愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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6月議会報告会を行います。今回平成25年度の決算書を見ながら、皆さんの税金の使われ方のチェックを行います。その他、6月議会の一般質問報告、9月議会の一般質問の評価を皆様にしていただきます。また、皆様からの地域での出来事、日ごろ行政について考えていることなどの意見交換をします。
    8月31日(日) 午後7時~
    中央公民館

皆様のお越しをお待ちしています。
        決算書
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夏の暑い中、530とこなめのメンバーでつくったキエーロにごみを入れて、本当にゴミが消えていくかの実証実験しています。このキエーロの箱には市販の土が9袋入りました。ごみを入れるにはスコップで深く土を掘り、そこに生ごみを入れ水なども少々入れ、良く攪拌します。その上に土をかぶせで出来上がり。
        こえーろのごみ
使いたい方があればこのメールにコメントください。ちなみにこのキエーロは大野町の内宮さん裏手に置いてあり、誰でも使えます。 お声をかけて下さい。    

明るい社会づくり運動のメンバーで、今日も草刈り。サツマイモの間にある草刈りであったが、雨の後だったせいかとても抜きやすかった。それよりつるが伸びてかき分けるのが大変であった。

11月にはサツマイモ収穫祭があります!皆さんお越しください。

草刈り後には杉江さんの指導のもと、ストレッチ体操。後は会員の手作りおにぎり、サツマイモの茎の煮物、うんねやニンジンの煮物を頂きました。これがあるからお手伝いに来るという会員がいるほど手作り惣菜は絶品です。
        体操

        おにぎり
次回の草刈り日  9月13日(土)朝6時~  南陵緑地公園(多賀の里の南)
全身運動ができ、健康になります。8時には終了しますので、皆さんこぞってお越し下さい。
本日、中日新聞の社説に、文部科学省の全国学力テストの公表について書かれてあった。全国一斉テストを行い自治体の順位を公表し自治体を競い合わせるということだ。このことが本当に子どものためになっているのだろうか。記憶が強い子が優位になり、考える力を見逃してはいないだろうか。

本来、学力テストは「考査」といって、先生が子どもたちにどれだけ勉強を教えられたかを見るためのものであり、決して競争させるものではなかったのである。今の方法では自治体を競い合わせ、それが子どもたちへのプレッシャーになるのではないか。落ちこぼれた子どものことは考えていない。

世界でも学力テストを行っているところは珍しいのである。アメリカでは、学力テストの優秀で貧乏な子どもたちを選び、軍隊に入隊させるために使用しているという。日本の識字率は高く、これからは競争だけでなく、人を思いやる教育も必要ではないだろうか。



本日 6月議会報告会を行います

時間    8月28日(木) 10時~
場所    大野町きょう屋(常滑市大野町6-56)
内容    6月議会報告
       平成25年度決算を見てみよう
       9月議会一般質問
皆さんの税金がどのように使われたか、皆さんと一緒に平成25年度の決算書を見てみます。
多くの方の参加をお待ちしています。
      決ツ山所
写真の向きがどうも定まりません。なんでこうなるの?     
今年度の議会改革推進委員会では、議会基本条例の制定をめざして行くことになり、会議として本日で6回目になります。昨年度有志が作成した議会基本条例を常滑市案として、それをたたき台として議論をしています。

議会基本条例は、市民に開かれた議会、透明性のある議会、市民が参加しやすい議会にするためのものであります。本来市民のための条例にしていくことが目的であり、市民が読んでもわかり易い言葉で作成していくことが理想であります。

議会基本条例はつくった後から施行するだけでなく、随時市民への情報は出していくものであります。ゆえに作る段階からこの議会改革委員会に市民の傍聴者があればそれが開かれた議会だと思います。議員と市民が活用できるような議会基本条例にしていきたいものです。

