愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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ごみゼロ社会推進あいち県民大会で、事例発表として常滑市のごみ減量の取り組みが発表された。もう一つは中部リサイクル市民の会が「市民が作るリユース&リサイクルシステム」というテーマで行われた。大村知事とともにごみ減量の誓いを行った。
       大村
     
中部リサイクル市民の会はごみに関してはプロフェショナルであり、そこと並び常滑市が発表できたことはごみ減量が内外に評価されてきた表れである。

生活環境課主査の大崎美紀さんの発表は、とてもわかり易くうまく発表ができました。しかし、ごみ減量は市民の協力が不可欠であり、今後は「530とこなめ」のような市民団体とともに発表すればもっと盛り上がるのでと思った。

       常滑市
       学校教育

             

事例発表終了後、元マラソンランナーの有森裕子氏の講演があった。生まれたときから足に支障があり、とても運動が出来る体ではなかった。中学、高校でも陸上部ではあったが、補欠で苦い想いをたくさんし、とてもオリンピックなど出る状況でなかった。

ここまでになったのは、いい先生(心の)に出会ったこと、何があっても続けること、あきらめないこと、物事変えられるという信念を持ち続けたことが成功に導いたのであろう。素晴らしい講演を聞き、大きなパワーをもらいました。
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古今散策の反省会及び懇親会が大野町きょう屋で行われた。昨年の大雨とはうって変わり、今年は3日間とも快晴に恵まれたこともあり、どのお店も多くの人出があり賑わった。

このイベントは町の活性化を目指して最初10件からスタートしたお祭りが、今や65件と膨らんでいった。今年で16年目になり、多くの参加者は、多くの人との出会いがあり、とても楽しく3日間を過ごせた 来年も参加したいと言ってくれた。

ここまで続けられたのも本当に皆様のおかげです。昨今人と人のつながりの大切さを身に染みて感じます。今以上に明るい街になることを願って今後も古今散策が続くことを期待したいと思います。有難うございました。
7年ほど前に立ち上げたこの町家蔵部は、事情があり休眠状態でしたが、何とか状況をクリーアーでき、再開をすることになった。

私は以前から市外から来る陶芸家の人などに家を紹介していたところ、知人がこれはいい活動なのでNPOにしたらどうかということで始まったものである。

市内には朽ち果てた屋敷が目立ちます。もっと早い時期に人に貸していればもっと有効に使えたところがあるはずである。若い人たちは安い家賃のところを探しているので、これらの物件は最適ではないであろうか。

まだまだ一部の活動ではあるが、常滑市の発展に寄与できればと思っています。どうか皆様の中で貸してくださる家がありましたらお知らせください。
井上 090-8316-5663
用意していた45席もすぐに埋まってしまい、後から椅子を並べ、結局78名の市民の方たちが来てくれました。大変ありがとうございました。
      議会と語る

今回も市民の方たちに意見を聞く時間が少なく、少々お怒りの人もいましたが、なんとか終了することができました。

質問に対する回答がかみ合ってない部分もあったりしていたので、今後はもっと議会が一丸となってこの会を高めていければと思いました。
まだ工事中で、多くの作業員が来ていました。廊下が広く、天井も高くとてもゆったりした雰囲気の病院になりそうです。
       病院前景
     
玄関を入ると吹き抜けになっており、奥にはギャラリーにも、コンサートホールにもなるみんなが集える場所もある。
       gyarari-.jpg

4階は病室になるということだが、これも広々としている明るい雰囲気である。
        4回病室
6階は食堂とリハビリができるようになっている。外でもリハビリの場所があり、ここから見る景色は格別である。
        屋外リハビリ
来年春には完成予定です。楽しみでもありますが、ここに来なくてもいい健康づくりが大切ですね。
「議会と語る会」開催されます。
      多くの皆様の参加をお待ちしています。

日時:平成26年10月27日(月)19:00~
場所:市民交流センター2F 講義室1・2(元鬼崎公民館)



