愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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29日大野町、30日榎戸、本日常滑駅にて駅頭報告をしました。6月議会の報告では公共施設更新問題を主に取り上げ、次世代の子どもたちにツケをまわさないことを訴えました。

10年20年先を見越した政策を掲げるためには、財政がひっ迫している常滑市にとって、今後市民の協力が不可欠であることを認識する必要あります。そのためには行政の仕事を市民にすべて情報公開し、開かれた議会、市民が参加できる議会にする必要があります。

今、議会改革委員会で議会基本条例を作成中です。しかしその条例には市民に情報公開をうたっていながらそこには市民の姿がありません。この基本条例が机上の空論にならないことを願ってやまない毎日です。
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下記のメールが送付されてきましたので、お読みください。

朝日新聞が関電元副社長・内藤千百里さんによる電気料金で歴代総理に盆暮れ
合わせて毎年2000万円献金していたとの証言を報じ(うしろに記事)、28
日にテレビ朝日報道ステーションも証言映像含めて報道しました。
 その中で、大平元総理の元会計担当秘書・小国宏さんは、総理就任前の現金受
領については認め、「電力企業で経営基盤の弱い北海道や九州はあまり無かった
かもしれませんが、東電、中部、関電というこの3社が代表的な存在でした。皆
さんだいたい足並みを合わされているんだと思います。」と説明。
 これに対し、東電と中部電力は「1974年の企業献金廃止宣言後は一切献金
を行っていない」としているとのことでした。
 既に中部電力の元役員が朝日新聞に対し、電気料金で裏金を捻出し政界工作を
行っていたと語っており、受領側も認めているのですから、中部電力は過去に
遡って調査しすべてを公表すべきです。
動画
2014.7.28 テレビ朝日 報道ステーション
http://dai.ly/x22bzm0

(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:3)献金、秘書に「領収書を書いて」
2014.07.30 東京朝刊 4頁 4総合 写図有 (全767字) 

 《関西電力元会長の芦原義重とともに政治献金を配った内藤千百里の重要な任
務は、政治家秘書から領収書をもらうことだった》

 角さん(田中角栄)の秘書の昭さん(佐藤昭子)に「領収書を書いてくれよ」
と言うと、「そう?」と書いてくれた。中曽根さん(中曽根康弘)にもしっかり
した秘書がいて、彼の部下が領収書をくれた。

 どの政治家からも必ず領収書は頂いた。後で会社に送ってもらった。会社から
着服を疑われないためにね。向こうの都合で領収書は3~5枚(の政治団体名)
に分けて届くことが多い。私の秘書数人が経理と処理した。社内で保管して税務
署には見せなかった。

 《関電は当時、税務申告ではお金の支払先を明らかにせず、使途不明金として
処理した疑いがある》

 芦原さんと部屋にいた時、木川田(一隆元東京電力会長)さんから「政治献金
をやめざるを得ない。協力してくれ」と電話があった。芦原さんが「内藤君、東
電が献金を廃止すると取締役会で決めた。どうするかな」と言うので、「表向き
は賛成した方がよいけど、取締役会で決めると約束を破った時に法的問題になり
うる。常務会決定にしましょう」とアドバイスした。

 《1974年に「政治献金分まで払いたくない」として電気料金不払い運動が
起き、東電は政治献金廃止を決定。関電を含む8電力が追随したが、内藤に献金
をやめる考えはなかった》

 関電は木川田さんの考えに反対だった。政治家を敵にしたら何も動きはしませ
ん。その後も盆暮れの献金はひそかに続けました。

 《中部電力元幹部も1980年代から90年代にかけ自民党有力議員に100
万~300万円を渡したと朝日新聞に証言した。電力業界の政治献金廃止宣言は
骨抜きだった》(敬称略)

     ◇
27日に名古屋で集団的自衛権についてなどの集会がありましたが、私は出席できませんでした。友人からその時の内容を送ってくれましたのでお読みください。

伊藤真(弁護士)さんは、集団的自衛権の解釈改憲が、なぜダメなのかを、現憲法と自民党の憲法改正草案に基づいて理論的に説明されました。語り口は、立て板に水です。
柳澤協二(元内角官房副長官補・安全保障担当)さんは、興味深いお話しをされました。

中国、北朝鮮の軍事力をどう見ているか → 仮に攻撃されても、個別的自衛権で十分に対応可能であること、現実的に北朝鮮には日本に攻撃を仕掛けてくる力はないと見ていること。中国も、アメリカが割って入る事のよう十分に考えて動いていること、などなど、素人にはわかりにくい軍事的な評価について語られ、安心感を強めた方は多かったのでは?と思います。