お時間のある方は是非傍聴をお願いします。
次回の議会改革推進委員会     9月10日(水)
9時30分から総務委員会があり、終了後行いますので時間が確定しておりません。
10時までに来ていただければ、良いかと思います。
月に一回、行政から重要な協議事項が提出される。議員はこれに対し行政側に質問を自由にできる会である。

協議事項
1、健全化判断比率及び資金不足比率について
  北海道夕張市が破たん後につくられたもので、財政が健全に稼働しているかを数値で表したもの。常滑市は将来負担比率は24年度は192,7から25年度170,2と下がっている。しかし全国でこれらの数値は計算の仕方もあり下がっている。下がっていると言っても3ケタの数字ではお話にならない。まだまだ行革に目を向ける必要がある。

2、常滑市債務管理条例に基づく債務放棄について
 
3、マイナンバー(社会保障・税番号)制度について
 個人番号カードをつくり、住民と行政の両者にとって負担の軽減などをするために平成28年7月に運用開始の予定。

4、子ども・子育て支援新制度について
 女性が働きやすくする効果もあってか、国が子ども・子育ての制度を大幅に改善をしてきた。平成27年4月からスタートするため、常滑市も今後条例改正などが行われる。

5、資源回収ステーションの移転・本格稼働について
 現在の資源回収ステーションを、ウインボとこなめの西南に変更をする。週5日で回収品目も金属製粗大、食用油、バッツテリーなど増える。経費も約500万円から約1000万円になり、テクアに委託する。

6、知多南部広域環境組合の現状報告について
 広域ごみ焼却場建設予定地を9億5千万円と、隣接した土地2億1千万円をまずは半田市開発公社が取得する。その後隣接したところを、プール建設するため武豊町が買い戻す予定。掘削予定箇所に汚染物が検出された時のために1億2千万円は差し引かれている。これ以上の汚染がないようにしたいものである。
公共施設老朽化問題が騒がれている昨今だが、政府がようやく「公共施設総合計画策定指針」の作成を全国の自冶体に発信した。常滑市においても今後3年間で計画を策定することになった。
       シンポ

そこでNPO法人多摩住民自治体研究所の議員の学校に参加した。そこでは「財政から公共施設問題を語る」大和田一鉱氏、「都市プランナーからみた公共施設計画」の野口和雄氏、「人口減少社会と公共施設のそもそもから考える」という池上洋通氏の3人から講義を受けた。
        公共施設は消滅するか
そもそも公共施設の基本目的は、すべての人の基本的人権の実現である。公共機関と奉仕機関の2つの性格を持ち、公共施設の本体は職員・職員集団であり、建物・設備は目的を果たすための空間と用具の提供のために存在するという。

このことから公共施設問題は財政面、人口減少社会、都市計画の視点などを加味し、情報公開と住民参加が大前提であり、住民の合意形成のプロセスが何よりも大切。住民参加でなければ、公共施設の解体、撤去の促進は住民の福利と活力を焼失させてしまう。

公共施設問題は行政がやるものだと決めつけず、「コモンズ=総有」つまり公園、コミュニティ施設、地域の学校、空き地空き家など、皆で管理するという意識を持ち進めていくことが必要であろう。

この講座では、東日本大震災の現場から宮城県塩竈市、岩手県金ケ崎町、福島県南相馬市の議員から現在の状況、今後の在りかたなどの報告があった。特に相馬市では原発の終息には程遠い現状に、議員の方々の奔走する姿が見られた。
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昨年度経済建設委員会で防災の視察に塩竈市を訪れた。皆さん危機感を感じているのであろう、議員が一丸となって町の復興のために結束している姿が頼もしく、羨ましく思えた。



今回も一般質問の発言通告が締切ぎりぎりとなってしまったが、何とか間に合い、提出することができました。
提出番号が7番目なので、質問日は9月3日になると思います。
皆さんの傍聴をお待ちしています。