 
2日間の日程で経済建設委員会で九州の臼杵市と糸島市に視察に行く。

大分県の臼杵市し尿前処理施設では、老朽化した「し尿処理場建設」のために公共下水道、農業集落排水事業、漁業集落排水事業などを共同化して、下水道処理場で一括管理して施設整備が可能なMICS事業をすることとなった。

常滑は現在、し尿処理は武豊町、半田市と組合をつくり処理を行っているが、これは昔下水道がない時代の産物であり、現在常滑市は浄化センターが完備され、将来的にはこの方法が資金面、運営面でも理想ではないかということでの視察であった。
    市に酔う

糸島市では第6次産業としての農業の在り方であるが、農業者の方の人材育成や商品開発などをし、海外へも販売網の拡大を図った事業である。しかし思ったより売り上げ、販路もままならないところがあるので、もっと研究していきたいとのことである。
    糸島市役所

この地区は合併をしたための交付税が、かなり国や県から入り、それを資金としているため行っていけるが、常滑では市からのこれほどまでの資金は見込めず、民間をいかに掘り起こしていくかが重要なカギになって来るであろう。




昨年6月14日、このワクチンの勧奨の停止があったものの、ワクチンの停止には至っていません。国はまだ被害者の症状がこのワクチンとの因果関係を認めてはおらず、被害者連絡会は各地域への賛同者を募ってきました。

昨日19日「愛知県が子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が発足しました。愛知は9番目です。(既に発足している支部:神奈川・群馬・埼玉・千葉・北海道・熊本・鹿児島・大阪は18日)

下記は新聞に掲載されたものですのでご覧ください。
連絡会県支部が発足 子宮頸がんワクチン被害者ら

 子宮頸(けい)がん(HPV)ワクチンの接種後に激しい痛みや倦怠(けんたい)感などの症状を訴える人が相次いでいる問題で、患者家族らによる「被害者連絡会」の県支部が十九日発足した。

 昨年三月に東京で発足した「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の支部。県内では二十七人が患者登録している。名古屋市中村区名駅四のウインクあいちであった設立総会で、被害実態の情報収集、原因究明や医療助成を行政に求めていく方針を確認した。県選出の国会議員や県議による県HPV副反応対策議員連絡会も同時に発足し、被害救済に取り組む姿勢を打ち出した。

 支部代表で、高校二年生の長女が被害に苦しんでいる名古屋市のパート谷口鈴加さん(38)は「県内で治療できる病院は少なく、医療費も年百万円を超える。一刻も早い調査と医療助成を」と話した。
賛同してくださる方は(問)全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会=042(594)1337に連絡下さい。

本日は、昨日より出店者も増えたので賑やかなまちになってきました。お天気も良いせいで多くの人が朝早くから散策を始めています。大野町きょう屋は3日間伊勢うどんを出しています。もちろん喫茶もやってます。
       きょう屋

この尾張大野古今散策は、年々さびれていくこのまちを何とかしたいという思いで、古いこの町を題材にしたイベントをはじめ、今年で16回目になりました。たった2件のギャラリーが今では64件にもなっています。
       蔵馬

夕方のキャンドルナイトは稲田貴久さんのライブをやりましたが、これも環境を考え、エネルギーを少しでも節約したらという思いではじめたものです。とても多くの皆さんが見に来てくれました。有難うございました。

明日は散策ラリー、八っとここめぐり、ステージ、ギャラリーめぐり、子どもの遊びなどイベントが目白押しです。八っとこめぐりは空くじなしの素敵な景品が当たります。皆様のお越しをお待ちしています。
今日から3日間、19日まで「第16回尾張大野古今散策」が始まりました。お天気に恵まれお店はいつもより少ないですが、朝からお客様が訪れていました。

石井さん宅の「善八」によってみたら、素晴らしい古いものがありました。
       額

       重箱

       お雛様
明日の夜はキャンドルナイトと言って暗闇の中ろうそくの明かりでコンサートを楽しんでいただきます。きょう屋では稲田貴久さんのコンサートがあります。午後6時30分からです。お待ちしています。
      