また、日本の安全保障の最前線を担って来られた方が、安倍首相のやり方にNO!を突き付ける態度・考えを明確にして、全国を回っておられることを知り、ものすごく勇気づけられます。いわば、日本の安全保障のエキスパートが明確に反対するのだから、こんな力強いことはない!と思います。

もう一人、第2次安倍内閣が登場するまで、憲法改正の立場で自民党とともに歩んでこられた小林節(慶応大学名誉教授・弁護士)さんは、実に面白い。短い日本語での簡潔明瞭な語り口に、何度笑ってしまったことか。

安倍ちゃんの近くにいただけに、観察はするどい。その性格、考えをすっかりお見通しだ。具体例を挙げて、安倍が日本国憲法を理解していないことを指摘された。

愛敬浩二(名大教授・憲法学)さんのお話しはすみません、眠気に襲われ、人様に解説するほどに聞けていません。

4名の方に共通するのは、「民主主義を守らねば!」との強い思いだ。伊藤さんは憲法を守るべき主体である権力者が、手続きを踏まずに憲法解釈を勝手に変えることの意味を語られた。それは、日本が法治国家でなくなることである、と。

そしてすべての戦争は自衛の名のもとに行われてきたとも。この流れをどうやって止めるか?声を上げ続けることはもちろんだが、選挙で落とす!もみな共通する提起です。次は沖縄県知事選挙。その次は福島県知事選挙。安倍ちゃんは気が小さいから、この二つの選挙で負ければ退場するかもと、言ったのは4名中、誰でしょう?答えは第2部に参加した方に聞いてください。

最後に進行役の川口弁護士は、本日4名揃っての講演を聞けたのは後にも先にも名古屋だけ!と。しかもタダ!で聞いたみなさんはお家に帰ったら、今日の話を広めてくださいとPR。

最後の最後の締めは、愛知県弁護士会会長の花井増ひろ?さんが「弁護士会は今後もこの運動を盛り上げていくために力を尽くすと」宣言して締めくくった。
1か月ほど前に議員のインターンシップの1次選考をし、昨日一人に絞られた学生と面談をする二次選考の日。日本福祉大学二年生が、この夏休み政治の勉強に来ることが決定。とても楽しみである。
        学生
         
面接の日は少々緊張したとか。市議会の勉強をしたいということで夏休みの2か月間私の所に来ます。何を彼に伝えたらよいか、まあ一緒に楽しみます!見かけたら声をかけて下さい。
明るい社会づくり運動の皆さんが数年前に何本かの木を植えた公園がある。毎年そこの草刈りをやるのだがかなり伸びている。しかし、午後から降った雨のお蔭で草刈りのときは大変涼しくなり、1時間30分ほどで刈ることができた。
       kusa.jpg
       綺麗
        こんなにきれいになりました。
       終了
汗をかいて綺麗になった公園を見ながら休憩のお茶タイム。運動にもなるし、健康にとてもいいですので皆さんも参加しませんか。


山を切り開き住宅にするが、ところどころに木を植えた公園にすれば、憩いの場所にもなるし、夏は涼しく、空気も綺麗になる。また今までそこにいた鳥や昆虫などは生態系の循環の役目をしてきている。木を植えれば花が咲き実がなる。そこに鳥が来て
その実を外に持って行く。

木を植えればその周辺の雑草の処理をする手間はかかるが、子育てと一緒で手間を惜しまず行えばいい木に育つ。最近子どもたちが行方不明になったり、虐待を受け亡くなったりするケースも報道される。みんな心が病んでいるのであろうか。見返りを求めない奉仕の心を養いたいものである。今日も一日充実した日を過ごせました。感謝です。
本日は朝5時より新田町あたりに「きょう子通信」を配布。何人かの人たちと会い共通して言えることは、今の政府のやることがとても心配だという。安倍首相は本当に日本の国民の安全を守っているかみえてこないという。大きな企業の経済界にはいい時代かもしれないが、一般庶民の想いは違うようである。配布途中で見かけた護岸に植えられた可愛い花と出会いました。みんな今までの70年間の平和な日本を求めているのだが・・・・・・・。
        花


配布終了後、次はちよがおか学園の夏祭りに明るい社会づくり運動のメンバーで金魚すくいとだんご売りを行いました。多くの家族連れが訪れ、祭りを楽しんでいました。
      ちよがおか
      金魚すくい
      バザー
       

みなさま下記のニュースが送付されてきましたので添付します。

 柴山です。

 原子力機構が直接処分による環境への影響を評価した報告書案をまとめたそう
です。
 地下1000メートルの想定、平成30年に最終報告書をまとめる、とのこと
で、瑞浪の研究延長にもつながってしまうのでしょうか。


