
○3年間の測定結果・試料種別・依頼種別などのまとめ
○測定ボランティア養成講座・交流会・学習会などのまとめ
○調査報告 市場調査・Sr-90監視調査・岩手県土壌汚染調査・みんなのデータサ
イト測定キャンペーンなど
14:00 崎山比早子さんの講演と質疑
16:00 閉会挨拶

*閉会後、崎山さんをお迎えして懇親会(食事会)を予定しています。ご都合の
つく方はお気軽にご参加ください。(懇親会は参加費が別途必要です。)

主催:未来につなげる・東海ネット
市民放射能監視センター(略称:C-ラボ)

TEL 052-501-0251
(平日9:00-18:00/(株)名古屋生活クラブ気付)
Cラボ メールアドレス tnet_sokutei@ray.ocn.ne.jp
低学年の「トマトの気もち」では本当にトマトになりきった元気な子供たちの声がとても素晴らしかったです。
       3年

また、最後の6年生の「おば捨て山」では、お殿様が、年寄りをすべて島流しにしてしまうおふれを出した。それに逆らえば打ち首になるということだが、ある息子は年老いた親をいったんは山に捨てに行くが、耐えられず家にかくして生活をすることにした。
       婆あ

ある難題をその年寄りが解決したため、お殿様は年寄りを島流しにするおふれを取りやめにしたという。簡単な物語ではありましたが、生徒たちの迫真に満ちた演技と、とても考えさせる内容に涙がほろりと出てしまいました。

昔の学芸会とは少し違い、どの内容も環境問題、いじめ問題、福祉問題だったりととても考えさせる内容を取り上げていたし、すべてを子供たちがてきぱきと行い、進化しているなと感じました。この子どもたちの感性がつぶされず進んでいってほしいと思いました。
安倍首相は来週には衆議院の解散を発表する予定とか。選挙には莫大の税金が投与されるわけで、なぜ今の時期かと皆様もお考えでしょう。まだまだ今やらなくてはならないことが山積みです。

自民岐阜県連が、解散反対決議という対応を見せました。集団的自衛権のときにも意思表示をした。パフォーマンスにしては、「断固反対」との強い言葉があり、安倍政権によほど不満があるのでしょうか。

最近の政府を見ていると、集団的自衛権、秘密保護法、原発など次々と成立していきそうな気配に私はとても不安を感じます。一党独裁的な政権ではなく、世論にも耳を傾ける政治であってほしいと思います。政治を政治家だけに任せるのではなく、皆様も政府に働きかける時代だと思いますが、いかがお考えですか。



きょう通信は、今回修正修正となかなか原稿が出来上がらなかったが、昨日ようやく出来上がりました。封筒入れと折りをボランティアの皆様のお蔭で完了。

早速午後から郵便局に行き郵送し、残りをまた有志の方々でポスティングがスタートしました。このような市民の皆様の協力があって成り立っているのだとつくづくと感じます。本当にありがとうございます。

明日にはきょう子通信が届きます。皆様のご意見をお待ちしています。
CCNCで開かれた鬼崎地区の西之口、蒲池、榎戸、多屋の「世間遺産について語り合い」に参加しました。天井から壁からイベントのごとく綺麗に飾られ,傘のところには幾種類もの飲み物とお菓子があり、自由に食べることができます。
       飲物

相手の意見を否定するのではなく、楽しい雰囲気を大切にするということを前提とし、ゲーム感覚で、皆さんの笑いと拍手の中行われました。最終的に選ばれたのは、やはり常滑の毎日変化する素晴らしい夕日、松並木とのりでした。
       3つ


最終的な発表では、私のグループのコスモスでは、CCNCの若い担当者がその場所を議会と想定し、面白おかしく発表してくれました。その場の雰囲気を察知し、皆さんを楽しくしようとする若いCCNCの担当者の発想にとても感心しました。
        石鹸遺産
       
今回のこの世間遺産の選定は市制60周年事業の一つですが。このように幾人もの市民が自由に常滑のことを話し合いながら進めていくこの世間遺産サロンそのものが世間遺産ではないかと思いました。3時間半があっという間に終わってしまいました。

これらの手法全てを議会に持ってきたら、もっと良い常滑市が生まれるのではないかと思いました。議員の皆さん!12月議会でやってみませんか!その時、市民の皆様傍聴に来てくださいね。

友人に誘われて、常滑市文化会館のカルチャークラブとやらに参加。江戸時代の北条の常滑街道を歩く企画であり、神明社をスタートし、達人の下村進氏の案内で栄町4丁目付近を散策。
      階段

      散策

滝田邸では山本さんから昔の常滑の話を聞く。散歩道の大きな猫のところを通り清水源二さんのお宅でろくろによる急須作りを拝見。そこからマルゴの坂まで行くと、とても大きな真っ白な花をつけた山茶花の木に出会う。
          源二

          さざんか

議員になって年4回は「きょうこ通信」を配るために常滑市の隅々まで歩いているつもりであったが、今回案内してもらった道は初めてのところが多く、新たな発見をすることができた。

常滑市は昭和18年には造船所があったり、廻船問屋の豪商があったりと随分栄えていたらしいが、その面影は今では江戸からの帰り道、船のバランスを取るために積んだ伊豆石の石垣で見ることができる。
         石垣
滝田邸の近くに古民家の素敵なギャラリー発見。若い女性のオーナーで親しみやすい可愛い方でした。今度訪れててみたくなりました。
         ギャラリー
     