       尖閣諸島

今、問題になっている尖閣諸島、竹島が日本の領土かは①先占 ②実効支配 ③国際条約で判断するのだそうだ。誰も住んでいなかった、住所もなかったか、人は住んでいたか、家はあったか、島で仕事をしていたかなどなどを調べてみると、尖閣諸島では250人ほどの日本人が住み、カツオ工場があり、仕事をしていたという写真がある。
       カツオ工場
      
国際条約にしても交わしているにもかかわらず、中国は認めないという事実がある。それは油田が見つかってから地図を変えていった。

排他的経済水域と言って海までの領土の面積で言えば日本は世界で4番目である。中国が海洋に出るには日本のその水域領土は目の上のたんこぶである。黄色い部分が日本の領土。中国から見た地図である。
       水域領土

沖ノ島は、中国は岩という、日本は島という。島の定義でいけば島ではあるが、どう見ても岩であるが、日本はそこを囲い領土としている。中国領土にも海に岩があるがそれをコンクリで固め領土としている。

まだまだびっくりするような事実を2時間の講演で話されたが、本当に日本人は日本の領土について知っている人は皆無である。これは教えてこなかった教育の問題だと。講師の玉川大学教職員大学教授である谷 和樹氏は言う。
      谷

この講演は内容と言い、話し方と言い、素晴らしいものであった。ぜひ常滑でもやってみたいものです。

3年前ベトナムに訪れた時お世話になったユンさんから連絡があり、ベトナムから女性の国会議員さんはじめ、企業の方と会うことになった。交流場所はユンさんの友人の湯の山の別荘で、三重県副知事とも交流会を持つことができた。
       三重県副知事

今回訪れたベトナム人すべての方が流暢な英語ができたので、何とか交流できましたが、日本人は英語を学んでいるのに会話ができない人が多く、今後の国際交流には英会話の必要性を感じた。
      ベトナム人

ベトナムの国会議員の女性登用率は24%と高い。それは戦争時、家を守る女性がしっかりしなくてはということで女性が強くなったそうで、男女平等の意識も強いそうである。

また、今ベトナムでは中国との領土問題で嫌がらせを受けていることや、日本ブームであることなど、ベトナムの人は人が良く、何となく日本と似たところがあるようである。今後、日本はアジア諸国との交流を重要視することが必要であると感じた。



議会が終わったとたんに、色々な行事が目白押しです。私が参加した1週間の行事を簡単にお伝えします。しかし、これから「きょう子通信」の作成をしなくてはなりませんが、なかなか書く時間がありません。汗、汗、汗
ウインボとこなめが改装オープンしました。
       ウインボとこなめ
鬼崎南小学校運動会見学
「女性首長を実現する会」主催の懇親会に参加
       3人

常滑60周年記念事業、未来絵プロジェクトの小中学校性が考えたオブジェが市役所前に設置されました。
       オブジェ
イオンモール説明会
議会終了後、議員に対して来年オープン予定の意をんモールの概略説明会が行われました。
530とこなめの定例会開催される。
大和幼稚園お遊戯を見に行く
年長さんの鼓笛隊がとても上手に演奏されました。
       幼稚園
陶と灯の日
INAXライブミュージアムにてLED1500個の照明がともされました。瀬木区のお囃子も披露されました。 
       陶と搭の日
パトリシア他イスラエルの方2名の展示会へ セピカにて
日本人ではない色の使い方の作品もあり、見る価値がありますので、是非お出かけください。明日まで
       パト
       4人
常滑フィールド・トリップ2014の開催パーティに参加
10月11日~19日まで常滑散歩道え空き家や空き地をアートスペースにしたイベントが行われます。いつもと違った景色が楽しめると思います。皆さんお出かけください。
その他、何人もの方から相談や打ち合わせ、質問などがあり、多くの方と会うことができました。明日からきょう子通信の原稿書きに頑張ります。