動画有り
使用済み核燃料“ゴミとして処分可能”
7月25日 19時23分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/t10013298141000.html
原子力発電所から出る使用済み核燃料について、国は資源としてすべて再処理し
て利用するとした「核燃料サイクル政策」の実現を目指していますが、日本原子
力研究開発機構が、再処理せずにゴミとして処分した場合の環境への影響を評価
し、「処分は可能」とした初めての報告書案をまとめたことが分かりました。
使用済み核燃料を巡る今後の議論の行方が注目されます。

原発から出る使用済み核燃料について、国はすべて資源として再処理し、燃料と
して利用する「核燃料サイクル政策」の実現を基本方針としていて、ゴミとして
処分する研究はほとんど行われてきませんでした。
これに対して、NHKが入手した原子力機構の報告書案では、使用済み核燃料を
再処理せずにそのままゴミとして地中に処分した場合の環境への影響を分析して
います。
使用済み核燃料は高レベル放射性廃棄物と比べて放射線量が高いなどの課題が指
摘されていますが、報告書案では、仮に地下1000メートルに100万年間埋
めた場合、含まれる放射性物質の分析から地上で受ける放射線量は3000年後
に最大となり、年間およそ0.3マイクロシーベルトと試算しています。
そのうえで「十分に低い値で使用済み核燃料を再処理せずに直接処分することは
技術的に可能」としています。
「核燃料サイクル政策」を巡っては再処理工場の本格稼働のめどが立たないなど
見通しが不透明な一方、全国の原発などには1万7000トンもの使用済み核燃
料がたまっていて、今回、直接処分することの技術的な可能性が示されたこと
で、今後の議論の行方が注目されます。
国の原子力委員会の元委員で、長崎大学の鈴木達治郎教授は「国の研究機関とし
て使用済み核燃料の直接処分が技術的に可能という結論を出したことは非常に重
要な一歩だ」と話しています。

依然として課題山積
国は原発から出る使用済み核燃料を資源と位置づけ、すべて再処理してプルトニ
ウムを取り出し、燃料として使う「核燃料サイクル」の実現を基本方針としてい
ます。
しかし、青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルで着工から20年余り
が過ぎた現在も本格稼働できないほか、プルトニウムを燃料とする福井県敦賀市
の高速増殖炉「もんじゅ」もトラブルや不祥事が相次いで実用化のめどが立た
ず、先行きは不透明な状態となっています。
さらに、福島第一原発の事故で、政府は原発への依存度を可能なかぎり下げると
しているほか、再処理が難しいメルトダウンした核燃料の処分方法の検討も迫ら
れています。
こうした状況を受けて、政府がことし4月に閣議決定した「エネルギー基本計
画」では、使用済み核燃料をすべて再処理するとした従来の方針は維持しなが
ら、再処理せずにそのままゴミとして処分する「直接処分」についても「調査・
研究を推進する」と初めて明記されました。
このようななかで、まとまった今回の報告書案について、原子力機構は今後、地
質や地形などの条件を変えて分析を進め、4年後の平成30年に最終的な報告書
をまとめることにしています。
しかし、使用済み核燃料は放射線量が高いうえ、再処理せずに直接処分するとい
わゆる「核のゴミ」の量も4倍以上に増えるとされています。
さらに、高レベル放射性廃棄物を最終的に処分する場所は全く見通しが立ってい
ないなど、課題は依然として山積しています。
朝6時からきょ子通信№31号配布。今回は集団的自衛権、秘密保護法、女性議員へのヤジ、不正支出の政務活動費など、議員にまつわる記事、一般質問、公共施設老朽化問題など掲載されてます。
        通信

本日は暑くて3時間で配布終了。でもこのとこ多くの皆さんは外で作業や散歩、庭いじりなどしている方が多く、皆さんとお話をすることができました。きょう子通信が配布されてない方は住所を知らせてもらえばお届けしますので、お電話かコメントにお書きください。

議会の議会改革委員会では議会基本条例を作成中。市民の皆様のための議会基本条例であります。議会に対する発展的な要望などありましたらご意見をお聞かせください。

現在汗をかきながらパソコンに向かって議会基本条例の前文づくり。皆様も熱中症には気をつけてお過ごしください。
川内原発が再稼働するかもしれないとのニュース。原発と裏金はつきもののようで、 朝日新聞続報に「 中部電力の裏金を神田前知事も受け取っていた」という報道がありました。 300万円と言えば知事選の供託金の額です。 収支報告上、どのように記載したのでしょうか。

未来につなげる・東海ネット 
中電対話デー
http://tokainet.wordpress.com/chuden/
2014.6.9第18回 中電対話デー 報告
http://tokainet.wordpress.com/2014/06/19/20140609/