質問項目
1 現実的予算で実施可能な生活排水処理への転換を早急に
2 行政コスト削減とごみ減量のために広域ごみ焼却場建設の説明会を
3、雑草処理を市民協働で
菅原敏夫先生による各市町の決算状況分析と指導及び「2013決算とそれ以後」の勉強会が日進市で行われた。8市町村15人ほどの議員にインターンシップ生10人ほどが加わり、4時間の講座をうけた。
         勉強会
                    
まず最初に決算カードをみながら各市町の財政状況の発表であり、最初に常滑が発表することになった。高い値の経常経費比率、3ケタにも及ぶ愛知県下でワースト1の将来負担比率、借金の多さなどに、他市町の議員からどよめきが起こるほどであった。こんな状況であるにもかかわらず、常滑市において財政への危機感を感じてない人が多いのはなぜであろうと疑問を感じる。

菅原先生の講座では、千葉市の事例で借金をめぐる指標が横浜市と並んで最悪、実質公債費比率がイエローカード。そこで「公債費適正化計画」を策定し、次世代にツケを残さないことを念頭に置いたという。これは常滑市においても同じ状況であり、学ぶべき点が多い例題であった。

        次に14年度の自冶体財政についてである。このところ目白押しに制度の見直しが行われていること、これをしっかり把握する必要がある。公共施設など総合管理計画の策定要請、今後の地方公会計の整備促進などが行われているが、これらもあいまいなところがあり、今後注視する必要がある。
         
講座終了後、参加した議員のところにきているインターンシップ生の交流が行われた。今回の講座はとても難しかったこと、職員の方の対応がとてもよかったこと、インターンシップする前と後では議員象がかわったなど、議員にはとても参考になる交流会であった。
         インターン生
         

東郷町長選は19日告示され、3人の候補の闘いとなる。現職の川瀬雅喜氏、新人の元町議 井俣憲治氏、新人の元町議若園秀子氏である。

私の所属しているWWウーマンが昨年立ち上げた「女性の首長を実現する会」で愛知県初の女性首長誕生に向けて5人が応援に駆け付けた。女性が選挙に勝つためには大変厳しいものがあるが、勇気を持って立候補した彼女に期待したい。
          選挙カー
原発に関する情報を下記に添付しました。どうぞお読みください。

 みなさま

 柴山です。

 産経新聞が吉田調書を入手したとして報じました。
 朝日新聞と菅直人元首相を意識した内容となっています。
 ここに至っては全面公開するしかないと思います。
 産経新聞も、「日本国内に限らず、世界の原発の過酷事故を未然に防ぐための
教訓の原典として、吉田調書を位置づけたい。」とまで「主張」しているのです
から?
-----
吉田調書 世界の原発安全性の糧に 極限状況下の事故対応を学べ
2014.8.18 03:08 [主張] 産經新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140818/trd14081803080002-n1.htm

 産経新聞は「吉田調書」を入手した。調書の作成者は、政府の事故調査・検証
委員会である。

 マグニチュード9・0の巨大地震に伴う大津波で被災し、複数の炉心溶融へと
発展した東京電力福島第1原子力発電所の事故現場での対応活動などの詳細が、
調査・検証委の質問に対する吉田昌郎所長(当時)の回答として記録されている。

 東大名誉教授の畑村洋太郎氏を委員長とする調査・検証委は、吉田氏をはじ
め、約800人の関係者からの聴取内容を基に、原発過酷事故再発防止の教訓を
抽出することを主眼とした「最終報告」を平成24年7月にまとめている。

≪規制委は教訓を生かせ≫

 最終報告に占める吉田調書の比重は、質と量において大である。なおかつ一問
一答の形でつづられた大部の調書は、事故当時の自身の感情までを赤裸々に語る
吉田氏の肉声で満ちている。