9月は平成25年度の決算の審議をする議会でもある。今回の決算委員会では再質問はなるべく2回までという規制があったり、要望がまとめに掲載されなかったりという、議会が行政のチェック機能を果たすには空白がありすぎて(特に当別会計)行政にとってはとても楽なまとめとなっている。

そこで昨日議会最終日、決算認定の討論の場で、意見、要望を含めた賛成討論を行った。本来議員は「言論の府」と言って議場の場で討論や意見を述べるものだと思うが、今回の決算委員会でも質問しない議員がいたり、議場での討論もいつも2人ほどである。今まで決算認定で賛成討論をした人はごく少数であり、議会への挑戦を含め、賛成討論をした。下記に掲載しましたのでお時間のある方はお読みください。

平成25年度決算認定の賛成討論
                         平成26年10月7日

4番新風クラブ 井上恭子
平成25年度は、平成23年2月に策定した「常滑市行財政再生プラン2011」の達成に向けた予算編成であり、空港関連事業等の償還時期が始まる大変厳しい財政状況が続いている中、職員の人件費削減をはじめとする各種事業の削減を行い、効果を上げたことに対して大変評価するものであります。
ここからは意見として述べさせ頂きます。
決算においては、一般会計の歳入決算額は人口が増加したにもかかわらず平成24年度に比べ市税の伸びがわずかであり、それ以前と比べると減少してきています。前年度に比べ平成25年度歳入決算額が8億2688万8千円の増加になったのは依存財源として国庫支出金が8億7200万円増加しているためであり、歳入は変わっていません。勿論ご存じだと思いますが、このところは今後いつも年頭にすえていただきたいことです。
 
歳出に関しましては歳出構造の推移を昨年と比べ、人件費、公債費、物件費補助費、扶助費、普通建設事業費、その他の区分分かれていて、人件費以外のすべての事業が増加していることは好ましいことではないと考えます。今必要なものはやっておかなくてはというのは、平成18年より歳入が同じ、右肩下がりの財政と分かっているのに通用する考えでしょうか。ただ一つ借金を減らしていく手段の一つとして起債額が償還額を今回下回っていることは評価できることであります。
 また、ごみ有料化に伴いごみ減量啓発事業のための詳細な決算書をみますと、市民は1円を削った使い方をするが、行政は万単位で使われていく決算書に市民は唖然としました。また委託したらその先はお任せになっていないでしょうか。これはごみだけでなく、どの課も同じことが言えるのではないでしょうか。
補助金についても既得権化しているもの、甘えの構造に陥っているものがあります。また、他団体へのトンネル補助もありました。 ゼロベースで補助金を検証する必要を強く感じます。 市民協働・市民自治の観点から支援すべきものはしっかりと、補助基準の見直しも含め検討を求めておきます。

特別会計を見ますと、まず農業集落家庭排水処理施設については健全なる自主運営ができる方策を早急にすべきではないかということ。
下水道事業に関して早急なる解決策として合併浄化槽も視野に入れた自主運営ができる対策を考えてもらいたい。また浄化センターでは随意契約が多く、こんなところになぜ委託されるのかというところも見受けられます。どうか再度検証をお願いします。
投資的事業での繰り延べをする多屋線道路改良事業、常滑駅周辺土地区画整理事業などは、効果額に入れれば達成率が上がるかもしれないが、結局は問題の先送りになるだけのまやかしの数値であります。とにかく人々が今何か動かなくちゃいけないって考える時は、危機感が主なんです。こんな危険な事では大変だ!と。達成率100%以上にならなければ頑張る力が湧いてくると思います。繰延事業は効果額に入れない再生プランを行い正確な達成率を出していただきたい。