中部電、4県の知事候補に裏金 愛知前知事認める
砂押博雄、板橋洋佳2014年7月21日16時30分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG7G7HWWG7GULZU00H.html
(原発利権を追う 裏金システム)県知事、何かと世話になる/裏金の額、発電
所数も考慮
2014年7月21日05時00分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/DA3S11255788.html


----- 以下、有料検索より。

中部電、4県の知事候補に裏金 愛知前知事認める
2014.07.21 東京朝刊 1頁 1総合 写図有 (全798字) 

 中部電力(本店・名古屋市)の元役員が4県の知事選候補側に対し、建設会社
に工面させた裏金から計約3千万円を自ら手渡したと朝日新聞に証言した。この
うち愛知県の神田真秋前知事(62)が取材に授受の一部を認めた。▼38面=
「便宜図っていない」

 元役員は中部電で政界工作を長年担当し、2004年までの約20年間に少な
くとも2億5千万円を取引先の建設会社などに工面させて簿外で管理し、政界対
策に充てたと証言。見返りに原発工事などの発注額に上乗せしたと証言してお
り、電気料金で政界対策資金が賄われた可能性がある。

 この裏金の中から、神田氏が初当選した1999年と再選した2003年の知
事選告示前、いずれも面会の予約をして愛知県内の神田氏宅を訪問し、現金
300万円と500万円を本人に直接手渡したと証言。03年の500万円は大
手建設会社5社に100万円ずつ工面させ、建設会社名も神田氏に伝えた。領収
書は受け取っていないという。

 神田氏は当時、地元有識者から電力事業のあり方を聞く「中電懇話会」のメン
バー。元役員は「懇話会メンバーでもある愛知県知事は他県の知事に比べ重要
だった」と説明した。

 神田氏は取材に「金額は記憶にないが、1回は受け取ったと思う。99年とい
う印象がある。03年の記憶ははっきりしない」と授受の一部を認めた上、「電
力事業に関する依頼はなかった」と強調した。

 元役員は神田氏を含め80~00年代に中部電管内のうち4県であった知事選
で候補者の親族、選対幹部らに1回200万~500万円を手渡したと証言。総
額は約3千万円で、相手側から要請されたこともあったという。元役員は「知事
にそっぽを向かれたら電力事業が立ちゆかない」と話す。

 中部電広報部は取材に「承知していない」と回答。神田氏を除く知事選候補や
選対幹部らは「知らない」「記憶にない」と答えた。(砂押博雄、板橋洋佳)
7月17日、松阪市の山中市長は集団的自衛権の閣議決定に対し、「たかが総理大臣に」「たかがイチ行政機関である内閣の判断に」よって壊されてしまうことをとても容認できないということで、「ピースウイング」設立記者会見が行われた。賛同する市会議員などは40人、市民の方も大勢集まった。
         山中市長

ほとんどすべての戦争が、「自衛のため」「自国の安全を守るため」「世界の安定を創るため」という武力を正当化する倫理のもとで武力を強化し、戦闘が行われてきた。
         記者会見

他国が「自衛」と正当化する戦争に加担する権利でしかない「集団的自衛権」には、国家の安全を担保する現実的な意義はない。

世界に比類のない豊かな教育を受けた人材が育ち、平和国家として国際社会の信頼を勝ち得てきた日本だからこそ、次世代に平和を届けるためにピースウイングを立ち上げた。
         pi-su.jpg

今後この活動を広げていきたいと思っていますので、皆様のご協力をお願いします。
今回の新市民病院のモデルルーム見学会は市民の方には残念ながら公開されないようなので、皆さんに写真でお伝えします。
来春開院の病院にお入りになりたい方は、多分予約ができるのではと思いますが・・・・・。この辺は確認してください。
        個室
        上の部屋は個室で、車いすも入れる広々としたトイレもついています。
        病院部屋

4人部屋には各々に窓がついているし、収納棚が2つもあり、ゆったりとした設計になっています。個室トイレの手すりの位置が少々前にあるのではとか、洗面所にタオルかけがないのではと、要望をしてきました。
         4人部屋トイレ

今、常滑市民病院は日本一コミュニケーションを大切にする病院として努力しています。病院はソフト面が重要になってきます。常滑新市民病院には期待しています。
中日新聞論説委員 飯尾歩さんからESDのお話を伺いました。ESDとは持続可能な開発のための教育と訳しますが、うなぎやマグロを次世代が食べられるためにはどうしたらいいか考えることや、太陽エネルギーの活用、ごみ減量の実践もESDのひとつだということ。
          飯尾

今年は「国連持続可能な開発のための教育10年」最終年となる。11月には「持続発展教育に関するユネスコ世界会議」が名古屋市で開かれます。これを機会に気付かなかったESD。少々難しく思われがちなESDですが、つまり「今あなたが一番大切にしたいものを子供、孫にどう残していくか」ということだそうです。