 日本国内に限らず、世界の原発の過酷事故を未然に防ぐための教訓の原典とし
て、吉田調書を位置づけたい。

 調書から浮かび上がる問題点は、発電所の現場と東京の東電本社との間で、事
故に対する認識の差が極めて大きいことだ。

 電源を喪失し、爆発が重なった発電所では、計器類をはじめとして、多くの装
置が機能を失っている。そうした個々の異常事態が相互に絡み合った現場での活
動の難しさは、本社首脳陣の想像力を絶する域に達していた。

 発電所構内にいても、混乱を極める過酷事故の現場では状況がつかめないし、
本社の首脳が考えるようには動けない。発電所内の通信設備の徹底強化の必要性
が改めて痛感される。

 現場と首相官邸との意思の疎通はさらに難しかったことも読み取れる。東京か
ら繰り返された高圧的な指示は、現場介入以外の何ものでもなかった。為政者が
肝に銘じるべき教訓である。

 こうした事故時の課題や問題点は、調査・検証委の最終報告においても既に指
摘されているが、吉田氏の証言には、未曽有の修羅場をくぐった現場責任者なら
ではの迫力と重みがある。

 吉田氏は病で25年7月に他界したが、健在なら「原子力ムラ」の出身などと
いう排除の論理を超えて、原子力規制委員の職に就いてもらいたかった人である。

 吉田調書などを踏まえた調査・検証委による最終報告には、規制当局に対する
次のような注文も含まれている。

 「技術的に枝葉末節のチェックに追われ、安全のための大局を見る余裕のない
業務の在り方になっていないか」

 吉田調書は朝日新聞も入手しており、5月20日付の朝刊に「所長命令に違反
 原発撤退」という記事が掲載された。

 《命かけた人への冒涜だ》

 福島第1原発で2号機の格納容器破損が疑われる異変が起きた23年3月15
日の午前中に、多くの所員が吉田氏の「待機命令」に背いて福島第2原発に撤退
していたことが、吉田調書で明らかになったとする内容だ。

 だが、調書を精読すると、吉田氏が出しているのは終始、事故対応に必要な人
員以外に対する「退避」の指示だ。福島第2が有力な避難先になっていたことも
疑いようがない。

 「退避」と「待機」では、意味が逆だ。無用な被曝(ひばく)を避けるための
退避をどうして「現場離脱」と断じたのか。「暴れている」原発の冷温停止に命
をかけた人々に対する冒涜(ぼうとく)であろう。

 4基の原発が大破して放射線量が上昇し、余震が繰り返される極限状況下で、
原発技術者は被害拡大を防ぐために死を覚悟して過酷事故に立ち向かった。

 吉田調書からは、人の動きを含めた福島事故の実像が見えてくる。史上最大級
の原子力事故の体験を負の遺産としてはならない。失敗を乗り越え、未来に進ん
できたことで人類の今日がある。

福島事故を踏まえて原発の安全性強化が進む中、原子力規制委員会による九州
電力川内原子力発電所1、2号機への一般からの意見公募も15日に終了した。

 千年に一度の大津波に福島第1原発は屈した。しかし、発電所で働く人々の事
故拡大防止にかける心は健在だった。これから始まる原発再稼働に対する信頼の
よりどころの基礎としたい。

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吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故 
2014.8.18 05:00 [福島第1事故「吉田調書」]産經新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000001-n1.htm
昨日の草の刈残しがあるため、本日も南陵緑地に草刈りを朝6時から行う。私は朝、雨が降っていたのでお休みと思い、家で一般質問の原稿書き。しかし晴れてきたので現場に行ってみると皆さん草刈りを行っていた。
         きれいに

本当に皆さん健康で元気です。78歳になる稲葉坂男さんは2か月前に軽い脳梗塞で入院したにもかかわらず、2時間の草刈りを前と同じようにやっていました。これが元気な秘訣かもしれませんね。いつまでもお元気で!
          稲葉さんと
明るい社会づくり運動では、市民の憩いの場所になるように空き地に樹木を植えてきた。その中の一つが「多賀の里」の南にあたる場所に位置する南陵緑地である。そこには枝垂桜、すももなどが植えられており季節を通じ楽しめるようになっている。