市債残高は平成17年の175億1600万円から25年度は230億4300万円と年々上昇し続けているのも問題であります。その市債残高には赤字国債とも言われる特に臨時財政委対策債は、国が交付税として面倒見切れない分を市が借金して補うというものですが、その分交付税として計算上加算されていると言われますが、実際交付税は増えていません。交付税として返ってくることはないに等しいものとして財政改革をすべきだと思います。
また基金を増やすことは必要としても、地方債のその他財源の臨時財政対策債、退職手当債、行政改革推進債が平成16年と比べると2,5倍の111億4千万円と市債残高の半分を占めるほどになり、事業をするための借金ではなく、借金の返済と基金積立のための借金としかにとらえられません。まさに自転車操業ではあります。市債による投資的事業が、適正な後年度負担、いわゆる次世代が負担するという考え方は、そもそも財政の民主主義において、選挙権のない、政策を選択することのできない、事前了解のとりつけようのない未来の納税者に負担を求めることであり、人口が増え続ける時代にしか成立しない考え方であります。納税世代が減少していくことが明らかな時代に、増え続ける高齢者福祉への負担やすでにあるインフラの維持費用を今後の世代が担う以上に、現在の投資的事業の負担を後年度に回すことは子どもにツケをまわすことになります。実際「主な施設の管理運営費と経費の負担区分」を見ますと昨年より3億8000万円も上場しています。今までメンテナンスがやっていなかった分、今後ますます増加すると考えられます。これらの現実を見据えて市債の発行のより慎重な取り扱いを望みます。

次に経常収支比率から財政状況を見ますと、借金を除いた数値で行けば98、4%と1,6%の余力しかない財政では市民サービスどころではない状況であり、今後公共施設公共問題、病院建設費、広域ごみ焼却場建設費など、この数値に入っておらず、総合計画で考えていくというお答えでした。しかし協議会での報告ですと、今ある施設を存続するには橋梁、道路なども含めれば毎年30億円の費用が必要という報告がありました。200億円の1,6%は3,2億円しか自由に使える財源がないということになります。しかし現在ですら償還に20数億円しか返済できない状況で、市税の6倍もの約600億円以上の借金を返済することもできない状態であるのに、これ以上の投資的事業は皆無ではありませんか。どこかに打ち出の小づちや金のなる木があるのでしょうか。あれば教えてください。

 下がらない市債残高、経常収支比率、将来負担比率などを見ますと、本当に議員がチェックできているのかと思われる数値であります。前政権のせいだとはいつまでも言っていられないのではないでしょうか。しかし今までのような決算書だけで議員がチェックするには困難な部分もあります。一つは事務事業評価シートの導入、もう一つは類団との比較表を導入して頂きたい。
  
「常滑の財政平成25年度版」を見ますと、常滑市を知多5市との比較をしていますが、その資料の末尾に愛知県下37市のうち常滑市と類似団体「Ⅱの1」として挙げられた市は13市あります。比較しますと経常収支比率の91,4%、公債費比率13,3%、将来負担比率170,2%、地方債の現在高235億6991万円は類団13市中全て最下位であり、積立金現在高は辛うじて下から2番目である。人口、産業構造、地理的なことが違った市町村と比べるのではなく、状況が同じである類似団体で比べることがより鮮明に財政などが把握できるので今後はこの方法にすべきであると思います。
どうかこの現実を住民にきちんと知らせ、住民に協力してもらう努力をして更なる行政改革に望んでいただきたいと思います。交付税もいつまでアテにできるかわかりません。 企業誘致をしたからと安心できません。業績悪化で撤退にならないとも限らない水物である。
 私たちがまずできることは、徹底的に無駄をなくすことではないでしょうか。
勿論収入源確保の政策も必要でありましょう。前例より前進です。現状を是としないで、少しでも変えてやろう。そんな意気込みで次年度予算に当たっていただきたい。本来すべきことそうでないことをしっかり見据え、市民にとってよりよいまちとなるよう今後も進めていただきますよう添えまして、討論を終わります。
 これはまさに反対討論のようにとらえられる内容ですが、可決してきた私議員の責任でもありますので、このような要望的な文面になりました。議事録の残るこの議場でこのような賛成討論をすることの意味は大きいと思っています。このように厳しい財政状況であればこそ、行政が議会がというのではなく、市民も含めた3者一体となりこの危機を脱していきたいと思っています。もっと議員同士、前例より前進を行っていくということで賛成討論としたいと思います。
昨日女性首長を実現する会に加入している3人の議員を交え、女性が人口の半分いるのに愛知県の女性首長は一人もいない現実の問題点、今の議会の現状、今後の在り方などの意見交換がなされた
       3人