2時間の飯尾さんの話は奥が深く、本当に考えさせられる話でした。
          参加者
本日の花壇はマンション前が川嶋さんと中学生が手伝ってくれて
綺麗に草を刈り、花を植えることができました。
草中学生
マンション
こんなにきれいになりました。草が生えたら抜いて下さいね。お願いします。
     
橋北西の喫茶店前にも黄花コスモス植えました。
大野橋
水やりは藤田さんがやってくれることになりました。感謝です。

コミュニティ花壇もケイト、マリーゴールド、黄はなコスモスなどを植えました。
雑草が生えたら、時々見ていて刈ってください。よろしくお願いします。
けいと
原発関連ニュースが送られてきましたので、ご覧ください。
柴山です。

 姶良市議会が川内原発の再稼働に反対し、廃炉も求める決議を反対1の賛成多
数で可決したそうです!
 なお、姶良市議会は24名。
http://www.city.aira.lg.jp/shisei/city_hall/

 大きなニュースだと思うのですが、WEBでは2紙しか探せませんでした。

「川内廃炉を」鹿児島・姶良市議会が決議 30キロ圏
2014年7月12日11時45分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG7D2JXBG7DTLTB004.html

 鹿児島県姶良(あいら)市議会(定数24)は11日、九州電力川内原発(同
県薩摩川内市)の再稼働に反対し、廃炉を求める決議案を可決した。原発から
30キロ圏の9市町議会で、再稼働に反対の意思を示し、廃炉も求めた決議は初
めて。

 決議は、県民の安全確保上重要な課題が未解決なままでの拙速な再稼働に反対
し、廃炉を国や原子力規制委員会に働きかけるよう、伊藤祐一郎鹿児島県知事に
求める内容。「最大の事故対策は廃炉」と主張する住民からの陳情を採択し、同
趣旨の決議案を反対1の賛成多数で可決した。決議の内容を意見書にして知事あ
てに提出する。

 姶良市は薩摩川内市に山間部で隣接し、原発から30キロ圏の緊急時防護措置
準備区域(UPZ)に9世帯11人が住んでいる。

 伊藤知事は、再稼働への地元同意は県知事と薩摩川内市長、それぞれの議会の
4者で足りるとし、30キロ圏のほかの自治体の同意は不要との考えを示している。

----

姶良市議会が川内再稼働反対、30キロ圏内初表明
2014年07月12日 読売新聞 九州
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140712-OYS1T50005.html?from=sytop_main1
電力
 鹿児島県姶良あいら市議会は11日、九州電力川内原子力発電所1、2号機
(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する意見書案を賛成多数で可決した。同
県によると、原発の30キロ圏内にある9市町議会で反対表明は初めて。

 意見書では、再稼働すれば住民を過酷事故に巻き込む可能性が高まると指摘。
「最大の事故対策は廃炉」と主張している。今後、同県の伊藤祐一郎知事あてに
提出する。姶良市の30キロ圏内の住民数は約10人。

 伊藤知事はこれまで、川内原発の再稼働への同意が必要なのは、県と立地する
薩摩川内市だけとの認識を示している。

2014年07月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
常滑市議会6月の一般質問のYouTubeがアップされましたので、下記をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=BZPQYhKpE8E
1、公共施設老朽化問題に、市民を巻き込んだ計画を
2、2市3町で建設する広域ごみ焼却場関連情報を市民に
3、ごみ減量啓発活動をより広げるためにも市民活動で
10日、11日と老人会から甲府方面に旅行に行く。出かけるときは台風上陸のため不安な日であったが、2日目には蒸し暑ささえ感じる晴天になる。いつもここの旅行の旅館は素晴らしいところが多く、結構楽しいものである。
         5人

夜の宴会では歌や踊りと兎も角みんな元気である。これだから元気なのかもしれないですね。澄んだ青空のもとに富士山は格別でした。
          庭
          山
これから高齢化が進むにつれ、医療費が財源を圧迫することになるし、介護の問題も出てくる。今後、元気なお年寄りを増やしていくことが喫緊の課題である。これらの敬老会の旅行はその予防になるのでは思うので、今後ひとり住まいの人たちを誘い合っていきたいものである。

         
最近オープンした「おおぶ文化の杜」を大府市議会議員の方に案内してもらい見学。正面玄関には大府の歴史がわかるパソコンが置かれ、自由に見ることができる。
       歴史
       大府

奥に行くと電子機器を配備した、ゆっくり各々の形で本を読んだり、勉強したりできる図書館がある。2階には裏図書館と言われ、蔵書が並んでおり、希望の本を言えばチップが反応して自動的に探して運んでくれるシステムである。
        裏書庫