今回お世話してくださった歴史を勉強されているボランティアの方々のお蔭で素敵な体験をすることができました。これからもこの活動が続きますよう期待しております
下記は各新聞の社説のタイトルです。川内原発についてあなたはどう思いますか。
7日(金)、九州電力の川内原発1、2号機の再稼働について、鹿児島県知事が、同意…で、8日(土)の新聞各紙の社説は…
朝日新聞が、「川内原発の再稼働―「ひな型」にはなり得ない」。
読売新聞が、「川内再稼働へ 地元同意得るモデルにしたい」。
毎日新聞が、「川内再稼働同意 住民の安全守れるのか」。
日本経済新聞が、「川内原発の万全の再稼働へ国は覚悟示せ」。
産経新聞が、「原発地元同意 川内再稼働は民意反映だ」。
中日(東京)新聞が、「3・11前に戻るのか 川内原発」。

火山のこと、避難計画のこと、住民に何も正確な計画を伝えないまま、稼働することはいささか無謀としか言いようがありませんね。皆さんはどう思われますか?



それぞれの予てからの主張が表れています。
福岡県柳川市にある競艇選手を育成する訓練施設「やまと学校」を見学する。競争水面2か所を有する田んぼのど真ん中にある素晴らしい環境である。
      競艇

入学から卒業まで1年で、その間にボートでの訓練はもちろんのことボートの機械を知ることや、一番は礼儀を重んじるようで、どの部屋にも礼と節という言葉が掲げられている。
      会議室  
      講堂

この場所はゴムボート&ペアボート試乗会や地元イベントの協力など、地域にも開放し心身への育成にも力を注いでいる。数日間の訓練も可能なので、このようなところでの訓練を一度は経験をしたらいいのではと思った。
八千代市長は、「財政危機回避戦略2014キックオフ」を宣言し、これ以上の税金の無駄遣いを是正するために構想日本の事業仕分けを行った。このテーマは常滑にも通用するため、自費で早速出かけた。

2日間で30事業の仕分けの中、文化施設運営、商工振興事業、観光推進、都市公園・都市緑地ごみ対策、高齢者在宅福祉、コミュニティ推進など12事業の会場に出入りをすることができた。

八千代市は人口19万の都市のため、常滑市と比べ物にならないほど市民へのサービスは手厚い所がある。逆にこんなことまで市がやらなくてはいけないかと思うところだったり、これは常滑にとってやらなくてはならないところなど、この事業仕分けはとても参考になった。
      、写真 1 (3)

八千市の借金は800億円で財政危機回避戦略の宣言しているのに、常滑市は人口は八千代市の3分の1で600億円の借金である。危機宣言するべきでないでしょうか。

また6人の仕分け人の調査研究した発言はとても素晴らしかった。今後の一般質問にとても参考になる為、一生懸命メモをしてきた。12月の一般質問はこうご期待を?

今回の事業仕分けを見て、まだまだ勉強不足である自分を恥ずかしくも思いました。これからも頑張っていきたいと思いますので皆様の後押しをよろしくお願いします。
昨日からの雨はうそのように青空に恵まれた今日の収穫祭。550人ほどの家族づれが中央農場で焼きそば、豚汁を食べ,その後サツマイモを掘った。
      芋掘り集 (2)

袋からはみ出るほどのさつまいもを掘った人、顔よりも大きなサツマイモを掘った人など、皆さん一生懸命芋ほりを楽しんでいたようである。
      芋掘り集い (2)

また来年の芋堀で会いましょう。
「構想日本」主催の八千代市の事業仕分けに出かけた。新しい市長が財政に危機感を感じ、立て直しということでの事業仕分けである。

インターネットで調べると八千代中央駅にはホテルがなく、予約せずに出かけた。こんなことは初めてである。
しかし、隣に居合わせた八千代市の市会議員さんに昼食場所も教えてもらい一緒に食事をし、彼の家とは反対方向のホテルに送ってもらった。

夕食を居酒屋に入りとろろ定食を注文し、大将は「合津屋」の名のごとく東北出身でそこで採れるトマトを出してくれた。それは絶品で舌が落ちそうとはこのことである。その他にアジのから揚げ、お土産に東北米のおにぎり2つも分けてくれた。これもまたすごく美味しかった。
        合津やおじさん
       
お客の多くは東北出身で、そのお客が持ってきたヤーコンを頂き、お土産にと5つものヤーコンを頂いた。見ず知らずの愛知県からの私に対してこれほどまでに親切にしてくれた方に感謝である。これは一人旅であるからこそである。話が盛り上がって4時間もそこで過ごした。
        ヤーコン

議会の中で独りぼっちのつらさ、いじめなどを話しをしてたところ、棚にある東北のお土産の起き上がりこぼしを頂いた。3・11の震災もそうであるが、合津の人たちは辛抱強いのだそうだ。つらくても何度も何度も起き上がる。
        起き上がりこぼし


これを見たとき、合津の人たちのことが目に浮かび、目頭が熱くなった。辛くなったらこれを見て頑張ろうと思いました。本当に皆様に感謝です。
        みなさん

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