この夏の暑さにどこも草が茂り、南陵緑地の公園もいきよい良く草が生えてしまっている。本日は10人ほどで2時間ほど草刈り。とってもきれいになりました。汗をかいた後の朝食は格別である。皆さんも一緒にいい汗かいてみませんか。
        草ぼうぼう
         草刈り前
        草刈後
         草刈り後

友人から送られた原稿を下記に添付します。

被爆者代表、じょうだいさんの安倍政権批判スピーチに驚いた朝日の

大久保真紀記者は、その後、じょうだいさんを取材した。

この数年、式典を見てきた大久保記者は書く。事前に用意した「原稿通り」
が普通であった、と。

ところが、文面にない怒りの言葉が、被爆者代表の女性の口から発せられた。

取材を受けたじょうだいさんは「黙っていられなかったんです」と。来賓席に入ってくる
安倍晋三の姿を見て「ムラムラと怒りが湧きあがってきたんです」と。
用意した文面は市役所職員と詰めて考えたものだったが、ここは被爆者代表として
面と向かって抗議しなくては。そう腹をくくったのだという。

こういうことのできる日本は、まだ平和である、と言える。じょうだいさんのスピーチを
聞く時の安倍晋三の顔を、テレビは大写しにしていた。私はその表情が忘れられない。


式典後、じょうだいさんの自宅電話や携帯電話は鳴りっぱなしであったそうだ。
「私たちの気持ちをよくぞ言ってくれた」
「感動した」との声が全国から相次いだ。


長男の戦死の報に、3日3晩、泣き明かしたのち、文字の書けぬ祖母が突然、歌い出したうた。
(山形県上山市在住 農民詩人の詩集より)

にほんのひのまる
なだてあがい
かえらぬ
おらがむすこの  ちであがい     
朝日新聞8月16日朝刊 「ザ・コラム」より
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被爆者代表 じょうだいみやこさんのスピーチです。


安倍首相と大勢の公衆を前に、安倍政権への批判をかんぴなきまでに
堂々と展開しています。

これが、民主主義です。
批判あってこその民主主義です。

数分ですので、ぜひお聞き下さい。
岡田
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長崎の被爆者追悼式典で長崎被爆体験者が安倍総理大臣に強烈なメッセージ。
ぜひご覧下さい。
http://t.co/Ce975S1Obh

昨晩、スティーブンとヒメナが14年間かけてつくった野外ステージの窯たき。普通は窯の中に作品を入れて焼き上げるという手法であるが、これはまず野外ステージを作り、その周りに窯を作りたき上げた後、周囲の窯を壊して出来上がるというもの。
       野外ステージ

インターン生を連れて作業のお手伝い。1か月ほど灯油でたいた後、23日から5日間は薪窯で24時間たくという。お手伝いができる方があれば美浜町の布土というところでやってます。お知らせください。
       捨てイーブン・ひめな
委員会など会議開催一覧
どなたでも傍聴できますので、開催15分前に会場にお越しください。公共交通の在り方では市民病院へのアクセスなど、主に北部バスについての話し合いがされます

8月20日(水)9時30分~ 市役所4階第3会議室
平成26年度常滑市表彰審査委員会
・被表彰者及び被感謝状贈呈者の審査、決定

8月28日(木)14時~保健センター3階中会議室
平成26年度常滑市保健福祉対策調整委員会(保健予防部会)
・第2期健康日本21とこなめ計画について

8月30日(土)10時~12時市役所5階 第7会議室
第5回常滑市公共交通あり方検討会議
現在議会改革委員会で議会基本条例を作成中です。しかし市民の傍聴への広報をやるでもなく、たたき台として出ている議会基本条例には市民のための議会基本条例としての内容とはとれません。