レストランは10:00~22:00まで開かれておりビュッフェスタイルでお腹いっぱいになる。昼間もビールやワインも飲めるようになっている。その他、ギャラリー、ホール、集会所、託児所、図書館ボランティアシステムなど広々とした空間に配置されていた。
          託児
       
          びゅふぇ

これらの施設建設には市民はもちろん、議員が他の施設に見学したりして細部に関わり出来たものだそうだ。大府市議会は今変わりつつあり、議会が一丸となり大府の問題に対処していこうという機運が高まっているようです。そのもととなったのはある議員の不祥事があったためとも。
今年度も3年前から始まっている議会改革委員会が始まった。今回の改革では議会基本条例を作るという目標で始まった。議会基本条例は、市民がいかに議会に目を向けるか、議会が、議員が市民にどう情報を伝えるか、市民に市政にどう参加してもらうかという市民のための条例である。

ご意見のある方は議会改革委員会の傍聴をしてください。またご意見をお聞かせください。
議員の仕事にもいろいろあるが、私の場合、4回ある議会ごとに一般質問のための調査研究をし原稿を書く。市長から出される議案に対しても行政へのヒアリングをした後質問を考える。その中疑問と思う議題に対し反対とした場合、反対討論をする。賛成討論もする。この原稿書きもなかなか時間のかかる作業である。

議員は2元代表制と言って国会とは違い、議員として選挙で当選しても市長になることは出来ない。市長に対する野党的なチェック機能であり、市民の意見を代弁する機能である。ゆえに常に市民の意見(自分の後援者だけでなく)を聞き、それを一般質問とする。

議会が終われば、きょう子通信の原稿書き、出来上がれば封筒入れ、全市にポスティング、また一般質問を考えるという繰り返しの毎日である。また、その間には、月に9000円支給される政務活動費で研修会、勉強会に参加をし、行政へのチェック機能に磨きをかけていく。どこかの議員のように多くの政務活動費ではないので、常に持ち出しである。

最近、病人の介護、母の介護を終了したせいか、今までになく時間ができた自分にびっくりである。この時間を常滑市に何ができるか、常滑市のまちづくりのために費やしていきたいと思う今日この頃である。

大野町の橋南東に大野コミュニティが世話している花壇があります。思ってはいてもなかなか草刈りができず昨日ようやく草を刈ることができた。これから数日後には花を植えます。
          草刈大野

草を刈ること、花を飾ること、どれも体のためにもなり、生き甲斐にもなります。自己満足の世界かもしれませんが、町が綺麗になることは人の心も癒されるのではないでしょうか。これらの活動を通して絆も深まっていきます。体を使うことはやる気にもなります。お時間のある方は参加してください。
         雑草
花の苗があります。ほしい方があればお譲りしますので、連絡ください。
井上  090-8316-5663
なんと、数日前の新聞に、三重県松阪市の山中光茂市長(38)が違憲確認と損害賠償を求める国家賠償訴訟を起こすと書かれてあった。さすが山中市長! 

松阪市議会は、7日(月曜)午前10時から、集団的自衛権行使容認をした閣議決定を白紙撤回するよう求めた請願の審査を行うそうです。場所は市役所2階の議会棟にある第一委員会室で傍聴出来るそうです。

この山中市長の考え方は、全国の中でも市民に近い市長である。国から出た議案に対してもおかしいと思えば国に異論を申し立てる人である。こんな市長が増えることを期待したいと思っています。

集団的自衛権行使容認は自民党と公明党で閣議決定されたが、内容はこれからだという。集団的自衛権行使とは子どもたちを戦争に行かせることであり、他に何物でもないはず。このことを名古屋で若い女性に聞いてみたら、しっかりとした口調で反対という。議員は自民党が決めたから賛成というのではなく、自分で判断して決めてもらいたいものである。

●中日新聞 2014年7月3日 08時58分/「集団的自衛権は憲法侵す」 松阪市長、国提訴へ
 《三重県松阪市の山中光茂市長(38)が2日、違憲確認と損害賠償を求める国家賠償訴訟を起こすことを明らかにした。山中市長は本紙の取材に「愚かな為政者の暴走で平和国家の原点が覆された。暴走を止めるため国民の声を結集したい」と述べ、全国から広く原告を募る考えを示した。提訴の時期や訴額は未定で、フェイスブックで賛同者を募るほか、全国市長会でも呼び掛ける。特定のグループや政党に属さない集団で提訴を目指すという。》

●共同通信 2014/07/03 12:03/松阪市長「集団的自衛権は違憲」 確認求め提訴へ
 《3日、共同通信の取材に「違憲状態を確認し、ただすための活動を考えている」と話した。》