議会では少数意見が取り上げられない現状や、シングルマザーなどには厳しい現状である。特に政治に女性の視点が欠けており、市民の声が反映されていない。改善のためには議会の構造改革を行ったり、市民に情報を伝え市民とともに改善を行っている。

今後の首長の会としては、女性の視点を議会で反映させるためには、女性議員、女性首長両方を増やしていくことを確認し、会を終了した。
参加議員
東裕子愛知県議、井上恭子常滑市議、山盛さちえ豊明市議
女性首長を実現する会のホームページをご覧ください。
http://ameblo.jp/quota-aichi
競艇場の南側にある外向け発売場(ウインボとこなめ)が手狭になったため、増築をしていた。そこが3日に関係者にお披露目があった。ギャンブル場のイメージは汚い所ということがあるが、このウインボとこなめは清潔感ある場所である。

4日にオープンするので、一度覗いてみてはいかがですか?
      ウイン簿常滑

      内覧会

昨年ワーキングウーマンのグループが中心になって「女性首長実現する会 あいち」を立ち上げました。その事業の一環で、会員である現職議員との懇談会が本日開催されます。お時間のある方はご参加ください。
日時 2014.10.5(日) 午後1時~ 
場所 ジェンダー研究所(金山駅下車徒歩3分)

参加者
東裕子愛知県議
井上恭子常滑市議
山盛さちえ豊明市議
福田千恵子南知多町議

事務局 神永 高野 富田 内藤 三輪 高橋(司会)

1「女性首長実現する会 あいち」事務局あいさつ
2 自己紹介・今取り組んでいること 
3 「女性首長実現する会 あいち」の活動について、意見交流   
4 「女性首長実現する会 あいち」に期待すること    今後の活動予定も含めて
5 まとめ、閉会あいさつ
愛知県では女性の首長はいまだ一人もいません。それだけ保守的なまちなのでしょうか。
8月初めから議会やその他議員の活動などに参加して政治の勉強をしていた日本福祉大学のインターンシップ生の活動が終了しました。

終了日は青海中学校の運動会と常滑市主催の「まちづくり講座」でした。運動会では来賓で参加していたPTA会長さんからいろいろな生き方の話を聞いていたようです。
     運動会

まちづくり講座では飯田市からの講師や福祉大の教授からまちづくりの講座を聞き、その後意見交換のワークショップがあり、それにインターンシップ生も参加し、政治のお勉強を終了しました。
     まちづくり講座
 

この経験が若者の政治離れの歯止めになり、未來の政治家の誕生の一助になればと思いを持ちつつ、来年もこの制度でのインターンシップ生の受け入れをしていきたいと思いました。
10月1日、、「おおぶ男女共同参画ネットワーク」と「男女共同参画ネットとこなめ」との交流があり、各々の活動を報告した後、意見交換がなされました。
      大府女性グループ

大府はこの会には団体参加をしていることと、予算も沢山あり、市長と語る会、市議会傍聴、5回ほどの講演会など、多くの参加者があり活動がなされている。

常滑は各種団体の長の参加から、数年前個人会員の参加となったため、参加者は少なくなりましたが、長く続けられるため継続性が保たれます。

それぞれのメリットデメリットがあり、今回の交流はとても参考になりました。今後もこのような交流の必要性を感じました。


東浦町の議員から下記のフェースブックが届きました

財政課より、27年度予算編成方針が議員あてにも配布されました。

26年度バージョンはこちら
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/・・・/henseihoshin26・・・
予算編成過程まるごとも見られます。
26年度バージョンはこちらから
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/・・・/yosanhenseikat・・・
この時期に町長が予算編成方針と予算編成過程を市民に知らせることは町民のための政治を行っているということです。常滑市もまねていただいたいものです。