たった6行ほどのレジメかと思うような議事録しか提出されないため、自分のパソコンで議事録を取っていたら、パソコンを持ってきてもいいが打ってはいけないというルールを昨年決めたのでそれはルール違反という。議会改革委員会のメンバーはたった6人で、出入り自由、お茶も机の上に置き(普段は会議中はお茶は飲んではいけない)飲める、休むことも自由、それなのに必要な議事録を(出席できない議員にみせる)打つことも委員長の許可がいるという。

これからつくる議会基本条例にはあらゆる情報機器を駆使してより良い議会にすると書かれている。議事録は出席できない議員に出し、それに対し意見を頂き、議員全員の共通認識として議会改革を行う過程が大切である。これが開かれた議会であり、それを市民に対してもするために議会基本条例をつくるのである。

現在の状態はまさに机上の空論であり、市民の声をこれから聴けるのか疑問であります。下記の情報が友人から来ましたので添付します。
参考情報です。
議会改革として議会報告会や意見交換会を行う事例が増えてきていますが、
議会改革の過程で、議会改革について市民から意見交換を行う事例です。
福岡県福津市議会「市民と議員の意見交換会・開かれた議会を目指して~議会はどう見えていますか?」

こうありたい1例だと思います。

http://www.city.fukutsu.lg.jp/shigikai/pdf/oshirase/ikenkoukan120215.pdf








http://www.city.fukutsu.lg.jp/shigikai/pdf/oshirase/ikenkoukan120215.pdf
常滑市教育委員会主催の常滑市中央公民館自主事業で「生きがい工房まなとこ」の第2回目の講座に参加。3日ほど前にまちづくりの講座があるから15分くらい大野コミュニティなどの活動を話してくれないかと依頼があった。

今回の講師の岡本一美さんは、地域福祉サポート知多」代表理事であり、時々大野コミュニティの活動を皆さんに紹介するために「大野町きょう屋」に訪れていた方であった。
              岡田

絆が叫ばれている中、老老介護で悩んでいたり、生きていることにつまずく人、孤独死にもなるケースもある。そこで家でもなく、学校でもなく、職場でもない気楽に立ち寄れる地域のたまり場、居場所づくりが今後必要であるというお話。
これは全ての人に共通する問題であり、自分だけの問題とせづ、次世代の子どもたちに何を残すかということでもある。

岡田さんの講演後、私は大野コミュニティなどの活動報告をした。自分たちのまちは自分たちで守ろうというスローガンのもと、行政に頼らず、その土地をいかに活性化させるかということで「尾張大野古今散策」が功を奏してか、若い人たちが大野に住み着き、お店をオープンするようになっていった。
          講師

28年前から続けてこのような成果が表れてきたこと、このような活動ができたことに今は非常に感謝している。
生ごみをたい肥化させることができるキエーロと言われている箱12個ようやく完成することができました。横90cm、たて40㎝、高さ70㎝ほどの箱ですが、530とこなめのメンバーが2日がかりで作り上げました。
          キエーロ

作成日の2日間はとても暑く、何度も休憩し水分補給をしながらの作業でした。しかし作業し終えた日には皆さんの顔は笑顔があふれ、満足感で一杯でした。

しかし、目的はいかにごみを減らすかということですので、今後このキエーロの良さををいかに市民に広めるか、ということのスタートの日でもあります。

みなさんキエーロに興味をお持ちの方は「530とこなめ」にお尋ねください!
千代ヶ丘近辺に住宅ができたとき、明るい社会づくり運動のメンバーがレンギョや雪柳などを植栽し、ここを公園にした経緯があり、それ以後毎年ボランティアで草刈りをしている。

8月7日AM6時

先日刈り取った草の、運びだしに汗流しました。ここまでやると、やった気分になります。 きれいになれば、不法投棄も幾分減ることでしょう。  
           千代ヶ丘公園
           集めた草の山
           草