●毎日新聞 2014年07月03日 12時55分/集団的自衛権:松阪市長、違憲確認求め提訴へ
 《3日、記者会見し「平和国家の原点を壊す政府の行為にしっかりと行動を起こさねばならない」として、違憲確認を求めて国を提訴することも視野に行動する。》

●朝日新聞 2014年7月3日13時38分/改憲、違憲訴訟視野に団体結成へ 三重・松阪市長
 《団体名は「ピースウイング」(仮称)。フェイスブックで賛同者を募り、1カ月以内に同市で発起集会を開きたい。違憲確認と損害賠償を求める集団訴訟も検討する。》

昨日、常滑市市民協働推進委員会主催の「第2回まちづくり講座」が市役所食堂で行われた。市役所に入るや否や男性職員のきんきらの大きな蝶ネクタイ、女性職員の髪につけた花飾り、会場は七夕飾りのごとく、風船や短冊が天井に所狭しと飾られていた。
       ネクタイ
 
講師は会議ファシリテーター普及協会代表の釘山健一氏とやはりファシリテーターの小野寺郷子氏の2人で、まるで漫才を聞いているような雰囲気であった。
        kazari.jpg


協働とは「市民と行政が一緒にやること」どうやって「楽しくやること」であると。使ってはいけない言葉は、問題、課題、目的、目標、共通の目的などである。

人は理屈では動かない、理解しては動かない。楽しいから動くのであると。好きな人に告白するとき、自分の思い、個性的な自分、相手の気持ちを尊重する言葉を発するのではなく、ムード満点なところでの告白が効果があるという。美味しいものを食べながらでもよい。

人は変えることはできないが、人は変わる。その方法として
1、まちづくりのためのスキルを学ぶ
2、地域の人が語り合うインフラを創る
3、イベントなどのアイディアを出し合う
4、市町村の施策(基本計画や条例)を作成する
5、地域の夢の実現に取り組む
6、事業を行う
7、地域の課題を解決する
まちづくりは問題解決だとかいい、難しくしている。7つの手法をもとに楽しくまちづくりをしていくうちに自然と街が好きになる人が増えてくるという。

今まで行政が行っていた事業は、今後は市民がかかわらなければ前に進まないであろう。今回の推進委員会の皆さんの素晴らしい企画には本当にご苦労様でした。この波が全市に波及していくことを期待しています。我々議員も協力をして進めていくべきと感じました。
イオンモール常滑に敷地境界仮囲い設置工事実施について市から連絡がありました。皆様お待ちかねのイオンモールで、いよいよ工事が始まります。下記の日程でされるそうです。

7月14日(月)より仮囲い設置工事を。そして今後は順次、大規模小売店舗立地法に基づき、届出及び建築確認申請の手続きが進められるとのことです。

ようやく動き出しましたが、詳細なスケジュールはこれからだそうです。楽しみですね。
イオンモール



昨日朝6時から友人と二人で200坪のところを草刈り。休憩をはさみ3時間ほど草刈りをした場所を見ると、沢山のひばり?が舞い降りてきて、盛んにえさを探している様子。背丈より高い「セイダカアワダチソウ」を刈り取ったところには何かいい餌でもあるのでしょうね。
         斉田か泡立ち草

         ひばり
        刈られた草むらにひばり?が餌をついばんでいるところ。

3時間の草刈りを終えて、友人とくるくる寿司で 久々の政治談議。その後国際交流はなのき会の定例会、次に古今散策の打ち合わせなどなど。今日も有意義な一日が過ごせました。感謝です。
         
昨晩、常滑市民病院にて「半田病院の今と将来構想」というテーマで半田市民病院院長の石田義博氏の講演を聞いた。半田病院の歴史、現在の状況、災害対策、運営、新病院建設などについてのお話でした。
        半田病院

来春には常滑市、東海・知多市の病院が開院されるが、今までのように競争するのではなく、お互い持ち味を生かして連携をしていきたいということであった。

現在の常滑市民病院は、小牧市に次いで経営が健全だということを伺い、とてもうれしく思いました。新市民病院建設にあたり、不安を訴える人もある中、この朗報はとても励みになります。皆様も常滑市民病院を応援していきましょう!
NHK名古屋放送局 金とく
http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/index.html
7月4日(金)午後8:00~8:43中部7県
シリーズ 現場再訪 ルポルタージュ中部
「奥能登の過疎~原発のできなかった町 珠洲~ 」
 能登半島の先端にある珠洲市。恵み豊かな里山里海に囲まれ日本の原風景が広
がる街です。珠洲ではかつて「過疎からの脱却」を掲げた原子力発電所の誘致を
巡って、市民を二分する議論が28年続きました。計画は2003年に凍結されました
が、残されたのは40%を超える高齢化率と加速する人口減少でした。“幸せ”そし
て“豊かさ”とは一体何なのか。50年先の日本の姿と言われる珠洲に生きる人々の
「いま」を見つめ、そのヒントを探ります。
【ナレーション】黒崎めぐみアナウンサー(NHK名古屋放送局)