常滑市の場合、次年度の予算については、来年の3月議会に予算書とともに執行部から説明をされます。すでに予算が決まっている状態で予算委員会をするわけで、ただのガス抜きに過ぎない予算委員会になります。

以前から12月に予算編成過程を市民に知らせるよう要望していますが、一向に実現していません。財政難であればこそ市民のできることは市民の手でする時代になるため、市民に予算編成過程を知らせる必要があります。皆さん、自分が納めた税金の使い方を把握し、常滑のまちづくりに関与して下さい。

「施設仕分け」で公共施設の適正化を
下記の日程で公共施設の事業仕分けが松阪市で行われます。

常滑市も多くの公共施設を保有しています。6月議会の一般質問で「市民を巻き込んで公共施設老朽化問題の解決を」ということで質問しましたが、まだまだ実現しておりません。早急に実施してほしいものです。

『市営住宅のあり方市民討議会』を開催いたします!

松阪市が保有する公共・公用施設は約630施設あり、その多くの施設は老朽化が進み、現存のすべての施設をこのまま維持し続けることは財政的にも困難な状況となっています。また、少子高齢化の進展などに伴うニーズの多様化や人口動態の変化により公共施設の配置や管理運営のあり方などの見直しが必要になっています。

 このため、松阪市では効率的かつ効果的な施設経営をめざして、『公共・公用施設の「施設仕分け」による最適管理』に取り組んでいます。
 日 時:平成26年10月18日(土)午後1時30分~午後4時30分

   場 所:松阪市産業振興センター 3階研修ホール

       (松阪市本町2176番地)

   定 員:100名程度

       (事前申込は必要ありません。)

   問い合わせ先:松阪市役所経営企画部

          公共施設マネジメント推進室(0598-53-4103)

一般会計、特別会計、企業会計の決算の通告から始まり、事前の勉強と少々きつい状況でしたので、なかなかブログ更新できませんでした。月曜日、ようやく3日間の決算特別委員会が終了し、ほっとしたところです。

今年度は決算特別委員長の要望で質問は、再質問2問までということでしたので、行政に突っ込む質問もなく、あっという間に終了してしまいました。行政が困るような質問もなく、本当にこれでいいのであろうか。疑問の残る決算特別委員会でした。

私の主な質問
《一般会計》
〇臨時財政対策債はこれは交付金という名の借金であり、今後の返済計画を問う。
〇ごみ減量化推進事業費の啓発活動費や生ごみ減量化推進費の詳細には当初予定していなかった支出が計上されているが、その項目と金額を問う。
〇多屋線道路改良事業の今年度移転先1件先送りした理由は何か。また今後の移転補償件数は何件か。
〇経常収支比率はは98,4%にもなる(借金を抜いた場合)。75%が妥当だと言われているが、下げる努力はどのようにしているのか。
《特別会計》
〇一般質問で、下水道事業を収益事業ととらえているという回答だったが、使用料が歳入の中の19%しかないが、どの様にして事業成立させていくのか
〇東特定土地区画整理事業の地方債現在高が16億7500万円であるが、このような状況をどう考えるか。
平成28年度完了時に保留地処分費のトータルはいくらと試算しているか。
〇常滑駅周辺事業では毎年返す額より借りる額が多いため、地方債の現在高が527,277,552円になっている。平成31年の終了時にはいくらになる予定か。

《企業会計》
〇老朽化更新事業などによる平成25年度の公共施設更新事業費はいくらであったか。
〇患者が減っているのに看護師を増やす理由はなぜか。

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