ユキヤナギ・レンギョの花が咲く景色(h26.3)を想いお茶を頂きました。
           作業の後の一服
今はどの地域も雑草が生え、草刈りに困っています。今後行政だけにまかしていたのでは限度があります。自分たちのまちは自分たちが守るという市民の心構えが必要になってきます。

夏に思いっきり汗をかくと自分の体温調節ができるようになり、健康につながります。クーラーの中で毎日過ごすのではなく、朝の涼しいうちに周囲の草刈りをし、汗をかき、街をきれいにしていきたいものです。
昨日、常滑中学校1年生、その父母、地域の人々などが防災キャンプ講演会と音楽を聴く会に参加した。
         中学校
講師は「いちばん星南相馬プロジェクト理事長」星巌さま、相馬市立飯豊小学校校長 高橋誠さま、障がい者自立支援施設所長の郡信子さん。講演の合間に「プリズム・くぷれのリコーダーなどの演奏があった。

この講演後には子どもたちは夕食を炊き出しのカレーを頂き、数人の子どもたちは避難者を想定したお泊りを常滑中学校でする予定だそうだ。これらの体験が今後の災害の助けになるであろう。中学校のみなさんがんばってください!
ごみ減量の手段として、畑の土を箱に入れ、ごみをそこに入れるとごみが数日のうちに消えて肥料になっていくという。それを普及したくて、まずはありあわせの材木を集めて裁断をし、木箱を12個製作することになった。
          キエーロ1

今日はとても暑い日で、何度も休憩を取りながら、何とか2個完成することができた。530とこなめのメンバーはなかなかこだわりの人が多く、道具もいろいろ整っているので、なかなか楽しく箱作りをすることができた。
         キエーロ2


残り10個「キエーロ」の制作を8月7日(木)午前9時より、元の久米公民館で行います。興味のある方はご参加ください。
昨日、半田クラシティで「かみさまとのやくそく」という映画を見た。生まれてくる前の記憶が子どもにはあるという子どもたちの証言からつくられている2時間の映画である。
      
生まれてくるときぶつぶつの天井が見えたとか、夫婦げんかをしているとき、おなかの赤ちゃんがお腹をけってやると喧嘩がなおったという。父親が玄関で寝ていたことは子どもが生まれる前の一度だけであるが、それを生れてから子どもが言う。生まれる前、大仏のような神様がいて、そこに沢山の赤ちゃんがいて、赤ちゃんはお母さんを選ぶという。

お腹に赤ちゃんができたら、話しかけてあげるといいということは最近言われるようになった。子どもは親の喜ぶことをしてあげたい、世の中にいいことをしてあげたいと思い生まれてくる。それを親は子どもを自分の所有物のように扱い、子どもの心を踏みにじっていることが多い。

素直でない自分を認め、泣きたい時は泣く、赤ちゃんの何気ない行動を認めてあげることなどで親子関係がうまくいくことなど、体内記憶を知ることで親子関係を見直すきっかけになる。

これは話だけでは伝わらない信じがたいお話であるが、映画を見たとき、本当かどうかは問題ではなく、子どもをもひとりの人間として扱うことの重要さがわかる。機会があればぜひ見てほしい映画である。
浜岡原発についての情報をを添付します。

 柴山です。

 時間が経ってしまった記事もありますが、この間の浜岡原発関連記事です。
 
・菊川市が行った市民アンケートで浜岡原発について、「(同原発の)今後につ
いてどう思うか」との質問に「停止しておいた方がよい」が56・1%、「安全
が確認できれば稼働した方がよい」22・6%、「どちらともいえない」15・
5%、「わからない」3・8%、無回答2%だったと6月25日に発表。

・静岡県は7月3日、静岡空港隣接地に移転予定のオフサイトセンターの完成時
期が当初予定より半年ほど遅れ、2016年3月になるとの見通しを明らかにし
たそうです。中部電力は料金値上げ申請で2016年1月に4号機を稼働する予
定としていますが、少なくともオフサイトセンターが完成し、訓練を重ねてから
でなければ困ります。
 さらに、中部電力は乾式貯蔵施設の2018年度の稼働を目指す方針を7月
31日に明らかにしましたが、原子炉を動かす前に乾式貯蔵施設に使用済み燃料
を移すべきです。