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NHK教育 戦後史証言プロジェクト
日本人は何をめざしてきたのか
2014年度シリーズ「知の巨人たち」
http://www.nhk.or.jp/postwar/program/

第1回 湯川秀樹と武谷三男
2014年7月5日(土)午後11時~翌0時30分
【再放送】2014年7月12日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)
ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹とその共同研究者、武谷三男。戦時中、原
爆開発に関わった二人は、戦後「科学者の社会的責任」を唱え、原子力の平和利
用のあり方を模索する。
武谷は、広島を訪ね、原子力が二度と軍事利用されない研究の枠組みが必要だと
考え、原子力研究の「自主」「民主」「公開」の三原則を主張した。1956年原子
力委員会の委員となった湯川は、海外からの原発の早期導入を進める方針に対
し、自主的な基礎研究を重視するよう主張し、辞任。晩年まで、核兵器の廃絶、
核なき世界を訴えた。
湯川たち物理学者は「原子力」とどう向き合い、その未来をどう見つめたのか。

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NHK教育 こころの時代 http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

7月6日(日)午前5時00分~午前6時00分
こころの時代~宗教・人生~「海鳴りの果てに~言葉・祈り・死者たち~」
詩人・金時鐘(キム・シジョン)さん85歳。日本の植民地下にあったチェジュ島
で終戦。自らの意識を形づくった日本語にこだわり、詩と“在日”を生きてきた思
いを語る。
「新潟」「猪飼野詩集」「光州詩片」などの傑作詩を生み出してきた金時鐘さ
ん。終戦で、日本語と母国の朝鮮語の間で揺れ動く。1948年、故郷で遭遇した
「チェジュ(済州)島4・3事件」。島を逃れ、大阪生野区、旧猪飼野に渡る。そ
こでは、朝鮮特需の中、チェジュ島出身者が兵器の下請けで生きのびた。“自分
の中に巣くう日本語に報復する”思いで、詩を書き続けてきた金時鐘さんが、現
代人に心のありようを問う人生を語る。
【出演】詩人…金時鐘,【語り】鹿島綾乃

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NHK 地方発ドキュメンタリー
http://www4.nhk.or.jp/chihouhatsu/
7月8日(火)午前0時40分~午前1時25分
「兄はスパイじゃない~北大生の妹 73年の苦闘~」
戦時中にスパイ容疑で逮捕された兄の無実を訴え続けてきた秋間美江子さん
(87)。兄は当時の「軍機保護法」の拡大解釈でスパイに問われた可能性が浮か
び上がってきた。
昭和16年12月8日、北海道帝国大学2年生の宮澤弘幸さんがアメリカ人英語講師に
軍事上の秘密を漏らした容疑で逮捕された。判決は懲役15年。宮澤さんは過酷な
獄中生活が元で、27歳で病死した。妹の美江子さん(87)は、スパイの家族と言
われながら、兄の名誉回復を求めてきた。次第に、兄が漏らした“秘密”は、当時
も新聞などで知られており、「軍機保護法」の拡大解釈でスパイに問われた可能
性が浮かび上がってきた。

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東海テレビ http://www.tokai-tv.com/bangumi/
7月8日(火)1:55
FNSドキュメンタリー大賞 家なき人とともに
人生の歯車がずれ、家も財産も家族も失ってしまった人がいる。そして彼らに寄
り添う男性がいる。人生のやり直しに必要なものは何か。FNSドキュメンタリー
大賞参加作品。
http://www.sut-tv.com/show/ienakihitototomoni/
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本日の中日新聞に「いじめをかばう女児を暴行」という見出しで記事が書かれていた。担任は制止できずとある。複数の児童からたびたび悪口などを言われていた同級生を見かねて、この女子児童が「いじめるなら私をいじめろ」と口にしたところ殴るけるの暴行を受けたということ。

多数が民主主義と思っている議会の社会と変わらない。。多数派に入っていれば役はもらえるし、少数派につけばいじめられるので、わかっているがなるべく黙っている。

女性議員へのヤジも少数派であるからということと、地方では男姓社会であるため、女性が意見を言うことは生意気であり、女に言われたくないと言う本音があるからであろう。

議会とは、その町の中枢であるべき、社会のお手本になる議会を目指してやまない今日この頃である。
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