・中部電力は7月16日、浜岡原発で6月15日に屋外の鉄製ごみ箱から出火し
た火災について、再現試験などの結果、「原因はごみ箱に捨てられた金属部品に
よる自然発火の可能性が高い」と県、地元4市に説明したそうです。こうしたリ
スク評価もきちんと行ってほしいです。

・中部電力は7月28日、10月からスマートメーターの先行導入を、浜松、豊
橋、春日井、四日市、飛騨、須坂の各市で計約1万2500台を設置して運用状
況を検証すると発表。希望すれば有線方式も選ぶことができるとの報道か何かを
ご覧になった方もいらっしゃるそうですが、選べるのでしょうか?

・4号機の適合審査については、6月20日の審査で、中部電力が浜岡原発周辺
の活断層などの地質調査に基づき、基準地震動を算出する根拠を説明。これに対
して原子力規制委員会は、内陸部の断層の図面の精度を上げることや周辺の海底
調査のやり方を拡充するよう求めたとの報道がありました。

第120回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合
日時:
平成26年6月20日(金)13:30~17:30
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/h26fy/20140620.html


↓「箱根山や南九州でカルデラ噴火が起きれば、大量に軽石が噴出し、海面を漂
流する。潮流に乗った大量の軽石が浜岡原発の取水口をふさぎ、原子炉の冷却機
能を阻害しないか、懸念している」静岡大学・小山真人教授

うさはかせ
‏@usa_hakase
井村さんへ援護射撃。へんなかおしてるとき撮られた。
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https://twitter.com/usa_hakase/status/479237159799361536
うさはかせ
‏@usa_hakase
古谷泥層がずれていないから13万年前以降は動いてないとしているが、泥層が本
当に古谷泥層かどうかは、この報告読んだだけじゃわからん。根拠不十分。
5:20 - 2014年6月18日
昨日未来絵プロジェクトが企画しているオブッジェの進捗状況が報告されました。子どもたちがその地域での誇れるものを描き、それをオブジェにしたものに皆さんがタイルを張っていきました。
        未来江

小学校9校はだいたい出来上がり、中学校はこれからセメントをはり、タイルをはっていきます。しかし、これから市役所近くのオブジェ、椅子などを創る予定とか。本当に素敵な企画をつくりだした未来絵プロジェクトの計画はまだまだ続きます。
        説明
毎週土曜日、日曜日に元消防署車庫後で制作が続いています。皆様常滑市60周年記念のオブジェの製作にかかわってみませんか。      
特定秘密保護法については、私は国に意見書を提出することを常滑市議会に請願しましたが、他の議員の賛同を得られず否決されました。とても重要な問題だと思っています。本日NHKで放映予定です。集団的自衛権にも関係してきますのでどうか皆様ご覧ください。


NHKスペシャル
特定秘密保護法を問う~"施行"まで4か月~
2014年8月1日(金)午後10時00分~10時49分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0801/index.html
賛成、反対それぞれの立場から様々な意見が出る中で、去年12月に成立した
「特定秘密保護法」。いま、12月の施行を前に大きな山場を迎えようとしてい
る。7月17日政府は、法律の施行に向け、特定秘密の指定や解除などの「運用
基準」の「素案」を発表。「素案」は、一般市民の意見を求める「パブリックコ
メント」を経て、秋に閣議決定される見込みである。施行まで4か月あまり。特
定秘密保護法をめぐる動きが再び活発化するなか、番組では、異なる意見(様々
な意見)を持つ各分野の専門家や、政府担当者へのインタビューを交えながら、
この法律が果たす役割や今後の課題など、特定秘密保護法の何が問われているの
か、検証していく。

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